なんとも本日は朝から営業時間終了までたくさんのABARTHさんいご来店頂けました。

500.595が4台にプントエヴォが2台とサソリ尽くしな一日でございました。
最後は全員車高調な武闘派アバルトを並べて記念に一枚。
先日の耐久レースの話などなど話題の中心はサーキットのお話し。
セッティングやドライビングについてオーナー様は皆さま熱心で私も大変為になるお話しがたくさん。
ついつい夢中になって気が付いたらこんな時間。
皆さまいつも楽しい時間をありがとうございます。
TEL.0424-82-8231
〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6
なんとも本日は朝から営業時間終了までたくさんのABARTHさんいご来店頂けました。

500.595が4台にプントエヴォが2台とサソリ尽くしな一日でございました。
最後は全員車高調な武闘派アバルトを並べて記念に一枚。
先日の耐久レースの話などなど話題の中心はサーキットのお話し。
セッティングやドライビングについてオーナー様は皆さま熱心で私も大変為になるお話しがたくさん。
ついつい夢中になって気が付いたらこんな時間。
皆さまいつも楽しい時間をありがとうございます。
本日は午後より急きょ千葉県某所に301で出かけました。
ミスタータイヤマン三鷹店のオリジナル車高調の次なるステップに向けてデータ取りです。

コーナーウェイトゲージに乗せられる301号
前後左右4輪にどういったバランスでウェイトがかかっているかを確認しました。

このモニターに各コーナーウェイトが表示されます。

運転席に乗車せずの計測結果

運転席乗車時のコーナーウェイト

かなりフロントヘビーなアバルト。
結果は予想通りというところではございましたがこのデータを元にまた実走を繰り返しセッティングの新たな引き出しを増やしていきたいと思っております。
装着してはい終わりではないのが車高調。
走るステージそしてユーザーの好みに応じてセッティング次第で愛車の走りは変わります。
ちょっと敷居の高く感じ車高調ですが、当店では購入の際にお客様にあったパーツ選びからお取り付け後のアフターケアまで万全を尽くさせて頂きます。
是非お気軽にご相談頂ければと思います。
ミシュランから新商品が発表となりました。
現在店舗では先行受注受付中となっております。

今回発売となる商品は「pilot sport4S」というタイヤになります。
カタログでのキャッチフレーズは「技術と情熱を結集した次世代の走りを生み出すハイスペック・スポーツタイヤ」となっております。
発売されるタイヤサイズのラインナップは19インチから上のサイズということもありますので、ハイスペックなスポーツカー向けのタイヤである事は間違いございません。
サイドウォールのデザインはpilotsport4と同じベルベット調のデザインが採用されております。

私はこのデザイン非常に気に入っております。やはりカッコイイタイヤはサイドウォールもかっこよくないと。
パターンも4と酷似したデザインとなっておりますが製法はミシュランタイヤの今までのフラッグシップタイヤに採用されているC3M製法で製造されているそうです。

PS2やPSSに採用されている裏側がツルツルのアレがC3M製法です。
このタイヤはメーカーホームページの商品紹介のページにも取り扱いについて色々と書かれておりますが、公道を走ることがメインのタイヤではございますが、サーキットでも走行が可能なタイヤという位置づけになります。
サーキットがメインで行き帰りの公道を走れるがcup2
公道がメインでサーキットが走れるタイヤが今まではPSSでしたのでこれから順次4Sへ移行していくものと思われます。
またPSSはメーカー純正指定のマーキング入りも多く製造されておりますので、いきなりなくなってしまうことはありませんが、基本的にPSSの後継モデルが4S と考えて頂いてよろしいかと思います。
当店としましても近日商品紹介ページを立ち上げ予定でございます。
そちらも合わせてよろしくお願いします。
本日はご来客ない時間を使って301を青空 メンテ

店頭でジャッキアップされた301号。
営業中ですのでピット&リフトは当然お客様の為にあけてあります。
ホイールを外して足回りの清掃を兼ねて各部をチェック。
清掃後はいつものストリートな301号さんに戻すべく、車高調レンチを使い車高を調整します。

