ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

ノキアンタイヤの気になる磨耗性能

ここの所陽気が続き春めいて来たこともありまして冬タイヤから夏タイヤへの履き替えのお客様のご来店で多くなって参りました。

国内代理店が出来てから取り扱いをはじめた北欧のタイヤメーカーのノキアン 。
こちらのタイヤ。フィンランドの地でテスト製造されるものですからその雪上性能には疑いの余地はないのですが、やはり東京を中心とした非降雪地域での使用における磨耗性能が一番気になる所です。
2018年に販売開始したハッカペリッタR3を装着のお客様

通勤で使うお車ですので、走行距離は一ヶ月で1000キロ行くか行かないか。
一般的な使用環境のオーナー様の磨耗状況は如何に?

ノキアン 独自の一目でわかる磨耗インジケーター

8分の文字が消えた所です。
ゴムも柔軟さをまったく失っていなくまだまだ使用できる状況です。
国内メーカーでも走行距離の多い方ですと3シーズン目の履き替えの際に、雪深い所に行く用事があるのでしたらそろそろご用心をとお声がけするようなタイヤもある中この磨耗性能はお店側としましてもこれからさらに自身を持ってお客様にお勧めできるなと改めて実感した次第です。

まだまだ知名度の低いノキアン ですが、価格、性能など相対的に見て非常にお客様にメリットの多い商品ですので、ノキアン っていうメーカー覚えておいてくださいね^ ^

RAYS新商品のご紹介

三鷹は今雪が降っています。
これから履き替えシーズン!なんていう時に結構思いっきり降ってます(*_*)
さて先日日本から世界へ!なRAYSの営業さんが遊びに来てくれました。
定期的に新製品が出ると遊びに来てくれます。
ボルクレーシングに新作が出たとのことで現物を拝ませて頂きました。

オートサロンでもデモカースープラに装着されていたG025になります。

表面のみ切削加工されてブルーがはいっております。
その他はブラックアウトされています。


見る角度で表情の変わるこのホイール。
国産車だけでなく輸入車にも幅広いラインナップがあります!

それともう一つ!

鋳造製法で価格は抑えるけど軽量でデザインも優れたモデルの多いグラムライツから朗報です!

57Xtremeになんと満を持してABARTH用がラインナップされますよ!

7J-17 et35とRAYSとしては控えめのインセットかもしれませんが、車検対応サイズなので、安心してお選び頂く事が可能です。
こちらはファーストロットを当店でも発注しているのでもう間もなく店頭に入荷してくる予定です。
ただ発売を前にして中々のバックオーダーの数という事で是非ファーストロットで欲しいという方はお早目にご連絡ください。
定価設定も40000円とかなりお求めやすい価格帯。
これから人気でそうです!

2020シーズンノキアンのサマータイヤカタログが入荷です

北欧のタイヤメーカーNOKIANのサマータイヤのカタログが入荷しました。
まだまだ知名度の低いメーカーですが、その物つくりはしっかりしております。

走る曲がる止まるがしっかりしたタイヤです。
スノータイヤもそうなのですが、低燃費性能など経済性に非常に注力しているメーカーになります。
これからの電気自動車などは低燃費性能=航続距離になるので、注目度がどんどんあがってくるのではないでしょうか?

また店内にノキアンタイヤ各種展示させて頂いております。

残念ながら、なかなか店舗で実物を見る機会もないメーカーですのでノキアンタイヤちょっときになってるんだけどという方は是非遊びに来てくださいね(*^-^*)

さてここからちょっと脱線トーク
皆さまこのドリンク知ってますか?

フィンランドで愛されるアルコール飲料でロンケロっていう飲み物です。
私店長マツモトがノキアンタイヤの視察でフィンランドを訪れた際に各地で飲んでその味が忘れられずにいたのですが、なんと成城石井さんで販売しているのを発券!!
即購入しました!
グレープフルーツ風味のジンベースのソーダー割
日本のチューハイみたいなイメージなのですが、非常に飲み口が甘すぎずさわやかでクセになる飲み物です!
本場ではサウナ後のひとときをビールでなくロンケロ!
本当においしいのでお見掛けの際は是非一度手に取って見てください!

後ろもかっこよく!

