ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

店長不在のご連絡

2月10日から15日までの間当店は通常営業(定休日を除く)しておりますが、店長マツモトが不在となっております。
私でないと対応出来ないご相談等は大変申し訳ありませんが、不在中はメールにてお問い合わせ頂ければ幸いでございます。

親友の結婚式に参加の為ハワイまで行ってまいります。
新婚旅行もしていなかったので丁度いい!と思ったのはここだけの内緒のお話しでございます。
観光目的での海外旅行は大人になってからはじめての経験!
海外に行ってもついつい車の足元に目が行ってしまうんでしょう!
それでは行ってまいります。

マッチング無い車もできる限り対応します!

VW Up Gtiに15インチホイールを装着!
生産台数が少なかったり特殊なグレードだったり、ブレーキキャリパーを変更していたりと、ホイールの持っているマッチングデータだけではご対応出来ない事もたくさんございます。

例えばこちらのVW UPGti
195/40-17とかなり特殊なタイヤサイズの為、サーキットユースに使いたいとなるとスポーツタイヤの豊富なラインな方のある15インチにインチダウンしたいとのお声がありました。
ですがそんなデータどのメーカーも持っているわけもなく。
でもお客様はこのホイールが履きたい!とのご要望。
RAYS TE37ソニック

営業さんには色々無理言いましたがクリアランス確認に色々と協力してもらい装着可能な事を確認して発注。

お客様には未確認での装着不可でどうにもならないというリスクなくご対応出来ました。

出面も狙い通り!お客様も大満足!


希少車だからとかメーカーサイトにマッチングが出ていないからとドレスアップを諦めてしまっている方。
是非お問い合わせくださいね!

雪残るフジスピードウェイ

ピットロードに雪が残るフジスピードウェイにて昨日行われたK4-GPに参加してまいりました。

こんな寒い中総勢120台を超える軽自動車のレーシングカーが集まりました。

カウル付きのR車両とお買い物ぐるまのツインが混走するK4-GP
7時間後の栄光のチェッカーを目指します。

2台を擁するチームのお手伝いで参加した今回のレース

2台を擁するチームのお手伝いで参加した今回のレース
はじめて参加する方のサポートに始まり。
給油、そしてピットストップタイミング、ドライバー交代のタイミングなどなど
戦略に関わる部分に携わらせて頂きました。
最後にはツインで1時間チェッカーまでのスティントを担当させて頂きました。
はじめての車両ということもあり中々うまく行きませんでしたが、なによりATでのサーキット走行というはじめての経験とその他車両とのスピード差が大きくいかに自分のスピードをキャリーしながらその他車両と混走するか?
ライン取りやスロットルのタイミングなどなど大変勉強になった1時間でした。

ゴール後ツインと記念撮影

車高調を組んでスポーツタイヤ、スポーツパッドだけという装備でしたが十二分に楽しむことが出来たこの車両。
時間の関係でアライメントが見れていなかったのが残念でしたが、アライメント調整するだけでももっと乗りやすく面白い車になりそうです。

ご一緒した皆様との記念撮影

また夏にお声がけ頂ける事を楽しみにしております!

欲しい人は急げ!

タイヤマン 総本部から本日届いたお客様へのノベルティーがかなりぶっ飛んでいました。
タイヤマン のマスコット巾着

スピーディーとセーフティの巾着袋
使い方はあなた次第!
数に限りがございます。
本当に欲しい方にお渡ししたいので店頭にてスタッフまで例のアレくださいとお伝えくださいませ。

新商品ミシュラン CROSSCLIMATECROSSCLIMATE(クロスクライメート)発売

ミシュランより新商品の発表CROSSCLIMATEシリーズのご紹介です。

かなり変わったデザインです。
こちらは現在日本でいう所のオールシーズンタイヤというカテゴリーのタイヤとなります。
ただしミシュランのカタログでは「雪も走れる夏タイヤ」という事になっております。
まず最初にはっきり申しておかなくてはならいのが、夏タイヤよりも運動性能は低くスタッドレスよりも雪上性能も低いです。
どっちの性能もこなせるというのはつまりそういう事です。
決してこのタイヤをけなしているのではなくオーナー様の意向によってはかゆい所に手の届いたタイヤになる事は間違いありません。

そしてここは個人的な意見だったり解釈になるのですがミシュランのタイヤ作りにおいて根幹にある理念としてどの性能も犠牲にせずにタイヤに求められる性能のトータルバランスを重視する。
というものがございます。
まさに現在ラインナップされていどの商品もすべての性能が高次元にあったなかでスポーツ性能だったりコンフォート性能、ライフ性能に優れたタイヤという物がラインナップされております。

