ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

スタッドレスタイヤ

白い地獄~WHITE HELL~

こちらフィンランドは朝の10時です。
昨日は一日かけてNOKIANタイヤの来シーズン発売のスタッドレスタイヤの勉強会とノキアンタイヤが世界一の規模と誇る雪上テストコースの見学と試乗という待ちに待っていた日でした。

来シーズン日本にも上陸予定のHAKKAPELIITTA R3
ハッカペリッタR2の正常進化。
日本で今シーズンからの取り扱いでしたが、来シーズンには早速モデルチェンジとなります。

この写真はHAKKAPELIITTA R3 SUVの説明の一コマ。
SUVサイズのみサイドウォールにアラミド繊維を使用しています。
扁平率が高くサイドウォールをぶつけた際にダメージを受けやすいSUVサイズには防弾チョッキなどにも使用される高強度な素材を使って補強を施しています。

さて試乗の方ですが、NOKIAN的にというより法律的にあまりここでは言えない事まで体験させていただきました。
AUDI RS5での試乗です。

約400馬力ほどのこちらの車で乾燥路面、雪上路面、そして凍ったところとかなりの距離を走りました。


タイヤはもちろん新作R3です。
雪、氷の性能はフィンランド生まれフィンランド育ちのタイヤですので、まったく問題ないことは明らかでしたが、今回の新作はコンチネンタルなどと同じTRレンジのスピード規格になりました。(最高速190キロの規格です)

ゴージャスなRS5の集団で到着したゲート。
こちらがNOKIANのテストコースとなります。

こちらのテストコースには名前がございまして、その名も『WHAITE HELL』


モータースポーツ好きの皆様はもうお察しかと思います。
ドイツにあるニュルブルクリンク ノルドシュライフェ。
そのサーキットの長さもさることながら、とにかくチャレンジングなこのコースの別名が緑に囲まれた地獄ということでGREEN HELLと呼ばれているんです。
こちらをもじったのがこちらのテストコースです。

もちろん名前だけではございませんよ。
こちらのコースの規模およそ700ヘクタール

ディズニーランドとディズニーシーを合わせるとおよそ100ヘクタール
ディズニーリゾート7個分というとその大きさが伝わるかと思います。
私たちが試乗、見学したのは本当に一部ではございましたが、その大きさには正直度肝を抜かれました。

そして一番ビックリしたのは、こういった自社のテストコースは秘密だらけだったりするので、まず写真の撮影は固く禁じられているのですが、NOKIANタイヤは真逆でどうぞ好きなだけどうぞという、日本では考えられないスタンスでありました。

なんとこちらのスパイクタイヤを履いたAUDIではGOPROをつけることすら許可頂きました。
また後日公開できれば公開したいと思っております。

Q5での試乗はクロスカントリーコースでのパウダー、圧雪路面そして起伏のあるところをかなり自由に走らせてもらいました。

雪道での走行についてという面からもいろいろな事を経験、勉強になりました。

そしてこちらはなんと凍った湖の路面

これだけ広い場所なので思い切っていろいろな事を試すことができました。
広くてスピード感がなかったのですが、気づくと100キロオーバー
そんなところで急ハンドルを切っても舵感がかなりはっきりとしていたのはとても驚きでした。

そんな一日車、タイヤ漬けだった一日の最後は本場の本格サウナをみんなで堪能しました。
向こうのサウナはシャワーを浴びてサウナ→氷の張った池にダイブ→露天風呂でビールを飲みながらゆっくりして交流するそうです。

これでノキアンタイヤに関する事はすべて終了です。
これからヘルシンキに戻りまして日曜日のフライトで日本に戻ります。

東京はもう小春日和だそうでなんとも季節外れなネタになっている感は重々感じております。
もうしばらくお付き合いくださいませ。

ノキアンタイヤの本社を訪れました

早速ですが、フィンランドはノキアにあるNOKIANタイヤの本社を訪れてまいりました。

本社社屋前にて記念撮影
どこもそうですが、機密情報なども多いのでおおくの場所では撮影禁止でしたので文ばかりのブログになってしまうかと思います。
今回訪れたのは本社社屋と併設のタイヤ工場そして近隣になる屋内のテスト施設です。
屋内のテスト施設はそれこそいろいろと機密も多かったのですがノキアンがどれだけ真面目にタイヤ作りに取り組んでいるかという事がわかりました。
各国で販売するための規格だったり車メーカーの純正で装着する為の規格を満たしているかを確認する施設などなど販売に至るまでたくさんの試験を行っているところを目にする事が出来ました。

