ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

タイヤ

ラングラー用のスタッドレスホイールセット

JEEPラングラーのスタッドレスホイールセットです。

実はラングラーのタイヤサイズ255/70-18というスタッドレスタイヤって今まで設定どこのメーカーにもなかったんです。
ですが、今季よりNOKIANから255/70-18というスタッドレスタイヤがついにラインナップされました。
今年このサイズは確実に品薄になるのでお早めにご注文頂ければと思います。
当店では早速数セット確保致しました!
JEEPラングラー用スタッドレスホイールセット
タイヤサイズ:255/70-18
銘柄:NOKIAN ハッカペリッタR3 SUV
ホイール:ティラードクロス
ホイールセット価格:220000円

スタッドレスページ随時更新しております。

台風皆さま大丈夫でしたでしょうか?
当店は特に被害もなく本日より通常営業しております。
さてスタッドレスタイヤのページを随時更新中です。
UP済みのページはこちらにまとめてございます。

出来上がり次第随時UPしております。
UPしていいない商品に関しましてもお問い合わせ頂けましたらお見積り可能ですので随時お問い合わせ頂けますと幸いです。
また10月はすべてのスタッドレスタイヤが10%OFFと大変お買い得となっております。

是非この機会にご検討よろしくお願いします。

 

スポーツ走行をお考えの方に

うちではあまり見ないタイヤが現在店内にて店頭展示販売中です。
ダンロップのハイグリップラジアルディレッツァ ZIII

当店ではスポーツ走行をされるお客様の大多数がABARTHなお客様なのでアバルトのサイズをひとまず在庫しております。その他サイズも特価対応しますので是非お問い合わせください。

そもそもRE-71Rをずーっと大絶賛している私がなぜ同じカテゴリーの別タイヤを今回在庫ならびに販売するかというところなのですが、同じカテゴリーのタイヤではあるのですが、人によってはRE-71Rよりもおすすめ出来るかなとというメリットの部分があったからです。
このタイヤの一番のおすすめはなによりライフ!
スポーツ走行をはじめたばかりでタイムよりもとにかくたくさん走りたい!
そんな方にはまさにうってつけかなと。
サーキット走行の上達にはやはり反復練習が必要不可欠。
はっきり言ってライフに関しては完全にZIIIに分があります。
タイムに関しては71Rに分があります。
どちらも公道での安全性能をしっかり確保した上でのサーキット走行の出来るタイヤとなっておりますので、お客様のニーズによってお選び頂けるようにご対応出来る形となりました。
今回取り扱いを開始した一番の理由は今までまったくと言っていいほど価格的なメリットをご提示することができなかったのですが、ダンロップタイヤさんのご協力で価格面でも魅力的なプライスをご提示出来るようになりましたので晴れて取り扱いを開始しました。
この機会にこちらも合わせてご検討いただければと思います。

ADVANが非常にお買い求めやすくなりました!

スポーツ走行をされる皆さまに朗報!
ヨコハマタイヤのスポーツブランドADVAN
こちらのタイヤが非常にお買い求めやすくなりました。
非常におもしろい施策を打ってくれまして、今まで正直価格的なメリットをお客様にまったくと言っていいほどご提示出来なかったので中々当店では販売出来ておりませんでしたが、この価格ならば結構気になるお客様もいるのでは?と思いまして、まずはこちら

ADVAN A052

商品詳細、価格につきましてはこちらのページでご確認頂けます。

メルセデスW124タイヤ交換 ミシュランのオールシーズンタイヤ

W124でオールシーズンタイヤ。
このお問い合わせ実は結構あるんです。
もう何年も前から当店の常連さんでかならず2年一回ベクター4シーズンを新調される方。
その他にも古いお車ではありますが、非常にアクティブにご使用されているかたの多いW124

今回ミシュランから発売されたクロスクライメイトをお選び頂きました。
ベクターよりも少しオンロード向け?といったイメージのタイヤになります。

正直こんなパタン、コンパウンドで雪大丈夫なのかな?と思っていたのですが、この動画を見る限りではなかなかの走破性能なんですよね。

お車を海に山にアクティブにお使いの方、オールーシーズンタイヤというチョイスも選択の範囲にいれてみてはいかがでしょうか?