そんなミシュランタイヤがまさに高次元でそしてどこでバランスを取るのか?
非常に判断の難しいオールシーズンタイヤというカテゴリーにタイヤをラインナップをしたという事が私としては驚きであり、そしてどんなタイヤなのか非常に興味深い部分でもあります。

ミシュラン公式チャンネルにインプレッション動画がありました。
氷上はともかく雪上性能は中々の物な気がします。

ベクター4シーズンというグッドイヤーのオールシーズンタイヤは当店でも指名でお客様も非常に多く装着後に頂くお声も高評価の多いです。
私自身も試乗会にてその気になる雪上性能を体感させて頂いております。

このタイヤについてはまだまだ未知な部分もありますが、ちょっと楽しみでもございます。
長くなりますのでまずこんなタイヤが発売になったよというご報告までにさせて頂きます。

サーキット走行のお手伝い

本日はフジスピードウェイのスポーツ走行ライセンス取得をされるオーナー様
ここ最近メキメキと上達されているオーナー様の走行のお手伝いでフジスピードウェイに行ってまいりました。
当店でいつもタイヤをお買い上げいただくオーナー様。
もちろんサーキット走行に適したRE-71Rを履かれております。

走行会以外でのはじめての走行に緊張した面持ちでしたが後方確認も前方車両のパスもスマートにこなしてはじめてのスポーツ走行を満喫出来たようでなによりです。

毎度毎度サーキット走行毎に車載映像、そしてデータロガーを見せて頂き次への課題を打ち合わせしてるうちにどんどんタイムアップそしてスポーツ走行時の立ち回りもどんどんスキルアップしているオーナー様

今日はタイムアップはならずでしたが、アベレージのラップタイムは確実に成長していました。
アベレージがあがってくれば自ずとタイムは上がってきます。

そしてそんなオーナー様は本日、大事な大事なお車を私店長松本に預けてくれてスポーツ走行1本分走行させて頂く機会を頂きました。

ギャレットタービンのTHREEHUNDREDのECUチューニングとTHREEHUNDREDのフラッグシップサスペンションであるProKitを装着された車両です。
私のデモカーと大きく違う点は上記2点。
これからのタイムアップはシビアになってくるので実際車がどのような時どのような挙動をしてどのような特性の足回りなのか?エンジン性能なのか?
を自分の体で覚えてこれからのディスカッションにそしてその他オーナー様への商品アドバイスへと繋げられるかと、せっかく頂いた貴重な30分。3つセッティングを試してその性能への理解が非常に深められた最高の30分にすることが出来ました。
オーナー様へはこの車の私なりに走らせてタイムの車載映像とロガーデータ。
そしてサスペンションキットの減衰力変更のセットに大してどういった変化があるのかという事を体感を交えてお話させて頂きこれからのスキルアップに伴うセッティングの幅のお話をさせて頂きました。
貴重なお車をお借りしてこれだけの事しか私には出来ませんが、オーナー様から非常に勉強になったと温かいお言葉頂き内心ホッと致しました。
たくさんのアバルトのサスペンションキットのお取り付けセッティング、そしてたくさんのオーナー様からのフィードバックを頂き少しは皆さまとって有益な情報を提供できるようになったのかな?と思うと共にまだまだ引き出しの足りなさを痛感する日々です。
ひとまずギャレットタービン装着車両の全オーナー様に言える事ですが、チューニングECUの効果は絶大です!

そしてまた

2月3日のフジスピードウェイで行われるK4-GP
こんな可愛い車も元気に走れる楽しいイベントです。

クラス毎に使用可能な燃料の量が決まっているので燃費走行を強いられるます。
ただ速ければいいではないだけのレースなので車の性能もそうですが戦略が重要です。
当日雪が降らない事を祈るばかりです^ ^

耐久レース車両ご来店

ド派手なお車ご来店です。

昨年夏のレースよりお付き合いさせて頂いている軽自動車の耐久レースK4-GPに参戦している車両がご来店です。
昨夏10時間耐久レースの際に縁あってウエットのタイミングで乗らせて頂いたこの車両。
FF、低パワーという事もそうかもしれませんが非常に乗りやすい車でした。

今回2月にフジスピードウェイでの7時間耐久レースに向けて足回りのセットの見直しと確認。
そしてアライメント調整をもって万全の状態にさせて頂きました。
アバルトに出会ってからFFのドライビングそしてFF独特の挙動やそれにあわせたセットアップ。
なんとなくわかってきたつもりですので少しの味付けの変更ですが、タイムを出すではなく万人が長時間楽に自分のタイムを刻みやすいセットに仕上がるはずです。
当店提携工場での4輪アライメントテスターにて今回しっかり基準を作ってチームのみなさまの意見を聞いてよりよい方向に仕上げていけたらなと。
こういったアツイ情熱ある車に携わらせて頂き感謝でございます。
2月3日フジスピードウェイにて寒さに負けないレースを私もしてきたいと思っております。
今日から一週間サウナに通って減量したいと思います!!