たくさんのハイテクな機械でテストしたところで最終的には人間が使うもの。
お客を安全に目的地まで送る仕事である地元のタクシー会社にスノータイヤを100台以上にも提供し仕事で実際に使用し、距離に応じてのデータ取りやコメントなどフィードバックしているという面白いお話も聞くことができました。

 

さてこちら本社エントランス、今年会社が設立してから120年という節目だったこともありそのような飾りつけになっておりました。

今世界で特に好評だというヘビータイヤ部門。

こんなに大きなタイヤも作っております。

 

本社に併設されたタイヤ工場は一日にパッセンジャータイヤだけでも6万本を生産できる規模だそうです。

とてもアツいガイドさんのおかげでいかに大事にタイヤが生産され安全管理がなされているかという事を体感することができました。
中でも面白かったのは彼の地でもあの有名なTOYOTAの看板方式が取り入れられていて、作り置きをしない無駄を省いた生産方式となっていたことです。
一日かけて見学したNOKIANNタイヤ本社。

バギーで出勤する社員さんには度肝を抜かれました笑

夜は首都ヘルシンキのホテルに泊まりまして、これから飛行機でイヴァロというところへ向かいます。
何やらオーロラが見えるほどの極寒地ということで今から少々ビビり気味でございます。
この地にはNOKIANタイヤのテストコースがあるそうで、ここで実際にいろいろなテスト試乗が可能ということで今から非常に楽しみでございます。

そしてヘルシンキの夜の街を歩いているとついに見つけました!

極寒の地でもサソリは生息しているようです。


見づらいですがタイヤはやっぱりピレリのソットゼロ。
これしか205/40-17って設定ないですからね。
この雪国でソットゼロが使用されているという事はオンロードに強いくて雪、氷には他に劣るというところで毛嫌いされている方も少しは信用にたるのかな?なんて思いました。

店長の北欧日記 2日目

改めまして、店長マツモトは今スウェーデンはストックホルムという土地にいます。
経緯をご説明しますと、今シーズンより当店でも取り扱いをさせていただいております。
フィンランドのタイヤメーカーNOKIANタイヤの招待で本社見学やテスト走行などNOKIANにまつわるあれこれを勉強するという事で一週間北欧を訪れている次第でございます。

出発当日に携帯をクラッシュするというアクシデントからスタートしたこの旅ですが、なんとかLINEも受信できるようになりましたし、ブログも更新できるようになりました。

(タッチできないiPhoneさん)

スカイプなんかでも普通に通話できるのでなんだか海外にいるって感覚がまだまだわかないです。
ですがとっても寒いです。

そう川が凍るぐらいの寒さなんです笑


路面や見えるところにはほぼ雪がないのですがまだまだ寒いです。

はじめて訪れるヨーロッパ、見るものすべてがなんだか新鮮です。

タイヤさんってどこにいってもついついタイヤに目が行きます。


100%スノータイヤが装着されています


その中でも結構な台数が日本では使用できないスパイクタイヤを装着しております。
NOKIAN GOOODYEAR コンチネンタルあたりの装着率が非常に高いです。

スパイクタイヤはこちらでも装着可能なシーズンが決められているそうですが、もう路面に雪のない今粉塵がとってもすごいです。

これから船に乗って明日の朝にフィンランド入りするそうです。

最後に誠に申し訳ありませんが、現在わたくしが受信可能なメールアドレスがこちらになっております。

お急ぎのお問合せはこちらまでお願いできればと思います。

ABARTH595シリーズ4ブレンボ装着車に16インチスタッドレスタイヤ

今年販売開始でしたABARTH595の通称シリーズ4
ほとんどのお車が標準でブレンボ装着車ですね。
こちらのオーナー様も通年でABARTHを楽しみたいというお考え。
車を購入した後にスタッドレスの選択肢の少なさに当店にご相談にご来店くださいました。

