ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

店長のフィンランドNOKIAN視察

最終日~さよならフィンランド~

本日飛行機に乗りまして明日の朝ついに日本に到着でございます。
1週間という長い期間に渡り滞在した北欧フィンランドを離れるのはさみしい気持ち半分、でもそれ以上に日本食が恋しくて恋しくて仕方ありません。
しかしやはり最後に何か一つ思い出というか爪痕を残して帰ろうと、生まれてはじめて異国の地を一人で散策いたしました。
フィンランド行きが決まってからず~~っと気になっていた今ヘルシンキで人気のサウナに潜入してきました!

ぱっとみサウナとは思えないおしゃれな作りの建物。

もうなんかお決まりですが、ちゃんと海へのアクセスが容易な作りになっております。

フィンランドでは日本のサウナよりも全体的に温度が低く長い時間気の合う仲間とおしゃべりを楽しむ場所。
といった雰囲気を感じました。
男女混浴で水着着用で入るシステムも日本とは違います。

帰り道ホテルまで約3キロの道のりをぶらぶらとしていると私の大好きな車のうちの一台シトロエンC6に出会いました

発表当初気になりすぎてカタログを取り寄せた唯一の車です。

しかもこれヒッチがついているまず日本では見れない仕様。

今回の旅のお話も一応今回で終了です。
NOKIANタイヤの視察という名目でのツアーではございましたが、その物を扱ういつもは会ってお話をする機会がない人や、同業他社の大先輩方と交流を持つことができいろいろなお話を聞けた事が実は一番の収穫だったなと思います。
同じ業種の方と話す機会がなかなかないので、本当にありがたい事でした。
さてこれからが一番大事な所です。お店に帰ってスタッフとお店をどうより良くしていくか考えたいと思います。

白い地獄~WHITE HELL~

こちらフィンランドは朝の10時です。
昨日は一日かけてNOKIANタイヤの来シーズン発売のスタッドレスタイヤの勉強会とノキアンタイヤが世界一の規模と誇る雪上テストコースの見学と試乗という待ちに待っていた日でした。

来シーズン日本にも上陸予定のHAKKAPELIITTA R3
ハッカペリッタR2の正常進化。
日本で今シーズンからの取り扱いでしたが、来シーズンには早速モデルチェンジとなります。

この写真はHAKKAPELIITTA R3 SUVの説明の一コマ。
SUVサイズのみサイドウォールにアラミド繊維を使用しています。
扁平率が高くサイドウォールをぶつけた際にダメージを受けやすいSUVサイズには防弾チョッキなどにも使用される高強度な素材を使って補強を施しています。

さて試乗の方ですが、NOKIAN的にというより法律的にあまりここでは言えない事まで体験させていただきました。
AUDI RS5での試乗です。

約400馬力ほどのこちらの車で乾燥路面、雪上路面、そして凍ったところとかなりの距離を走りました。


タイヤはもちろん新作R3です。
雪、氷の性能はフィンランド生まれフィンランド育ちのタイヤですので、まったく問題ないことは明らかでしたが、今回の新作はコンチネンタルなどと同じTRレンジのスピード規格になりました。(最高速190キロの規格です)

ゴージャスなRS5の集団で到着したゲート。
こちらがNOKIANのテストコースとなります。

こちらのテストコースには名前がございまして、その名も『WHAITE HELL』


モータースポーツ好きの皆様はもうお察しかと思います。
ドイツにあるニュルブルクリンク ノルドシュライフェ。
そのサーキットの長さもさることながら、とにかくチャレンジングなこのコースの別名が緑に囲まれた地獄ということでGREEN HELLと呼ばれているんです。
こちらをもじったのがこちらのテストコースです。

もちろん名前だけではございませんよ。
こちらのコースの規模およそ700ヘクタール

ディズニーランドとディズニーシーを合わせるとおよそ100ヘクタール
ディズニーリゾート7個分というとその大きさが伝わるかと思います。
私たちが試乗、見学したのは本当に一部ではございましたが、その大きさには正直度肝を抜かれました。

そして一番ビックリしたのは、こういった自社のテストコースは秘密だらけだったりするので、まず写真の撮影は固く禁じられているのですが、NOKIANタイヤは真逆でどうぞ好きなだけどうぞという、日本では考えられないスタンスでありました。