先日(というか一ヶ月以上前)いつも当店をご利用頂いているお客様からご相談事でご来店
なんでも趣味のバイクを牽引するトレーラーを購入したとの事。
そのトレーラーに付いている純正のホイールが気にくわない!
なんかないか?
そんなご相談事でした。

そんなトレーラーがこちら。
ちょっと写真だとわかりづらいんですが、牽引免許不要でバイク一台を乗用車で運べる便利なやつ。
オーナー様はこれにイタリア製の2ストロークエンジンのオフロードバイクを積んでオフロード走行をお楽しみになられている模様。

そんな使い方なのでまずタイヤはタイヤは少しオフロードっぽいのがいいなということで、ちょうど外径的にも使えそうなサイズがニューラインナップに加わったTOYOのオープンカントリーをチョイスさせて頂きました。


しかし問題はホイール。
スペックはマニュアルに記載されていたので簡単に判明したのですが、ここでちょっと問題が、、、
PCDが4穴114.3というかなり懐かしい感じの数字でした。
現在販売中の車種のほとんどは4穴であれば100という数値です。
その昔はカプチーノとかAE86とかそんな車両に使われていたのが最後になるのではないでしょうか?
ここ10数年ではほとんど需要がなくアフターマーケットでこのサイズをラインナップしていたらそれはかなり特殊なホイールだったりします。
はてさてどうしたものかと色々と考えていたらなんと現在販売中の車種で使用されている事が判明しました。
まさに灯台元暗し的な所にその車種はありました。
日産NV200バネットバンにてこのPCDが使われておりました。
バネット用で設定されているホイールの中からお客様の要望を聞きつつオフロードっぽさをだせるホイールをご提案。

Wedsで扱っているVICENTE-05というホイールに決定しました。

オフセットも計算通りフェンダー内にきっちりおさまりいい感じに仕上がりました。

そんなトレーラーを208Gtiの限定車で引張ちゃうオーナー様^ ^

いつもありがとうございます。
また何かご相談ごとございましたらよろしくお願いします!

今年も無事終了!

毎年恒例となっておりますETCCというトランスポンダーリレー形式で行う耐久レースに今年も参加してまいりました。

なんだかこちらも恒例なのですが、あいにくの雨模様の中行われた3時間の耐久レース、笑いあり笑いありの中無事に完走することができました。

さて今回の耐久レースにはたくさんのアバルトが集まっていたのですが、早速RE-71RSを装着されている方がちらほらと。

私はまだ装着前ですのであくまで憶測でのお話だった部分が使用感を直接お伺いできました。
午前中はドライ、午後は雨という両コンディションを走られた方も多く走る側からしたらいやな天候ではありますが、タイヤの評価をいただく側としては最良のコンディションでございました笑

皆さま71Rや12Dなどを使用されていた方のでそこのとの比較なんかもお伺いできました。
全員が口を添えて言っていたのは明らかに71Rよりウェット、ドライ共に上とのことです。
特に雨はかなり厳しいコンディションでしたが安心して走れたとの声が非常に多かったです。
流通が落ち着いてきたら私もそろそろ301号に装着しようかなと思っております。

参加の皆さま、応援に駆けつけてくれた皆さまお疲れ様でした。
今年も無事お店に盾が増えました!

そろそろ1位の欲しいシルバーコレクター松本でございます。

明日はサソリの運動会!

明日はフジスピードウェイで毎年参加させて頂いている、ETCCという耐久レースにアバルトオーナーさん達と参加してまいります。
アバルトタイヤ交換
そんな前日は皆さま準備に余念がありません。
新作RE-71RSを新調されたオーナー様。
早速明日インプレッションが聞けそうで私も楽しみであります。
トランスポンダーをタスキかわりに3台でリレー方式で走る耐久レース。
ハンデキャップにメロンパン早食いしたりとお遊び要素が強く、THEレース!というより運動会的なワイワイガヤガヤな雰囲気で毎年楽しませて頂いているイベントでして、去年は残念ながら雨だったの今年は是非晴れて欲しいなぁ〜と雨男の私店長松本は祈っている所であります。

私店長はおやすみを頂きますが、お店は通常通り営業となります。

明日参加の皆さまよろしくお願いします。

これより戻ります!

新千歳空港の搭乗待合席からブログを書いております。
一泊二日とという短い期間でしたが、NOKIANタイヤへの性能や特性について理解度を深めること、また同じ業種さんとの交流で色々と収穫のあった二日間でございました。
ドラマ マッサンで私ですら知っていたニッカウィスキーの工場見学!


工場見学ってなんだかわくわくしますよね。
ウィスキーはお酒を作る事もそうですが、樽も製造しているそうです。

その樽にもこだわりがあって裏面に火入れをしてウィスキーにスモーキーな香りをつけると。
その火入れ加減が職人の腕の見せ所なんていうお話はわくわくしました!


またニッカウィスキーは1934年から製造しているそうです。
NOKIANタイヤのハッカペリッタシリーズがはじまったのもなんと1934年から!
という偶然がありました。
どちらももう100年が目の前に見えてきている伝統のあるブランドですね。

これからスタッドレスタイヤをご検討されるという方は少ないかと思います。
来シーズン交換予定のお客様その時には是非一度NOKIANという名前を思い出して頂けたら幸いです。

北の大地でNOKIANタイヤを試す!