301号の足元は当店のオリジナルであるENDLESS製の車高調です。

フルタップ車高調はこんなサーキット用セット、ストリート用セットという時も臨機応変に対応できて非常に重宝しております。

リヤ回りも車高並びにキャンバー調整を行います。
未曾有の4時間を走り切ったPOTENZA RE-71R

よく頑張りました。
洗車をしてひとまず今日はここまで。

いつも301号に戻りました。
サーキットでのセットアップ。ストリートでのシャコタンツライチ。
301号を通じてアバルトの足回りたくさん勉強させて頂いております。
足回りからホイールまでなんでもわからない事があればご相談頂ければと思います。
695トリブートフェラーリだけでも特別な一台ですが、トリブートフェラーリアルジャポーネさんのご来店です。

エンジンオイル、バッテリー交換にてご来店頂きました。
当店では2種類のアバルトに合う粘度のエンジンオイルを常時在庫としてご用意してお待ちしております。

足元をTHREEHUNDREDの戦うホイール第二段es-03にて武装。
綺麗に落ちた車高はTHREEHUNDREDサスペンションキットにて仕立てられておりました。
ノーマルでの素晴らしいトリブートですが更に自分好みに仕立てられた特別な一台。
当店にお任せ頂きまして誠に光栄でございます。
また何かございましたら、お気軽にお問合せくださいね。
ご来店お買い上げ誠にありがとうございました。
最高の週末になりました!
ご報告いたしておりました通り、昨日は国際格式のサーキットコースであるフジスピードウェイで行われたETCC 4h耐久レースにABARTHの仲間の皆さまと参加して参りました。
この耐久レース。去年も参加させて頂いたのですが、競技性よりもとにかくサーキットを走行する、レースをするという事を楽しんでもらいたいという企画でありまして、とにかく雰囲気が和気藹々で楽しいレースなのです。
今日はそんな楽しかった当日の模様をご紹介させて頂きます。

未知の4時間連続走行に向けてローダーで現地入り。
ピットにおさまる無数のアバルト達。来るレース時刻に向け各々準備します。

サーキットベテランの方はお初、そしてまだまだ経験の少ない方のサポートに回っていたりと、とにかくみんなで楽しい一日にしようね。という雰囲気が最高でございます。
さてそんな中でもサーキットのベテランオーナー様達とチームを組んで参戦することになりました私とその愛車301号さん

今回はオーナー様のご厚意で一日限りのコーディネイトで、THREEHUNDREDの戦うホイール第一弾es-02の特注カラーオレンジで参戦でございます。

またオーナー様が耐久レースにふさわしいステッカーを制作してくれまして、レースが始まる前から気分も高まります。私たちはあくまでアマチュアでプロの方から見ればレースごっこなのかもしれませんが、その日を最高の一日にするためにこういった所に凝って真剣に遊んでおります。

ゼッケンもつけてレーシングカーっぽいいでたちとなった301号。
4時間を共にするドライバーさん達と記念撮影。
良い思い出が出来ました。
私が一番手でのスタート。

緊張緊張緊張ともうそれしかないです。
一人で戦うのではなく仲間とタスキを繋ぎゴールを目指す耐久レース。
皆さんに迷惑をかけてはいけないと思えば思うほどプレッシャーに弱い私は心臓のバクバクが止まらないのでありました。

ドライバー交代の様子です。この辺りはみんなで協力して少しでも早くトラックに車を戻します。
このあたりの連携がやはり耐久の醍醐味です。
トラブルなくそしてベテランドライバーの皆さまのおかげもあって順調に周回を重ねる301号。

同クラスとのタイム差順位をモニターで確認しながらとにかく順調すぎるほど順調に時間が過ぎていきます。
ゴールの瞬間アバルトが並んでフィニッシラインを通過。
ルマンなどでも見かけるランデブーでのフィニッシュにはアバルト乗りの一員として痺れました。

あっというまの4時間。
無事アバルト仲間みんなトラブルなく全員で4時間を駆け抜けられました。
耐久レースのゴールはいつも感動的で、前日徹夜で準備したり朝早かったり色々大変だったりすることもあるのですが、この達成感は本当にやみつきになります。
それが一人ではなく気の合う皆さまと共有できるというのが最高なんです。

関東ラストランとなったTHREEHUNDRED現行デモカー303号を囲んで参加した皆さまと記念撮影。
しかもこんなお土産付き!

