ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

履き替えラッシュ到来

雪予報が出た東京、今日はどこのタイヤ屋さんもドタバタだったのではないでしょうか?
働く車は雪でも出動しなければなりません。
運送会社さんの履き替えが急遽ドドンと!

その数なんと30本


急な話ではありましたが、雪で配達出来ないとなると大変ですし一日の作業合間合間をぬってなんとか無事納品です。
商用車用のスタッドレスタイヤももちろんご対応させて頂いております。
小さいお店だからこその小回りのきくご対応も可能だと思いますので是非ともご相談くださいませ。

降雪注意!

関東で雪です。
11月29日今朝の東富士五湖道路の様子がフジスピードウェイにライセンス更新に行った仲間から届きました。

普通に積雪しています。

路面も融雪材を巻かれていて夏タイヤだとかなり危ない状況だったとの報告です。

東京から1時間ぐらいのところでの積雪です。
お仕事でお車ご利用の方は特に前もってご準備をする事をおすすめします。
これからシーズンが進むとすぐでのご対応が難しくなる場合もございますので、なるべく余裕をもってご注文、ご来店頂けますと幸いです。
当店のスタッドレスタイヤ価格のページはこちらから

スタッドレスってなんで雪でも走れるの?

そもそもスタッドレスタイヤってなんで雪の上走れるの?
これを理解しておくといざ雪の上を走る時に何をどう気をつけたらより安全に走行出来るのか!?がわかるかなと思いまして改めてご説明させて頂きたいと思います。

まずはパタンからの違いからご説明します。
こちらは一般的な夏タイヤのパタンです。(POTENZA RE-71R)

縦溝の大きな役割は排水性能を高める物です。

こちらが一般的なスタッドレスタイヤ
(NOKIANハッカペリッタR3)

一つのブロックに対して横方向にたくさんの溝が切ってあるのがお判り頂けるでしょうか?
これがスタッドレスタイヤ問わず雪道を想定しているタイヤに必ずある特徴です。
この溝で路面と接地した際に路面とタイヤの間にある水を吸着し排水することで、グリップを生みます。
乾いた氷はすべらない!このフレーズ聞いたことありませんか??
まさにその通りで一番すべる雪の上の溶けた水膜を排除することで走行出来るようにしております。
この溝を業界的にはサイプなんて言ったりします。

続きまして2点目が
ブロックとブロックの間が大きく空いているのがわかると思います。

この溝は雪を掻き出すための溝になります。
雪を掻き出す性能はブロックの高さにも比例しますのでスタッドレスが減ってくると雪を掻き出す性能も低下していきます。
夏タイヤにはないこの大きな溝があるおかげで雪を掻き出せるわけですが、逆にデメリットもございます。
ブロックとブロックの間が大きく空いているので高速での走行時にブロックがよれるわけです。
最近のスタッドレスでは非常に少なくなりましたが、夏タイヤよりもグニャグニャする感じというのはここからきております。

このサイプとブロックがあるおかげで雪の上を走る事ができます。
逆にオンロードの性能はピカイチでもこの機構を持たない夏タイヤはトラクションをかけることもできなければハンドルを切る事も止まることも雪の上では困難になります。

スタッドレスタイヤの中にもメーカー、銘柄によって得意なシチュエーションが違ったり得手不得手があったりします。当店では国内外のメーカーを幅広く取り扱っておりますので、お客様の用途、そしてお車にあった必スタッドレスタイヤをご提案する事が可能です。
是非お問い合わせご来店をお待ちしております。

当店のスタッドレスタイヤの価格はこちらから

早速ご指名頂きました!