ブリヂストンの新作VRX2とMAKトリノのセット。
ブレンボ装着車への16インチのご提案は言ってみれば正攻法ではございません。ただタイヤ銘柄を幅広く選べる事そしてコストも抑えられるなどなどメリットもあるので、気になる方はまずは是非お問合わせまたはご来店頂きお話しさせて頂ければと思います。


195/45-16もありですが195/50-16でもノーマル車高やローダウン車にて取り付け実績ならび干渉が無いことが確認出来ておりますので、雪道にて少しでも車高を稼ぎたいという方には195/50-16の方がおすすめかな?と思います。オーナー様お買い上げご来店誠にありがとうございました。

スタッドレスタイヤはミスタータイヤマン三鷹店

新発売NOKIAN売れてます。

今年新発売のNOKIAN ハッカペリッタR2
思っていた以上に反響が多く特に輸入車などでサイズがレアでお困りのお客様からお問い合わせを多くいただいております。
こちらのシトロエンC4カクタスのオーナー様もタイヤサイズ205/50-17とあまり選び用のないタイヤサイズでして、インチダウンも検討したのですが、これまたインセットがその他シトロエンとあまり共有できるサイズもなく現状のホイールに組み替える形でご対応させて頂きました。

シトロエンらしい先進的なデザインですね。

ご家族でのレジャーに活躍するであろうこちらのお車。
ノキアンで冬の家族旅行も安心ですね。

そしてこちらの2シリーズグランツアラーもちょっとタイヤ選びの難しいお車。

205/60-16というタイヤサイズのスタッドレスのランフラットタイヤは去年までブリザックのみの設定でした。
この他にもF30系3シリーズに使用するこちらのサイズ。
今年からはNOKIANハッカペリッタR2という選択肢もご提案させて頂けるようになりました。

BMWオーナー様には毎年この時期たくさんお問い合わせ頂いておりますので、
こちらも店頭にて現状常時在庫させて頂いております。

ホイールも数種類から選べるような展開になっております。
レアサイズのオーナー様は特に年内のお取り付けを考えますとなるべくお早い方がこちらからご提案できる商品も多いのです。
是非お早目のお問い合わせお待ちしております。

テスラモデルXにスタッドレスタイヤを装着

このまだあまり見慣れないエンブレム、皆さまご存知でしょうか?

アメリカの電気自動車メーカー、テスラと聞けば結構知名度もあるのかな?と思います。かくいう私も実車を間近で見ることも運転するのも本日がはじめてでございました。

しかもモデルX

テスラ モデルX スタッドレスタイヤ
このガルウィングというのでしょうか?後部座席のドアがかなり特徴的な開き方です。
でも確かにこの方が開口部広くて乗り降りしやすいですね。テスラ モデルX スタッドレスタイヤ
そんなまだ出たばかりで情報も少ないテスラでももちろん当店ではスタッドレスタイヤをご用意することが可能です。
ホイールスペック調べて本国より空輸致しました。

テスラに限らずあまり情報のない車でスタッドレスどうしていいか困っているお客様。
是非一度ご相談頂ければと思います。
それにしても今年はABARTHユーザー様からのブレンボキャリパー装着車のスタッドレスタイヤのお問い合わせがとっても多いです。
こちらブログでは言えないあんなことやこんな事もあったりするので是非お問い合わせ頂ければと思います。

今季新発売NOKIANのスタッドレスをジャガーFペースに装着しました。

最近のジャガーかっこいいですよね。代替え前のお車からのお付き合いのお客様。
新しくジャガーFペースにお乗り換え。

スタッドレスはどうしようかと色々ご相談させて頂き、今季新発売のNOAKINハッカペリッタR2SUVをお選び頂きました。

タイヤサイズもインチキープで255/55-19。
意外とお求めやすい価格なのもうれしいNOKIAN。
オーナー様は予算次第ではインチダウンも検討されていたようでしたが、なんとかご予算の中でインチキープでご提案できました。