今朝方の飛行機で北の大地北海道へとやって参りました、店長マツモト。
NOKIANタイヤにお招き頂き、日本の雪でNOKIANのスノータイヤの性能を試す機会を頂きました。

さて到着すると、昨日まで雪祭りだった北海道。

もっともっと雪で溢れかえっているのかなと思ったらここ二日間非常に暖かい気候だったとのことで、道路にはほぼ雪はありませんでした。
新千歳空港から1時間半ほどバスに揺られて試乗会の会場であるモータースポーツ札幌という所へ到着。

ここはどうやらダートラ場のような所で冬季は雪上走行を楽しめるクローズドな施設のようです。

フィンランドからはるばるやってきたNOKIANタイヤのエンジニアによる座学やモータージャーナリストさんのお話を伺ってからの試乗。

この暖かい気候のおかげでコース場は雪が溶けて所々シャーベット状の路面になっておりました。
NOKIANハッカペリッタR3のタイヤパターンがくっきり

東京でタイヤを販売する私としては非常に興味深い路面となりまして乗る前からワクワクです。
非常に水分を多く含んだシャーベット状の路面は乾いた雪より断然滑ります。

北海道の雪!を堪能したかった反面非常に勉強になるコンディンションで無事ぶつけることなく試乗を終えることが出来ました。

タイヤもですがメルセデスの電子デバイスの介入は非常にスムースでとても乗りやすかったです。

今シーズン当店でも販売させて頂いたハッカペリッタR3はハンドルの応答性もよく、回り込むようなコーナーでも思っている通りのラインをトレースすることが出来ました。

雪道に慣れない私は何が一番怖いかというと、思っているように曲がれず膨らんだ時が一番恐怖を感じます。

例えばスキー場に向かうつづら折りの片道1車線の道路。
右へ左へ曲がる際に思ってる以上に膨らんだ時に対向車がきたらゾッとしますよね?
限界は極端に高くなくともハンドルから伝わってくる感覚と自分の感覚がリンクしていることがスノータイヤに求められるカタログで見えない重要なファクターじゃないかなと思います。
そういった点でいうと私レベルの運転ですとシャーベット状路面でもアンダーが出ることなくブレーキを踏んでちゃんとしたインフォメーションがあり非常に安心感のあるタイヤでした。
ちょっと画角、画質悪いのですが動画を撮ったのでお時間ある時にご覧いただければと思います。

さてこれから全国から参加しているディーラーさんや同業者のタイヤ屋さんと交流会があるようですので、この業界若輩者の私はたくさんの先輩からありがたいお言葉を頂いてこようかと思います!


北の大地より速報でした。

いざ北の大地へ

明日14日から二日間私店長マツモトは北の大地北海道に一泊で行って参ります!
(お店は通常通り営業してございます)
当店で取り扱いさせて頂いているタイヤメーカーの一つNOKIANタイヤの試乗会にお呼ばれしましてせっかくの機会ですので二つ返事でお受けさせていただきました。

NOKIANタイヤとはフィンランド発のタイヤメーカーになります。
日本正規輸入代理店ができてからすぐ当店では取り扱いをはじめ当店でもたくさんのお客様にご好評頂いているスノータイヤのスペシャリスト的メーカーさんでございます。
スパイクタイヤが禁止以降日本市場からは遠のいていた為知名度が非常に低いのですが、物はたしかな商品ですので当店でも自信を持っておすすめさせて頂いております。

以前その本拠地フィンランドでのテストコースでの試乗の機会を頂きその性能を遺憾無く試させて頂く機会はありましたが、やはりオーロラの見えるような地域の雪質と日本の雪質は当然ながらまた別物となります。

(フィンランドにてNOKIANタイヤハッカペリッタR3の体感試乗時の一コマ)

もちろん東京近辺と北海道ではまた雪質が厳密に言えば違うのですが、同じ日本でその性能を体感する機会となります。
来シーズンの冬タイヤシーズンにむけてお客様にとって有益な情報をご提供出来ればなと。
短い時間ではありますが、北海道でお勉強してきたいと思います。

それでは行って参ります!

これぞ本物!

タイヤを購入する際にほぼすべてのお客様がどのタイヤが自分の車にあっているのかわからない。
値段もどれぐらいするものかもわからないしまずはお店に相談に行ってみよう!
どの業界でもそうかもしれませんが良いものは良い!
そしてロングセラーなるものがありましてこちらからご提案しなくても指名買いされるタイヤというのも当然ございます。
その一つがレグノ!
ブリギストンが誇る、最強の乗り心地と静粛性能を追求したモデルになります。

大切なお客様を乗せるタクシーの運転手さんからは特にご指名される事の多いこちらのタイヤ。
1981年発足のブランドということでとても長い歴史を誇るブランドになります。
やっぱりこれじゃないと!と毎日乗るプロのドライバーを唸らせる性能。
是非居住性能にこだわるオーナー様に自信を持っておすすめできるタイヤとなっております。
メーカーホームページにレグノの歴史が詳しくのっております。