なんとこちらのスパイクタイヤを履いたAUDIではGOPROをつけることすら許可頂きました。
また後日公開できれば公開したいと思っております。

Q5での試乗はクロスカントリーコースでのパウダー、圧雪路面そして起伏のあるところをかなり自由に走らせてもらいました。

雪道での走行についてという面からもいろいろな事を経験、勉強になりました。

そしてこちらはなんと凍った湖の路面

これだけ広い場所なので思い切っていろいろな事を試すことができました。
広くてスピード感がなかったのですが、気づくと100キロオーバー
そんなところで急ハンドルを切っても舵感がかなりはっきりとしていたのはとても驚きでした。

そんな一日車、タイヤ漬けだった一日の最後は本場の本格サウナをみんなで堪能しました。
向こうのサウナはシャワーを浴びてサウナ→氷の張った池にダイブ→露天風呂でビールを飲みながらゆっくりして交流するそうです。

これでノキアンタイヤに関する事はすべて終了です。
これからヘルシンキに戻りまして日曜日のフライトで日本に戻ります。

東京はもう小春日和だそうでなんとも季節外れなネタになっている感は重々感じております。
もうしばらくお付き合いくださいませ。

サウナーの夢

昨夜イヴァロに到着しまして、ホテルの部屋を散策しておりますと、、、、ありました。

部屋専用のサウナです。
奥に見える鉄の箱の中にたくさんの石が入っておりまして、ここの水をかけることによって部屋の温度を上げる『ロウリュ』というタイプのサウナです。
フィンランドでは一般的なタイプのようですがこの石に水をかけた時の音がまたたまらず夜と朝と早速堪能させていただきました。
私ここ数年サウナにドハマりしておりまして、本場のサウナに感動している次第でございます。

これから湖に移動しノキアンタイヤの性能を体感試乗してまいります。

かなりの寒さが予想されます。ダウンにスノーボードのウェアを着込んで乗り切ります。

オーロラの見れる街イヴァロ

フィンランドの首都ヘルシンキから北に飛行機で2時間。
イヴァロという街にやってきました。
ここにはNOKIANタイヤのテストコースがあり、明日はそこで色々な雪上、氷上走行のプログラムに参加します。

ヘルシンキではそんなに目立って雪もなかったのですが飛行機を降りると早速洗礼が


(タラップから直接降りるタイプ、はじめて経験しました)

とても小さな空港なのですが、オーロラを見に来る方やスキーを楽しみに来る方などでたくさんの方が飛行機に乗っていました。


荷物受け取りのコンベアにはNOKIANの広告。
今日はお昼にNOKIANのアジア、ロシア圏の責任者の方を食事をする機会がありましたが、

そしてNOKIANガールのお出迎えです。

(ついつい浮かれてしまいました汗)

本日はこれからホテルに行き終了となります。
どうやら本日泊まるホテルには部屋にサウナがついているとの情報が!!!
サウナーとして今からワクワクが止まりません!!

ノキアンタイヤの本社を訪れました

早速ですが、フィンランドはノキアにあるNOKIANタイヤの本社を訪れてまいりました。

本社社屋前にて記念撮影
どこもそうですが、機密情報なども多いのでおおくの場所では撮影禁止でしたので文ばかりのブログになってしまうかと思います。
今回訪れたのは本社社屋と併設のタイヤ工場そして近隣になる屋内のテスト施設です。
屋内のテスト施設はそれこそいろいろと機密も多かったのですがノキアンがどれだけ真面目にタイヤ作りに取り組んでいるかという事がわかりました。
各国で販売するための規格だったり車メーカーの純正で装着する為の規格を満たしているかを確認する施設などなど販売に至るまでたくさんの試験を行っているところを目にする事が出来ました。

たくさんのハイテクな機械でテストしたところで最終的には人間が使うもの。
お客を安全に目的地まで送る仕事である地元のタクシー会社にスノータイヤを100台以上にも提供し仕事で実際に使用し、距離に応じてのデータ取りやコメントなどフィードバックしているという面白いお話も聞くことができました。

 

さてこちら本社エントランス、今年会社が設立してから120年という節目だったこともありそのような飾りつけになっておりました。

今世界で特に好評だというヘビータイヤ部門。

こんなに大きなタイヤも作っております。

 

本社に併設されたタイヤ工場は一日にパッセンジャータイヤだけでも6万本を生産できる規模だそうです。

とてもアツいガイドさんのおかげでいかに大事にタイヤが生産され安全管理がなされているかという事を体感することができました。
中でも面白かったのは彼の地でもあの有名なTOYOTAの看板方式が取り入れられていて、作り置きをしない無駄を省いた生産方式となっていたことです。
一日かけて見学したNOKIANNタイヤ本社。

バギーで出勤する社員さんには度肝を抜かれました笑

夜は首都ヘルシンキのホテルに泊まりまして、これから飛行機でイヴァロというところへ向かいます。
何やらオーロラが見えるほどの極寒地ということで今から少々ビビり気味でございます。
この地にはNOKIANタイヤのテストコースがあるそうで、ここで実際にいろいろなテスト試乗が可能ということで今から非常に楽しみでございます。

そしてヘルシンキの夜の街を歩いているとついに見つけました!