先日こちらの記事でご紹介させて頂きました、軽自動車用スタッドレスホイールセット。
早速ご指名頂きました。

NOKIAN ハッカペリッタR2 155/65-14ホイールセットをお取り付けさせて頂きました。

そう。このサイズはR2での製造になるんです。

このサイズは軽サイズ、わざわざ日本の為に起こした設定です。
今までなかったサイズで新設サイズなのにR2なのはなんで?
これはメーカーのブランディングによる所だと思うのですが、新製品に低価格は設定出来ないので、一つ前のパタンを採用しているのでしょう。

もちろん今年製造です。

ちなみにコンパウンドはR3と同じ物を使用しているとの事です。(確認済み)
良い物が安い!っていう一番いいパタンです。

まだ潤沢に在庫ございます。
是非ご検討ください。

こちらも売れてます

昨シーズンはお客様からのご指名も多かったフィンランドのタイヤメーカーNOKIAN
いわゆる国内でのスタッドレス的ポジションのハッカペリッタR3とピレリのSOTTOZEROミシュランのパイロットアルペンなどに代表されるスノータイヤのポジションにアーバンウィンターというタイヤがありまして。
オールシーズンタイヤよりももう少し雪よりの性能は欲しい。
そんなユーザー様からじわじわとオーダーいただいております。

ここでノキアンの豆知識を一つ
ノキアンのスタッドレスタイヤってスタッドレスの寿命を表すプラットフォームの代わりにこんなインジケーターがついてます。

上から摩耗が進むと数字が消えていきだれでも簡単に現在のタイヤの摩耗状況がわかるという。
今までありそうでなかった機構が搭載されております。

NOKIANアーバンウィンターの商品ページはこちらから

この時期よく聞くインチダウンってなんぞや?

ちょっと今日はタイヤのお話しを!
スタッドレスシーズンとなるとタイヤ屋さんからよく聞くインチダウンっていう言葉。
実はよくわからないという方も多いかと思います。
今日はそんなインチダウン、インチアップについて簡単にご説明させて頂こうかと思います。
スタッドレスタイヤをご検討中の方はインチダウンすることで大幅にコストを抑える事も可能なので、是非ご覧頂きたいなと思います。

タイヤとホイール。この二つが合わさって車体についております。
一般的にタイヤ交換というのはホイールからタイヤを脱着し新品にする作業の事を指します。
ホイールはそのまま再利用となります。

ホイールとタイヤを同時に交換する場合というのは大きく分けて2種類。
・ドレスアップ目的でお好みのメーカー、デザインに変更する場合
・冬用のタイヤをご用意する際にホイールセットでのご購入の場合
(ここではなんで冬用タイヤもホイールごと用意しないといけないのか?という話については割愛させて頂きます)
この2点かと思います。
ホイールごと交換する際にドレスアップ目的ならよりかっこいい大きいインチのホイールを選んだり、冬用はコストを抑えてタイヤを細くしたい。そんな目的でインチダウンという方法をとる事がございます。

ホイールのサイズは大きさをインチで表現します。
乗用車で一般的に使われるサイズは12インチから20インチぐらいの物になります。

ホイールのインチを変更する際のセオリーとして原則外径を変えないということがございます。
外径が大きくなれば車体との干渉するおそれがある事、外径が小さくなるとその車体をさせる負荷能力が低下することなどの理由から、原則外径は同じにするという事が基本となります。

こちらの図をご覧ください。

(雑な絵ですみません。これが私の限界でした)
ホイールの大きさが変わってもタイヤが薄くなったり肉厚になる事で外径は変わりません。
これがインチダウン、インチアップの原理になります。

今回スタッドレスのお話しですのインチダウンについてのご説明をさせて頂きます。
じゃあなんでインチダウンが必要になるのか?
これはそのお車や用途によっても変わってはきますが理由をあげますと
・コストが下がる
・タイヤの種類を多くの銘柄から選べるようになる
・純正サイズをタイヤのみで交換した場合よりインチダウンでホイールセットで購入した方がお買い得になる
このようなメリットがある為当店では必要に応じてお客様にインチキープ以外でのご提案させて頂く事がございます。

一例をあげますと
スズキのスイフト
純正のタイヤサイズ185/55-16
インチダウンサイズ175/65-15
タイヤのみ交換した場合にくらべインチダウンのホイールセットの方がブリザックVRX2だと30000円以上もお安くなります。
ホイールまでついて30000円も安くなるってなんか不思議ですが、タイヤってインチが大きい方が価格が高くインチが小さい方が安くなりますのでこんな事がおきたりします。

