ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

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ミスタータイヤマン三鷹店店長のブログです。

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フィンランドのタイヤ屋さん

無事フィンランドに入国いたしまして本日は早速NOKIANタイヤの本社ならび併設のタイヤ工場の見学に行ってきました。
とその前にNOKIANタイヤのおひざ元で営業するNOKIANタイヤの直営タイヤショップの見学に行ってまいりました。

VIANORという名前で展開しているNOKIANタイヤのタイヤショップ。
国内でわかりやすくいうとタイヤガーデンさんやタイヤ館さんみたいな感じでございます。
地域柄も当然あるとは思いますが広大な敷地面積のお店でした。

 

お店の前には日本ではまず見られない姿まで酷使されているカイエンさん

スパイクタイヤで武装されておりまして、カイエンを本当にカイエンとして使ってる感アリアリでございました。

店内で目を見張ったのはこのコーヒーメーカー

これはちょっとすぐにでも真似したいな思いました。
これからの時期アイスコーヒーまで出来る機械がいいなぁ~
なるべくお待たせしないよう確実、迅速な作業を心がけていますがやはり少しでも快適に過ごして頂けたらなと改めて感じた次第でございます。

店内に飾られていたタイヤはこの4本のみ。

この展示の仕方もなんだか日本とはまったく違った感じです。

こちらではこちらの方が一般的なスパイクタイヤ

環境問題にも配慮しているNOKIANは現在車内でスパイクタイヤのピンの出方を車内から調整可能なシステムを開発、研究中だとか。
粉塵問題も解決すればもしかしたら日本でのスパイクタイヤが復活する日も来るかもしれませんね?

もちろん日本で発売中のハッカペリッタR2も展示、販売されておりました。

さて私も来る前から疑問だった事がございまして、一番南方でも緯度が北海道と変わらないフィンランド。
短いながらも夏があってまったく雪も降らない時期もあるのでしょうが実際夏タイヤって履くのかな?
こんな疑問があったのですが、当店でも行っているタイヤの預かりサービスがあるとのことです。

広大な併設倉庫には大量の預かりの夏タイヤが収納されていました。

寒い土地での作業は過酷を極めるんだろうな。
という予想を裏切る雪国使用なピットは非常に暖かく快適でした。

上着を着てると暑いぐらいでした。

そのあとのスケジュールが迫っており滞在時間は10分程度だったのですが、とても勉強になった時間でした。
さてその後にはNOKIAN本社ならびに工場見学をしきたのですが、とってもとっても長くなってしまうので一旦ここで区切らせて頂きます。

さて今日見つけた物

AUDIグリルに張り巡らされたカバー。
オーバーヒート対策ではなくオーバークール対策なのか?はたまた雪が積もる事を抑制するものなのか?

 

いざサウナの聖地へ

朝起きたらそこは氷に囲まれた世界でした。


スウェーデンから一路フィンランドを目指すわけですが、飛行機で行けば一時間ちょっとの所を一晩かけて船で移動中です。


フォースインディアのビジャルマイヤさんの船みたいなとにかくとてつもなく大きな船で一路フィンランドのヘルシンキを目指します。

そういえば船に乗る前に300年前の沈没したバイキング船がそのままの形で引き揚げられ展示されているという珍しくもありこれから船の旅に出ようというときになんとも不吉な博物館を見学しました。


(今回のツアーにお誘い頂いた阿部商会代表取締役と私)

現在乗船している船ですがSilja Serenade号ですが、船内は船の中とは思えない場所でカジノやクラブそしてショッピングモールありとなんとも不思議な世界です。

12階建ての最上階にはなんとプライベートサウナなるものがありまして、仲間内で時間貸しにて楽しめる本格的サウナがあります。これは自称プロサウナーマツモトとしては是が非にでもと今回のツアー参加者の方々と参戦してまいりました。

フィンランドでは重要な話はサウナで決まるというほどサウナを大切にしているお国です。
今回この旅ではじめてお会いした同業者の方々と裸の付き合いでなんだか仲良くなれた気がした船上のサウナでございました。

