ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

01月

カッコヨク安全に!THREEHUNDREDハーネス6P

オシャレな箱がドドンと入荷して参りました!

THREEHUNDREDから新発売の6点ハーネスです。

サーキット走行をする上で3点シートベルトだと体が動いて運転に集中FIAの規格にも合致した本気のシートベルトでございます。もちろんHANSにも対応です。
このシートベルトは6点式ですので座席下部からも引っ張れるのでサイドベルトが腰骨の正確な位置で固定することが出来ます。
4点でありがちな締めあげていくとバックルが胸付近まで来てウルトラマンのカラータイマーみたいになっちゃうのが防げます。

そんなカラータイマーじゃなくてバックルもひねるだけで解除できる現在主流のタイプが採用されてます。

ブランドロゴも入ってとってもかっこよしです。

金額もお手頃なのでこれからサーキット走行の準備をはじめようという方。
4点シートベルトからのアップグレードをお考え中の方。
カラーバリエーションもイエロー、ブラック、レッド、ブルーと車や内装に合わせてチョイス出来るのもおすすめな点です!
備えあれば憂いなし!
私は黄色がイチオシです!

タイヤ屋さん的オートサロン2019

毎年恒例チューニングカーのお祭りオートサロン。
新年のご挨拶がてら金曜日にお邪魔するのが通例となっております。

いつもお世話になっている取引先にご挨拶した後は各ブースを見て回ります。
私的に気になった物をご紹介させて頂こうかと思います。

昨年はRMSの発表で盛り上がったRECAROブースで見つけた新製品。

RCSという商品らしいのですが、サーキットユースでなく一般ユースなのにフルバケという斬新さ。
今までにない形がとってもオシャレ!
ストリートユースでスタンス系で内装までオシャレに決めるならこのシート絶対いいなと思います!

横浜タイヤブースで見つけたポップ

ポルシェ356に装着されていたタイヤはなんと

あのGTスペシャルです!

私はお話しでしか聞いた事のタイヤではございますが昔のヨコハマタイヤを語る上でタイプDの次によく名前を聞くタイヤの復刻です。
ここの所復刻ブームではございますが、このタイヤは復刻する意味があったのかはちょっと謎が残りますね。

同じ横浜タイヤブースで見かけました。

サーキットラジアルといえばネオバ!

そのコンセプトが展示されておりました。
まだまだ発売の予定はないとの事ですがそろそろ新製品が欲しいなぁと思います。
サーキットでネオバ見ないのはやはり寂しいですね。

ABARTHは全然見かけないなぁ~と思っていたらとっても有名な124SpiderがEXEDYブースに。

ジムカーナの神様山野哲也さんの参戦車両ですね。

そしてなんとビックリ!

フロントスポイラーがどっかで見た格好だと思ったら!
やはりTHREEHUNDREDのカーボンリップスポイラーでした。
速いだけでなくかっこよくありたいという山野選手ならではの車作りのこだわりを感じました!

THREEHUNDREDの鍛造1ピースホイールes-02

昨年納めさせて頂きました、THREEHUNDRED es-02ブラッシュドヘアラインが非常にかっこよかったのでご紹介させて頂きます。

シリーズ4のABARTH595
グリジオカンポポーロにブラシュッドをチョイス頂きました。

スタッドボルト仕様になり足元にレーシーな印象を与えます。

だけどよくみるとそのホイールはシルバー塗装ではなくブラッシュドというなんともオシャレな仕上がり。

オーナー様のご希望はパツパツ!

純正タイヤサイズであればここまで攻めれますよ。

車高も出面もビシっと決まりました。

巷ではこれから登場する鍛造マグなあのホイールのお問い合わせが多いですが、アルミの鍛造素材だからこそ出来るこの表現。
やっぱりかっこいいです。

オーナー様ご遠方よりご来店誠にありがとうございました。
また例のブツお待たせして大変申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。

あけまして初詣!

あけましておめでとうございます。
本日から通常営業の当店。
そんな前日アバルト仲間の皆様と恒例行事となっております、富士スピードウェイへの初詣に行ってまいりました。

富士山の見えるフジスピードウェイ。
今年も一年お世話になります。
さて私の301号昨年と違う使用になっているのはなんといってもタイヤ。
POTENZA RE-71からPOTENZA RE-12Dへと変更致しました。

よりサーキット向けにチューニングされたタイヤなのでタイムアップは必須。
ということで今までのベストラップを上回る2分8秒台が目標となります。

たくさんのアバルトが集まりました。

さて肝心のタイムの方ですが、ベストラップの車載動画です。

2分8秒台はひとまず出たのでほっといたしました。
そういうのもタイヤってグリップが上がったからと言って簡単にタイムが出ると言ったらそうでもないこともあるからです。
同じメーカーといってもフィーリングも違えば内圧管理もまったく別物でした。
縦剛性が素晴らしい事にいち早く気づけたので縦方向を意識して走った事でなんとかタイムに繋げられましたが、まだまだこのタイヤの素晴らしい部分の1割ほどしか理解出来なかったな。
という印象でございます。
71Rが非常に扱いやすいタイヤに対してこのタイヤは乗り方を求められる部分が大いになるなと感じました。
ケース剛性の高さからくるブレーキングでの安定感はとっても素晴らしかったです。
今月にはもう少しロングランできる機会もありそうなのでライフだったりロングランでのグリップレベルの変化についてももう少し理解が深められるかなと思います。

なにはともあれ新年早々気心知れた皆様と和気藹々と楽しい時間を過ごせたことがこの日の一番の収穫でございます。

今年もよろしくお願いします。