ハスラーTOYOオープンカントリーにタイヤ交換

実は当店ハスラーのオーナー様のご来店結構多いんです。
タイヤを変えるだけで見た目も劇的に変わりますよ。

そんな中でもリフトアップもせず純正タイヤサイズでオフロードっぽさが出せるオープンカントリーはとても人気があります。
リフトアップ、ローダウン、そしてアルミホイールとハスラーカスタムも是非当店にお任せくださいませ。

ミシュランの新商品クロスクライメイト入荷!

ベクター4シーズンズを皮切りに各社がラインナップを進めているオールシーズンタイヤという新ジャンル!あのミシュランからも発表があった事は以前お伝えさせて頂きましたが、昨日お客様よりオーダー頂き実物を拝見することが出来ました
ミシュランクロスクライメイトの価格はこちらから

独特のパターンですよね。
一見すると昔の初代パイロットスポーツを思い出すのは私だけではないと思います。

他メーカーのオールシーズンなどと違いスタッドレスタイヤ特有の細いサイプ形状は採用されておりません。夏タイヤに比べるとブロックの鷹さ、そしてブロック間の溝は広くとられております。

この動画でもわかる通りいわゆる雪上性能はしっかり踏み固めしっかりとしたブロックで排出しスタッドレスに近い性能で走る事が可能のようです。
あくまで東京近辺での突然の降雪のみを想定して使うのであればドライ路面の性能もそこそこのようなのでまた新たなジャンルとしてお客様から御支持を頂く事もあるのかな?と思います。

ちなみに今回入荷してきましたサイズ185/60-14は

ユナイテッドキングダム製でございました。
ミスタータイヤマン三鷹店のミシュランクロスクライメイトの価格はこちらから

POTENZA RE12D使用経過のご報告

昨日当店のお客様と富士スピードウェイのスポーツ走行をご一緒してまいりました。

シュミレーターと日頃の練習の結果がここの所メキメキとタイムに現れているオーナー様。さて本日はどうでしょうか?

黄色のボディに黄色のハーネスがメチャクチャクールです!

スポーツ走行時のドライビングポジションを非常に重要なタイムアップに繋がるファクターだと思います。
どんなスポーツでも姿勢、フォームって重要ですよね。

さて私店長マツモトとデモカー301号の本日の課題ですが、

POTENZA RE12Dの評価や使い方への理解を深める事。
タイヤ変更に伴う足回りのセットアップの再検討。
そしてなによりその結果としてタイムを出す事。
以上なのですが、結果や如何に??

RE-12Dに履き替えて一番最初のタイヤだけでの印象ですが、とにかく縦方向の強い印象でブレーキングをいつもよりがんばって、小さく回って早く立ち上がるイメージを重要視しました。
フジでいうと第3セクターではいつもよりボトムを落としてでも立ち上がりを速く。
このイメージで過去ベストの8秒台が出ました。
今回もこのイメージを中心に前回温まり切らず低かった内圧を調整して走行。
フィーリングはよかったのですが、残念ながらベストラップ更新とは行きませんでした。
さてここでずっとに気になっていたのが100Rの出口でのアンダー気味で待つ時間が非常に長く感じている部分がありましてここを足回りの減衰調整を行い走行。
以前よりがんばることなく8秒台をマークすることができました。
それでもタイムタイムと意識がいっている為かなり荒い運転になってしまったことは大いに反省しなければいけない点だなと思います。
タイヤに合わせてもう少し足回りのアジャスト出来ればもっと楽に速く走れそうです。
一番最初に乗った時が非常に寒く中々タイヤが昨日するところまで持って行けずかなり苦労しましたが、使用しているうちに大分信頼感も出てきて高速コーナーも少しづつ頑張れるようになってまいりました。