本日はこれよりNOKIANタイヤ本社を訪れます。
屋内のテストの状況やわたくしのようなNOKIANを扱う小売店の見学などもあるようでして今から非常に楽しみです。

追伸 こちらには花粉がないからと一週間夢のような時間を過ごせるかなと思いましたが、寒さで鼻水がとまりませんでした。。

店長の北欧日記 2日目

改めまして、店長マツモトは今スウェーデンはストックホルムという土地にいます。
経緯をご説明しますと、今シーズンより当店でも取り扱いをさせていただいております。
フィンランドのタイヤメーカーNOKIANタイヤの招待で本社見学やテスト走行などNOKIANにまつわるあれこれを勉強するという事で一週間北欧を訪れている次第でございます。

出発当日に携帯をクラッシュするというアクシデントからスタートしたこの旅ですが、なんとかLINEも受信できるようになりましたし、ブログも更新できるようになりました。

(タッチできないiPhoneさん)

スカイプなんかでも普通に通話できるのでなんだか海外にいるって感覚がまだまだわかないです。
ですがとっても寒いです。

そう川が凍るぐらいの寒さなんです笑


路面や見えるところにはほぼ雪がないのですがまだまだ寒いです。

はじめて訪れるヨーロッパ、見るものすべてがなんだか新鮮です。

タイヤさんってどこにいってもついついタイヤに目が行きます。


100%スノータイヤが装着されています


その中でも結構な台数が日本では使用できないスパイクタイヤを装着しております。
NOKIAN GOOODYEAR コンチネンタルあたりの装着率が非常に高いです。

スパイクタイヤはこちらでも装着可能なシーズンが決められているそうですが、もう路面に雪のない今粉塵がとってもすごいです。

これから船に乗って明日の朝にフィンランド入りするそうです。

最後に誠に申し訳ありませんが、現在わたくしが受信可能なメールアドレスがこちらになっております。

お急ぎのお問合せはこちらまでお願いできればと思います。

行ってきます!

昨日レースは参加されたアバルトの皆様無事事故なく最高に楽しい一日になりました!ご参加の皆様お疲れ様でした!

アンカーを任されましてガソリンカラッカラ。メモリ1つであと10分!とってもしびれる展開でした。

2位という最高のお土産まで頂いてしまいまして!ありがとうございます!

さてもう少しそんな余韻に浸っていたいのですが、そんな私は今スウェーデンはストックホルムにいます。

本当は成田空港でブログを書いていたのですが、携帯を書いていたiphoneを落として使用不能にしてしまうというとんでもなトラブルから一週間に渡る海外研修がスタートしております。

さてさてどうなることやら

 

タイヤ交換時に空気圧センサーのチェックをしています

レクサスISのオーナー様
タイヤ交換にてご来店です。

お選び頂いたタイヤはミシュランパイロットスポーツ4
タイヤサイズはF.225/40-18 R.255/35-18になります。
高速走行からワインディングまでキビキビ走りたいユーザー様にぴったりのタイヤでございます。

さてレクサスには純正で空気圧センサーが装着されております。
ホイールのエアバルブにセンサーがついております。

タイヤがついていると見えません。
このセンサー一つ一つに個別の識別番号がふられておりまして、原則センサーを交換しただけでは車両側では認識できず再設定が必要だったりします。
またこちらのセンサー。完全に密閉されておりまして電池交換はできません。
センサーの電池寿命がきましたら交換となります。

当店で所有していますテスターではこのセンサー情報が無線で読み取る事が可能です。

パンク以外の原因で空気圧の警告灯がついた場合センサー不良も考えられます。
その場合もスピーディーに原因究明が可能です。
また当店でのセンサー交換並びに再設定もおおむねの車両で可能になっております。


オーナー様ご来店お買い上げ誠にありがとうございます。
空気圧センサーは純正で購入するとかなりの金額になると聞いたことがございます。
レクサスも販売からかなりの年数がたってまいりました。
もし空気圧センサーの事でお悩みの方是非ご相談くださいね。