極寒の地でもサソリは生息しているようです。


見づらいですがタイヤはやっぱりピレリのソットゼロ。
これしか205/40-17って設定ないですからね。
この雪国でソットゼロが使用されているという事はオンロードに強いくて雪、氷には他に劣るというところで毛嫌いされている方も少しは信用にたるのかな?なんて思いました。

いざサウナの聖地へ

朝起きたらそこは氷に囲まれた世界でした。


スウェーデンから一路フィンランドを目指すわけですが、飛行機で行けば一時間ちょっとの所を一晩かけて船で移動中です。


フォースインディアのビジャルマイヤさんの船みたいなとにかくとてつもなく大きな船で一路フィンランドのヘルシンキを目指します。

そういえば船に乗る前に300年前の沈没したバイキング船がそのままの形で引き揚げられ展示されているという珍しくもありこれから船の旅に出ようというときになんとも不吉な博物館を見学しました。


(今回のツアーにお誘い頂いた阿部商会代表取締役と私)

現在乗船している船ですがSilja Serenade号ですが、船内は船の中とは思えない場所でカジノやクラブそしてショッピングモールありとなんとも不思議な世界です。

12階建ての最上階にはなんとプライベートサウナなるものがありまして、仲間内で時間貸しにて楽しめる本格的サウナがあります。これは自称プロサウナーマツモトとしては是が非にでもと今回のツアー参加者の方々と参戦してまいりました。

フィンランドでは重要な話はサウナで決まるというほどサウナを大切にしているお国です。
今回この旅ではじめてお会いした同業者の方々と裸の付き合いでなんだか仲良くなれた気がした船上のサウナでございました。

本日はこれよりNOKIANタイヤ本社を訪れます。
屋内のテストの状況やわたくしのようなNOKIANを扱う小売店の見学などもあるようでして今から非常に楽しみです。

追伸 こちらには花粉がないからと一週間夢のような時間を過ごせるかなと思いましたが、寒さで鼻水がとまりませんでした。。

店長の北欧日記 2日目

改めまして、店長マツモトは今スウェーデンはストックホルムという土地にいます。
経緯をご説明しますと、今シーズンより当店でも取り扱いをさせていただいております。
フィンランドのタイヤメーカーNOKIANタイヤの招待で本社見学やテスト走行などNOKIANにまつわるあれこれを勉強するという事で一週間北欧を訪れている次第でございます。

出発当日に携帯をクラッシュするというアクシデントからスタートしたこの旅ですが、なんとかLINEも受信できるようになりましたし、ブログも更新できるようになりました。

(タッチできないiPhoneさん)

スカイプなんかでも普通に通話できるのでなんだか海外にいるって感覚がまだまだわかないです。
ですがとっても寒いです。

そう川が凍るぐらいの寒さなんです笑


路面や見えるところにはほぼ雪がないのですがまだまだ寒いです。

はじめて訪れるヨーロッパ、見るものすべてがなんだか新鮮です。

タイヤさんってどこにいってもついついタイヤに目が行きます。


100%スノータイヤが装着されています


その中でも結構な台数が日本では使用できないスパイクタイヤを装着しております。
NOKIAN GOOODYEAR コンチネンタルあたりの装着率が非常に高いです。

スパイクタイヤはこちらでも装着可能なシーズンが決められているそうですが、もう路面に雪のない今粉塵がとってもすごいです。

これから船に乗って明日の朝にフィンランド入りするそうです。

最後に誠に申し訳ありませんが、現在わたくしが受信可能なメールアドレスがこちらになっております。

お急ぎのお問合せはこちらまでお願いできればと思います。

行ってきます!

昨日レースは参加されたアバルトの皆様無事事故なく最高に楽しい一日になりました!ご参加の皆様お疲れ様でした!

アンカーを任されましてガソリンカラッカラ。メモリ1つであと10分!とってもしびれる展開でした。

2位という最高のお土産まで頂いてしまいまして!ありがとうございます!

さてもう少しそんな余韻に浸っていたいのですが、そんな私は今スウェーデンはストックホルムにいます。

本当は成田空港でブログを書いていたのですが、携帯を書いていたiphoneを落として使用不能にしてしまうというとんでもなトラブルから一週間に渡る海外研修がスタートしております。

さてさてどうなることやら