さてこちらが昨日使用後に撮影したフロントタイヤの状況です。

フジスピードウェイを30分を4本1時間を1本。
合計3時間の走行です。
グリップレベルが落ちてきている感覚は今の所ないですし山的にもまだまだといった所です。
裏組みしないでも左右ローテーションができるのはとってもグッドなRE-12D使用経過報告でした^ ^

ABARTH500系タイヤ選び(サーキット編)

当店にもデモカーのあるアバルト500

タイヤサイズがちょいと特殊でタイヤ選びに苦労されている方も多いかと思います。
以前あった500というグレードでは16インチ195/45-16というサイズで595には17インチ205/40-17というサイズが純正で採用されております。
今回はサーキット走行を考えているアバルトユーザーさんに的を絞ってツラツラ書いてみます。
まず現在当店のデモカーをはじめユーザーさんに一押しさせて頂いているのがRE-71R

公道走行での性能を犠牲にすることなく、熱が入った時にはその本領を発揮するタイヤでして、行きかえりを自走される方、このタイヤ一つですべてをこなしたい方には一番におすすめのタイヤです。
同じカテゴリーのタイヤであるネオバやダンロップZⅢももちろんおすすめですが、当店はBSショップであることから当店的には一番お値打ち価格でご提供出来る事、そしてなによりタイムが出る、扱いやすいこの観点から一押しとさせて頂いております。

ここまでお話ししているのですが、すべては実は17インチでも205/40-17ではなく215/40-17というタイヤサイズでのお話しになります。

205/40-17というサイズの設定がなく一番外径の近い215/40-17というサイズを選定しております。
外径が大きくなるぶん車高やホイールインセットによっては干渉のおそれがあるのですが、サーキット走行をする上で必要な性能のタイヤということでやむなくという所です。

そんな中ヨコハマタイヤのA052というタイヤのサイズラインナップが増えまして、205/40-17というアバルトサイズがラインナップされる事になりました。
ヨコハマタイヤ公式ホームページ


グレード的には71Rよりもサーキット性能を追求しているモデルなので発熱していない時に滑りやすかったりと公道走行での性能を多少犠牲にしているタイヤなので両手放しでオススメ!というタイヤではないのですが、新しい選択肢の一つになるかもしれませんね。
更につっこんだお話しをしたい方は是非店頭にてマツモトまでよろしくお願いします。

あけまして初詣!

あけましておめでとうございます。
本日から通常営業の当店。
そんな前日アバルト仲間の皆様と恒例行事となっております、富士スピードウェイへの初詣に行ってまいりました。

富士山の見えるフジスピードウェイ。
今年も一年お世話になります。
さて私の301号昨年と違う使用になっているのはなんといってもタイヤ。
POTENZA RE-71からPOTENZA RE-12Dへと変更致しました。

よりサーキット向けにチューニングされたタイヤなのでタイムアップは必須。
ということで今までのベストラップを上回る2分8秒台が目標となります。

たくさんのアバルトが集まりました。

さて肝心のタイムの方ですが、ベストラップの車載動画です。

2分8秒台はひとまず出たのでほっといたしました。
そういうのもタイヤってグリップが上がったからと言って簡単にタイムが出ると言ったらそうでもないこともあるからです。
同じメーカーといってもフィーリングも違えば内圧管理もまったく別物でした。
縦剛性が素晴らしい事にいち早く気づけたので縦方向を意識して走った事でなんとかタイムに繋げられましたが、まだまだこのタイヤの素晴らしい部分の1割ほどしか理解出来なかったな。
という印象でございます。
71Rが非常に扱いやすいタイヤに対してこのタイヤは乗り方を求められる部分が大いになるなと感じました。
ケース剛性の高さからくるブレーキングでの安定感はとっても素晴らしかったです。
今月にはもう少しロングランできる機会もありそうなのでライフだったりロングランでのグリップレベルの変化についてももう少し理解が深められるかなと思います。

なにはともあれ新年早々気心知れた皆様と和気藹々と楽しい時間を過ごせたことがこの日の一番の収穫でございます。

今年もよろしくお願いします。