ホイールはこちらもジャガー用に多数ラインナップを揃えている、MAKバーミンガムをチョイス。

なんとこちらジャガーの純正センターキャップが使用可能ですので、純正ライクに仕上がります。

これだけカッコイイ車。冬時季だってカッコよくいたいですよね。

そうオシャレは足元から。
当店ではスタッドレス用という訳ではありませんが、比較的安価で純正ライクに仕上がるホイールをはじめ、純正ホイールにスタッドレス。そしてドレスアップ用にオシャレホイールのご提案等々。
足回りの専門店、そして一車好きからのご提案、ご相談に乗らせて頂いております。
是非お気軽にお問合せくださいませ。

ハイエース用スタッドレスに新たな選択肢

徐々に冬モードになってきた当店。
続々とそして着々とスタッドレスタイヤが入荷してきている今日この頃でございます。
さて今季新発売のこんな商品をご紹介。
ミシュラン AGILIS X-ICEという商品です。

こちらの商品195/80-15 107/105というサイズのみの設定なんです。
つまり完全日本向けの商品なんですね。
ハイエース、キャラバンに使用されているサイズです。
もちろん国内メーカーにはラインナップされておりますが、働く車に履かせるタイヤです。
もっと耐摩耗性能が良くてなおかつ飛ばしても安心なスタッドレスがあったらなと思っていた方も多いのでは?と思います。

ミシュランはX-ICEシリーズでその夏タイヤに遜色ないオンロードでのハンドリングが広く認められております。
ただでさえふわつく板バネなハイエース、高速での移動時などのストレス軽減に一役買ってくれることと思います。

なおこちらの商品確実に圧倒的人気を誇る事が容易に予想されます。
当店も在庫確保しておりますが、一度品切れをおこすと中々入荷してこないが海外生産のつらい所です。
是非お早目のお問い合わせお待ちしております。

北欧生まれの冬用タイヤノキアンタイヤ

雨な日が続きグッと冬が近づいてきたなというここ最近でございますが、少しづつですが当店も冬物の準備が進んできております。
本日店内をちょっとだけ模様替え

グリーンがまぶしいnokianコーナーがお目見えです。
nokianと書いてノキアンと読みます。
聞きなれないタイヤメーカーですが実は老舗中の老舗メーカー。
北欧はフィンランドのタイヤメーカーです。
今年から正規に日本に代理店が出来まして国内市場に本格参入して参りました。
極寒の北欧生まれのスノータイヤ。
これちょっとよさそうですよ!(^^)!

なによりも輸入車サイズが豊富なのがうれしい所。

今まで選択肢の少なかった当店でもお客様の多いABARTH500系サイズもラインナップされています。

商品について気になった方まずはホームーページを覗いてみてください。
当店の商品紹介ページも作成完了次第アップさせて頂きます。

ABARTH595に16インチ

ABARTH595.695のブレンボキャリパー装着車の方で、スタッドレスタイヤ等を履くということで16インチへのインチダウンが可能なのか否かという部分なのですが、一つの答えがこちらです。
前にもほかのお客様でご紹介させて頂きました。

16インチへのインチダウンのメリットはタイヤを選ぶ幅が195/50-16をチョイスすることで広がる事、コストダウンにつながるという事で一つの選択肢としてお客様にはご提案させて頂いております。

ただしブレンボキャリパーに16インチはかなりクリアランスがギリギリになります。
ABARTH用とうたっているすべての16インチホイールが装着可能かははっきり言ってお答えいたしかねるぐらい当店でマッチングが確認できているMAK TRINOでもフェイス面には多少余裕があっても縦はギリギリですのでバランス調整の際のバランスウェイトの張る位置を調整したりと少し工夫が必要だったりします。


17インチですと205/40-17ではピレリのウィンタータイヤとBSですとREVO1とかなり旧パタンでの製造だったりと、何かにつけて決め手に欠けるチョイスしか出来ないとお悩みの方。
もちろんこの方法が正攻法というわけでもございませんが、一つ選択肢としてご検討頂ければと思います。

ご来店お買い上げ誠にありがとうございました。