ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

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ミスタータイヤマン三鷹店店長のブログです。

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(タイヤ装着事例)キャデラックエスカレード26インチタイヤ交換

このタイヤすごく大きいんです。
でも写真だとその大きさが伝わらないのが悔しいので、、、、、
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わたくし店長マツモト自ら中に入ってみました。
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まるでマリオの土管みたいです。

そんなタイヤのサイズは295/30-26
26インチです。
26インチタイヤ交換

17インチのタイヤのつきのホイールをも丸のみしてしまうその大きなタイヤを履く車って?
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キャデラックのエスカレードさんです。
キャデラックエスカレードタイヤ交換

ホイールの大きさと存在感すごいですよね。
タイヤ交換も重いので二人がかりでの交換作業。
当店のタイヤチェンジャーで交換が行えるほぼ最大級のホイールサイズです。
26インチタイヤ交換

大口径もお任せください。
キャデラックエスカレードタイヤ交換
それにしてもこの車体に負けない迫力のあるホイールです。
この手のサイズ。交換したいという時にすぐにご対応できるばかりではございませんので、そろそろ交換時期かな?
と思った方々はお早めに手を打っていたほうがよろしいかと思います。
今回は国内に在庫があったのである程度すぐに対応出来ましたがそんなにいつもうまくいくわけではございませんので、大口径オーナーの皆々様よろしくお願いします。

最後に当店の大口径タイヤの交換作業の動画です。
よろしければ是非ごらんくださいませ。

ミスタータイヤマン三鷹店26インチタイヤ交換

 

(タイヤ装着事例)BMW1シリーズ(E87)ランフラットタイヤ交換

当店の得意としているBMWのランフラットタイヤの交換にBMW1シリーズのオーナー様ご来店です。
大雨の中ご来店誠にありがとうございます。
BMW1シリーズE87ランフラットタイヤ交換
お選び頂いたのはピレリのランフラットタイヤ、チントゥラートP7になります。
コンフォート系でリーズナブルでなおかつサイズによってはBMWの認証も取れているこちらのタイヤ。
非常に引き合いの多いランフラットタイヤの銘柄になります。

さてさてよくランフラットのお問い合わせを頂く時にご質問を頂く事の多い一つ。
ディーラーさんで作業するのと同じく空気圧のリセッティングはやってくれるのか?
というご質問を本当によく耳にします。
どうやらサービスマークとかと同じようにOBD2でテスター繋がないといけないと勘違いされている方が多いようでございます。
空気圧センサーは定期的な空気圧チェック時もリセットしなくてはなりませんので、マニュアルに書いてございますが、非常に簡単にリセット出来るものなのです。
BMW 空気圧 リセット
iドライブ非装着車種はウィンカーレバーの縦のスイッチを動かしていくとタイヤのパンクマークのディスプレイが出ます。BMW 空気圧 リセット
その画面でウィンカーレバー先端のボタン長押しをするとリセット完了となります。

BMW1シリーズE87ランフラットタイヤ交換
左右での駆動差が出た時などにも誤作動することがあるようですので、チェックランプがついた際はパンクをうたがう前に一度リセットしてみる事をおすすめします。リセットしてもまたすぐつくようなことがございましたらまず間違いなくパンクでございます。

iドライブ装着車両につきましてはまた今度お話しさせて頂きます。

ご来店お買い上げ誠にありがとうございます。

ミスタータイヤマン三鷹店のBMWランフラットタイヤ車種別の価格表はこちらから

新商品A052入荷です。

オートサロンでプロトが発表になったときから気になっていたあのタイヤ。
ADVAN A052が入荷致しました。
ヨコハマタイヤ ADVAN A052
メーカーのリリースから察するに正確にはAD08Rの後継モデルではないようです。
サイズもこれから拡充するのかいまいち不透明ですが、次世代のストリートスポーツラジアルというネーミングとなっておりますので、Sタイヤというようなサーキットを主戦場において街乗りでの性能を極端に犠牲にしているようなタイヤではないようでございます。
ヨコハマタイヤ ADVAN A052
パタンからもわかる通り縦溝もしっかり入っており排水性能も考えられたタイヤです。
がみての通りサイプによるブロックが別れておりません。
縦方向、横方向への剛性感、ハンドリングもより一層シャープな物になっていると思われます。

ヨコハマタイヤ ADVAN A052
またトレッドウェアもあくまで参考値ですが、180のAD08Rよりも上です。

サイズが少なくまたこれからこのタイヤのカテゴリーどういった扱いになるかは非常に未知数ではございますが、ADVANが本気で作ったタイヤ、間違いないでしょう。

耐久レースでPOTENZA RE71R

参加させて頂いたK4GP富士1000キロでは10時間を4本のタイヤで走り切ります。
そんな足元を支えるタイヤは当店デモカーでも使用しているPOTENZA RE-71Rです。
以前までSタイヤ等を使っていたのですが、
燃費のレギュレーションがきつくなった事で少しでも燃費貢献出来る。
ピットストップを少なくする目的でドライからウェット路面になった時も対処出来る事。
Sタイヤに比べて限界が低くコントロールしやすいので参加してたてのドライバーもいる当チームにはピッタリではないかという事で採用が決まった訳です。