もちろんお車によってはインチダウンが出来ない車両や、お客様用途によってはインチをキープされた方がご満足度の高い場合もございますので一概には言えませんが、覚えておいてそんなないかと思います。
当店ではマイナー車両とうインチダウン情報の少ない車両も可能な限り調べて手を尽くしお客様にメリットあるご提案を出来るようにしておりますので、何かお困りごとございましたら是非ご来店頂けますと幸いです。

続々入荷中~

スタッドレスタイヤのご成約をたくさん頂き入荷したものより組み込み店内にて展示保管させて頂いております。

大分店内がぎやかになってきました。
各社のスタッドレスタイヤが続々入荷中です。現品ご覧になりたい方。いつでも大丈夫です。

当店の輸入車車種別スタッドレスホイールセットの価格表に出ているホイールも現品が店頭でご確認頂けます。

純正センターキャップも使えて純正ライクに仕上がりますので冬時季も見た目にかっこよく過ごせるラインナップです。

この時期になるとご要望の多いオールシーズンタイヤについて

この時期になるとオールシーズンタイヤのお問い合わせ、ご注文が非常に多くなります。
当店ではグッドイヤーのみしか発売していなかった頃から商品知識を深め積極的に取り扱いをさせて頂いております。(積極的にとはいいますが商品の特性上お車の使用方法によっておすすめ出来る方、そうでない方もいらっしゃいます。詳しくはこちらでオールシーズンタイヤについてご説明しております)

こちらは昨年発売のミシュランクロスクライメイトプラス
グッドイヤーのベクター4シーズンズが非常に好評でして、ここ数年で各メーカーこぞってオールシーズンタイヤをラインナップしてきました。
数日前にヨコハマタイヤも発表しましたね。

ヨコハマタイヤのプレスリリース

当店ではオールシーズンタイヤの良い所、悪い所をよく熟知した上でお客様に合うかどうか見極めてご提案させて頂いております。

良く言えばユーティリテイー悪く言えばどっちつかず。
この商品特性をわからずご提案すると人によってはまったくメリットの無いタイヤとなってしまいます。
オールシーズンタイヤが気になる!という方は是非まずお問い合わせまたご来店頂けますと幸いです。
当店で取り扱いのあるオールシーズンタイヤの価格はこちらから

軽自動車も北欧生まれのスタッドレスで安心の冬仕度

皆さま知っての通り軽自動車って日本独自規格なんですよね。
だから基本海外で販売されていないんです。
タイヤにも同じ事が言えて一部例外サイズはありますが、軽自動車のタイヤサイズはこれまた日本独自のタイヤサイズだったりします。
日本独自というか日本以外では需要の無いサイズなんですよね。
さて当店の冬タイヤ一押しである北欧のメーカーNOKIANはなんと日本の要望を聞いて軽自動車用のスタッドレスをラインナップしてくれました。

155/65-14の1サイズ限定でホイールセットの特価を当店限定価格で行わせて頂きます。
多分これ人気でてシーズン後半には品切れが予想されます。
お早目が吉かと思います。
早速店頭にて展示販売させて頂いております。

軽自動車なんてどれ履いても一緒でしょ~
とお思い方はちょっと考え方が違います。
軽い車の方が嘘つけないのでタイヤの性能が如実にでます。
自重で車体を地面に押し付ける力が弱いので重い車の方が滑りづらいんです。
この性能でこの価格は非常に魅力的かと思います。
スタッドレス、せっかく入れるならちゃんとした物を選びましょう。
安心感が違いますから(*^-^*)

スタッドレス用でもカッコイイデザイン

本日入荷してきましたホイールをご紹介!
Team Sparco BALLARE(チームスパルコバラーレ)

これからの時期にスタッドレスとのセット商材として入荷してきましたが、結構カッコイイです!
値段もかなりリーズナブルでしかも幅広い輸入車に対応するラインナップの多さ。

そしてスパルコっていう所が個人的にはポイントです。

製造も日本のトピーという老舗ホイールメーカーが行っておりますので品質も安心です。

FIAT500そしてアバルトに合うサイズもラインナップしており早速在庫致しました。
ブレンボキャリパー車に今度仮当てして16インチにインチダウン可能か調べてみます!