POTENZA RE12D使用経過のご報告

昨日当店のお客様と富士スピードウェイのスポーツ走行をご一緒してまいりました。

シュミレーターと日頃の練習の結果がここの所メキメキとタイムに現れているオーナー様。さて本日はどうでしょうか?

黄色のボディに黄色のハーネスがメチャクチャクールです!

スポーツ走行時のドライビングポジションを非常に重要なタイムアップに繋がるファクターだと思います。
どんなスポーツでも姿勢、フォームって重要ですよね。

さて私店長マツモトとデモカー301号の本日の課題ですが、

POTENZA RE12Dの評価や使い方への理解を深める事。
タイヤ変更に伴う足回りのセットアップの再検討。
そしてなによりその結果としてタイムを出す事。
以上なのですが、結果や如何に??

RE-12Dに履き替えて一番最初のタイヤだけでの印象ですが、とにかく縦方向の強い印象でブレーキングをいつもよりがんばって、小さく回って早く立ち上がるイメージを重要視しました。
フジでいうと第3セクターではいつもよりボトムを落としてでも立ち上がりを速く。
このイメージで過去ベストの8秒台が出ました。
今回もこのイメージを中心に前回温まり切らず低かった内圧を調整して走行。
フィーリングはよかったのですが、残念ながらベストラップ更新とは行きませんでした。
さてここでずっとに気になっていたのが100Rの出口でのアンダー気味で待つ時間が非常に長く感じている部分がありましてここを足回りの減衰調整を行い走行。
以前よりがんばることなく8秒台をマークすることができました。
それでもタイムタイムと意識がいっている為かなり荒い運転になってしまったことは大いに反省しなければいけない点だなと思います。
タイヤに合わせてもう少し足回りのアジャスト出来ればもっと楽に速く走れそうです。
一番最初に乗った時が非常に寒く中々タイヤが昨日するところまで持って行けずかなり苦労しましたが、使用しているうちに大分信頼感も出てきて高速コーナーも少しづつ頑張れるようになってまいりました。

さてこちらが昨日使用後に撮影したフロントタイヤの状況です。

フジスピードウェイを30分を4本1時間を1本。
合計3時間の走行です。
グリップレベルが落ちてきている感覚は今の所ないですし山的にもまだまだといった所です。
裏組みしないでも左右ローテーションができるのはとってもグッドなRE-12D使用経過報告でした^ ^

ABARTH500系タイヤ選び(サーキット編)

当店にもデモカーのあるアバルト500

タイヤサイズがちょいと特殊でタイヤ選びに苦労されている方も多いかと思います。
以前あった500というグレードでは16インチ195/45-16というサイズで595には17インチ205/40-17というサイズが純正で採用されております。
今回はサーキット走行を考えているアバルトユーザーさんに的を絞ってツラツラ書いてみます。
まず現在当店のデモカーをはじめユーザーさんに一押しさせて頂いているのがRE-71R

公道走行での性能を犠牲にすることなく、熱が入った時にはその本領を発揮するタイヤでして、行きかえりを自走される方、このタイヤ一つですべてをこなしたい方には一番におすすめのタイヤです。
同じカテゴリーのタイヤであるネオバやダンロップZⅢももちろんおすすめですが、当店はBSショップであることから当店的には一番お値打ち価格でご提供出来る事、そしてなによりタイムが出る、扱いやすいこの観点から一押しとさせて頂いております。

ここまでお話ししているのですが、すべては実は17インチでも205/40-17ではなく215/40-17というタイヤサイズでのお話しになります。

205/40-17というサイズの設定がなく一番外径の近い215/40-17というサイズを選定しております。
外径が大きくなるぶん車高やホイールインセットによっては干渉のおそれがあるのですが、サーキット走行をする上で必要な性能のタイヤということでやむなくという所です。

そんな中ヨコハマタイヤのA052というタイヤのサイズラインナップが増えまして、205/40-17というアバルトサイズがラインナップされる事になりました。
ヨコハマタイヤ公式ホームページ


グレード的には71Rよりもサーキット性能を追求しているモデルなので発熱していない時に滑りやすかったりと公道走行での性能を多少犠牲にしているタイヤなので両手放しでオススメ!というタイヤではないのですが、新しい選択肢の一つになるかもしれませんね。
更につっこんだお話しをしたい方は是非店頭にてマツモトまでよろしくお願いします。