去年から今年はRE-71Rで初めて10時間をフルにドライ路面での走行となりました。
去年の記事はこちら
10時間走行後のタイヤ
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摩耗性能に関しましてはまったく問題のない減り具合でございます。
10時間といってもあくまで燃料の量が決まっているのでペースとしてはこの車で2:30秒から40秒台での走行になります。
私の印象としてはアバルトでのサーキット走行で体感している通りとにかくハンドル操作に対して忠実でブレーキングの限界も非常にわかりやすくとにかく乗りやすいタイヤでコンスタントにラップを刻むような走りでは非常に楽に走れました。
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(ピットストップでのドライバー交代これから2時間の灼熱地獄です)

2時間スティントを2回担当させて頂き、序盤、終盤と乗らせて頂きましたが、最後の方は路面が汚れてきているせいもありましたが、少しタイヤの反応が鈍く感じました。
回転数に縛りがあるためボトムスピードを稼ぎたかったので早めのブレーキングからアクセルオンで大きなラインで走っていたのですが、そうするとイメージよりも外にはらんでくる傾向になりました、慣れるまでは少し怖かったのですが、乗り方を変えてしっかりクリッピングに向かってブレーキを残して走行をするとしっかり曲がってくれてラップタイムも元のタイムに戻っていきました。
熱ダレして低速コーナーの立ち上がりで少しラフにアクセルオンをした際にの滑り出したりもしましたが非常にコントロールしやすかったですし、高速コーナーでリヤに不安を感じるような事はほとんどありませんでした。総じて私としてドライでの10時間耐久レースでのRE71Rの使用アリだなと思います。

特にレースなどではSタイヤの方がグリップレベルが高いのでほとんどのチームがSタイヤを使用しております。ドライバースキルが揃っているチームではその選択がベストだと私も思いますが、RE71Rは非常にコントローラブルでラップタイムも決して悪くない点を考えると、うまい人が少しでも走れるタイヤよりもみんながそれなりに走れてミスしづらいタイヤが当チームではベストな選択だったなと思いました。
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(これだけの大混雑の中を走るとなると中々思い通りのラインは走れませんのでコントロールしやすいタイヤは絶大な安心感があります)
速いラップが1回あっても一度のスピンやコースオフでその速いラップは無意味になってしまいます。それ以上にそれより遅いラップタイムでもそのタイムをコンスタントに刻んでいくことがこのレースでは必須になってきます。
扱いやすいというのも一つ性能だと思います。
これはレースに限らずこれからサーキットを走ってみたい方にもおすすめ出来る部分ですね。グリップするからとドンドンペースを上げていって破たんする所が唐突だととっても怖いですよね。
RE71Rは車の状態がどうなのかを非常に体感しやすいタイヤだと思います。
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皆様のこれからのタイヤ選びのご参考になればなと思います。
また耐久レースにご興味のある方のお問い合わせもお待ちしておりますね。

今年も無事終了

先日ご報告していた通り、お店を休ませていただきまして、毎年恒例となっております、15.16日と二日間に渡って行われた軽自動車の祭典K4-GPに参加して参りました。
初日は5時間500キロ二日目は10時間1000キロとかなり過酷な二日間でございます。
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私が参加させて頂いてからもう10年くらいのお付き合いになります。チームゼルさんのカプチーノ#153号車
10年以上カプチーノをK4で走らせているのでカプチーノのノウハウ半端ではございません。

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耐久レースの朝は早いです。誰も走っていない朝焼けのコカ・コーラコーナー。

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今年は120台と少なめの参加代数。
といっても120台の車が一斉に走るイベントなんて他には早々ありません。
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1000キロ参加のチームのメンバーと車の形があるうちに記念撮影。
今回はこの写真を撮っているもう一人の合計4人で10時間を戦います汗

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このレース、使用していいガソリンの量がクラス毎に制限されております。
私のクラスは95リッターです。
10時間をある程度のレーシングスピードで走りきるってそれだけでも結構すごいことなんです。
速いラップよりもいかに安定したラップで走るか。
止まる時間を極力すくなくすることが入賞への道です。

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店長マツモトの出番前。
セーフティーカーなどのアクシデントがあると持ち時間前でも交代になる可能性があるので出番の30分前にはスタンバイして待ちます。

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更に出番が近くなるとヘルメットも被っていつでも乗れる態勢に。
ピースサインなんてしてますが、気分はお正月の箱根駅伝の選手と一緒です。大事なタスキを次の人にいい形でつながなくてはいけません。
ましてはクラッシュなんてしてしまったらと考えたらもうバクバクでございます。

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心臓バクバクの汗ダクダクで任された120分スティント一生懸命走ります。

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私の走行中モニター前で眠るチームメイト。どうやら私の走りに安心して頂けたご様子でございます。

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今年はアクシデントも多くかなり荒れたレース模様でした。

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結果としては大きなトラブルもなく無事完走することができました。
順位としてはめざしていた所には残念ながらおよびませんでしたが、耐久レースはとにかく完走までの道のりをチームメイトと共にすることが一番の楽しさです。
はたからみればただのレースごっこかもしれませんが、参加してる人も主催者もみんな本気でやって本気で楽しめるレースです。
来年もまたお馴染みのメンバーで参加したいなと心より思います。

続きはまた明日ご報告させて頂きます。