ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

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ミスタータイヤマン三鷹店店長のブログです。

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RE-71RSフライングゲット!

本日未明店頭に早速やってまいりました!
先日のオートサロンでデビューしましたPOTENZA RE-71RSです。
potenzare71rs

入荷したのは215/40-17です。
potenzare71rs
当店では当店デモカーのアバルト301号を含めよくご指名頂くサイズとなります。

店頭には現在同サイズでPOTENZAシリーズRE12D.RE71RS.RE-71Rとサーキット走行をお考えのユーザーさんにはたまらない並びが実現しております。
potenza
まずRE-71RはRSで発表されたサイズは廃盤になる運びですので、現在71Rをご使用の方は次回よりRE-71RSをお選び頂くことになります。
でもみなさんが一番気になる所はPOTENZA RE-12Dと比べてどうなんだ?
という所だと思います。

71シリーズと12Dで決定的に違う所は、
公道での走行を大前提としているか否かです。
71シリーズは公道走行、雨天走行、冷間時から安全に走れるよう設計されております。
公道を安全に走れる事が大前提にあった上でサーキットでのパフォーマンスを追求したモデルになります。

RE-12Dは公道を走れる最低限の性能を確保しつつサーキットでのパフォーマンスを追求したモデルになります。

単純なラップタイムの比較ですと、まだ比べた訳ではありませんが、12Dに軍配があがるものかと思います。

また上記のようなタイヤの性格ですので71シリーズはナンバー付き車両でサーキットまで自走で行って自走で帰ってくるような使用法に合わせて作っているタイヤですので、ノーマルからライトチューンぐらいの車両を想定しているタイヤになります。

12Dは86レースやジムカーナなどのJAF戦で使用する事が大前提にあるので絶対的なグリップは高いですが、本当のスイートスポットを使用するのはなかなか腕のいる所かなと思います。
ちなみに私は現在3セット12Dを使用しておりますが、まだまだこのタイヤのすべてを出し切った〜というような走りはまったくできておりません。。
またこのタイヤは71シリーズに比べて高価になります。

さてせっかく3種類あるので3種類を色々と見比べてみました!
こうやって新品を同サイズで3種類並べられる事なんてなかなかないですからね!
RE-71Rの溝

おおよそ5mm

RE-12Dの溝

おおよそ4.5mm

そして新製品RE-71RSの溝

おおよそ7mm

とかなり深溝になりました!
RE-71Rに比べて耐摩耗性のも上がっているとのことですので、これは当然のことなのかと思います。
今回の左右非対称パタンもこれは私の見解ですが、やはりファインチューンからノーマルに近い車両での使用が大多数のユーザーさんになる71シリーズ。
キャンバーが足りず外側ばかり摩耗する車両も多くみられますのでそういった部分への配慮があるのではないかと思います。
71Rより更にタイムアップが期待できるタイヤだからと言って決して玄人向けにチューニングされたという訳ではないと思います。
むしろ12Dとの差別化がより出来たのではないのかな?
と思います。
しばらくはこの状態で展示できるものと思いますので気になる方はぜひ店頭に足をお運びください。

当店車両にも近日装着予定ですのでまた走行インプレッション等お届け出来たらなと思います。

発売はもうすぐそこ!

先日のオートサロンで華々しくデビューが発表されたブリヂストンのハイグリップラジアルRE-71RS


本日色々と最新の情報が入荷して参りました。
あまり公には言えない情報だったりもします。
ですので
とりあえずすぐにでも早く欲しい!
という方はご連絡くださいませ。

アバルト595純正サイズのスタッドレスといえば

アバルト595系のタイヤサイズは結構レアサイズで欲しいタイヤがない!
とお嘆きの方も多いかと思います。
スタッドレスで205/40-17というサイズですと私が知る限りではピレリSOTTOZERO3と今シーズン発売になったヨコハマタイヤのみになります。
アバルトスタッドレス
こちらのオーナー様はSOTTOZERO3を選択されました。
アバルトの車のキャラクターからして雪深い所にわざわざ行かれるという使い方をしている方は少ないかと思います。
それよりか高速をビシっと走れるSOTTOZEROの方がいいかなと思うのは当然かなと思います。
ただお客様とスタッドレス選びでご相談を受けているとどうもSOTTOZEROは雪、氷でまったくダメというイメージをお持ちの方が多いように思います。
実際国内メーカーのスタッドレスの方が当然雪、氷上性能を意識して作られているのでそこに比べると劣るのはそうですが、無理しなければ全然雪道も当然ですが走れちゃいます!

実はそれを肌で実感する機会がありまして、
以前フィンランドを訪れた際に唯一目撃したアバルトがまさにSOTTOZERO履かれてたんですよね。
その記事はこちら

スパイクタイヤも許される北欧の地でも使用されておりますので、皆さまが思うほどオンロードよりのタイヤではないんだよ。という事をお伝えしたかった次第でございます。

着々と

なんだかんだで差し迫ってきております。
K4-GPという軽自動車の耐久レース参戦車両のバージョンアップ計画が着々と進んでおります。
トランクルームを加工して取り付けるはなんでしょう?

コレクタータンクという代物です。

このタンクの役目はエンジンに行く前にガソリンタンクから吸い上げたガソリンがここに溜まるようになります。
サーキット走行では常に上下左右に力がかかりガソリンが少なくなってきていると上手に吸えずガス欠症状を起こします。
K4-GPでは使用できる燃料の量がレギュレーションで決められている為、ガソリンの一滴は血の一滴。
最後まできっちり使い切る為にもはや必要不可欠な改造であります。
2月2日のレースまでにテストに行きたいと思っているのですがはたしていつ出来上がるのでしょうか?

そしてこちらはBMW M3(E46)のオーナー様のタイヤ交換の様子です。

写真で撮るとラグナセカブルーが全然違う色みたく見えてしまうのが残念ですがとても大事にされているのがわかる非常に綺麗な車両でした。
お選び頂いたのはミシュランパイロットスポーツ4
新車から乗り続けているとのこの車両。
はじめてのご来店のオーナー様でしたが帰りしなに車好きが伝わるいい店だね。
また次回もよろしくと最高に嬉しいお言葉を頂きました。

今後共よろしくお願い致します。

新作発表!POTENZA RE-71RS

実はオートサロンに着く前からどうやら新作の発表があるとの情報がとある筋から届いておりました。
でも実物を見るまではどうにも信用できなくて会場のないの早足で真っ先向かったのはブリジストンのブース!
お目当はもちろんこちら

POTENZA RE-71RSです。
左右非対称パタンになり一新されたデザイン。
アタック時のラップタイムの向上はもちろんですが、一番ユーザーさんの懸念している摩耗性能も向上しているとの事です。
まだまだ気になる事がたくさんあるのですが、詳細は15日ごろには解禁になるかと思います。
当店は多分日本で一番215/40-17というタイヤサイズの71Rを売っているお店ですと自負しております。
RSは出ても実際そのサイズがラインナップされているかどうか見るまで心配だったのですが、無事2月発売との事が本日確認できました。
ブリヂストンのHPにも無事プレスリリースが発表されました。

各サイズの発売時期など詳細はまた改めて、そしてそのほかにもたくさんのおもしろいお話がオートサロンにありましたのでまた後日ご報告させて頂きたいと思います。