クラス2位でのフィニッシュでした。
今年も最高の一日になりました。
ご参加の皆さま、そして応援に来てくれたたくさんのアバルトオーナーの皆さま最高の時間をありがとうございました。
仕事も終わり301号の作業を開始です。

週末に向けてのメンテナンスともろもろの作業。
さぁあとひとふんばり!
今週末のお話でございます。
昨年もABARTHオーナー様達と楽しい時間を過ごさせて頂いた、ETCC耐久レースに今年も参戦の運びとなりました。
去年の参戦記事はこちら

雨男伝説再びとならぬよう当日は快晴であることを毎日祈っております。
昨年参加させて頂いたのはトランスポンダーをタスキ変わりに自身の車をリレーしていくトランスポンダーリレー耐久に参加させて頂きましたが、
今年はなんと301号で4時間走り切ります!
One Car耐久にエントリーでございます。
ドライバーはいつもサーキットをご一緒しているアバルトオーナー様達、と私店長マツモトの4名。
サーキット経験も豊富な皆さまの力を借りていいところ走れたらなと思っております。
スプリントとは違う楽しさのある耐久レース。
イベントのサブタイトルにもある通りお気楽モード全開!みんなで楽しむ耐久レースというコンセプトですので、順位にこだわらずにみんなで楽しめたら私はそれが一番だなと思っております。
4時間と耐久レースとしては短いかもしれませんが、全員で一つの目標に向かってがんばる。
その4時間先にはきっと最高の景色が待っている事と思います。
私のチームだけでなく他にもたくさんのアバルトが耐久レースに参加予定です。
F1もWECもそしてスーパーGTも走る国際格式のサーキットのピットにたくさんのアバルトが集まった姿はなんとも圧巻です。
サーキットへの入場料のみで見学可能ですので、是非お時間あるかた遊びにきてはいかがでしょうか?
詳細はTHREEHUNDREDさんのブログに掲載されております。
去年の私の走行動画です。
いやぁ~今年は本当に雨だけは勘弁でございます。
2019シーズン当店のオールシーズンタイヤの価格はこちらから
先日チラっとブログでもご紹介させて頂きましたが、雪国某所で行われたグッドイヤー主催のタイヤの試乗会に私店長マツモト、参加させて頂きました。呼ばれたからなんとなく参加。という訳ではせっかく二日もお店をお休み頂いたのだから一つでもお客様の為になる知識、経験を積んで帰ろうと息巻いてやってきました!のご報告をさせて頂きます。

閉鎖された広大な敷地にて色々な車種を使いグッドイヤーのスタッドレスタイヤと今シーズン当店でも非常にご好評頂きました、新たなるカテゴリーのタイヤとして注目を集めるオールシーズンタイヤVector 4seasons Hybridを中心に比較、乗り比べる事が出来ました。

前日の雨そして夜中の急激な冷え込みのおかげで一般的に走行するには最低なコンディションとされるアイスバーンとなった試乗会場。
スタッドレスタイヤやオールシーズンタイヤの性能を比較するには逆に絶好のコンディションに恵まれました。
非降雪地区の私達としてはどうしてもすべてのタイヤのアイス性能を体感しているわけではございませんので、こういった機会は非常にありがたいのです。

試乗前にはコースの説明とどう比較したらよいかをインストラクターの方から学びまして試乗に移ります。
なんといっても今回はスタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤを同じ車種、同じ状況下でためせるという所が一番楽しみな部分でございました。
非降雪地区でオールシーズンタイヤをお求めの方の多くは、たまの積雪の際もスタックすることなく安全に走行できる性能をお求めです。
では実際それがどれぐらいのものか?
これって中々体験していないと正確な部分はお客様にお伝えしづらかった部分の一つでございました。

試乗風景
一定の速度でパイロンをスラロームなど姿勢を崩しやすい状況を作り比較していきます。また完全停止からのゼロ発進時のトラクション性能をみたり、一定のスピードからABSが作動する全力でフルブレーキングでの制動距離を試します。
スタッドレスタイヤでの試乗では指定されている速度で一定の速度でハンドルを切りスラロームをクリアしていく分にははっきり言って何も起きずハンドルも軽くなったり重くなったりせず非常に安心して走ることが出来ました。
オールシーズンタイヤでも同じ速度で走った時には多少ハンドルが軽く接地感がないように思いましたがハンドルを切ればしっかり反応してくれるレベルで思っていたラインを外れるような事はございませんでした。

大きく違ったのはゼロ発進からのトラクション性能でした。
アクセルを踏みすぎた時のトラクションがかかるまでスタッドレスタイヤと明確に時間の差がございました。
アクセルを戻したり、トラクションコントロール任せに待っていれば前に進みはじめるのでグリップしていないという事ではないのですが、やはり氷上性能はスタッドレスタイヤと比べてしっかり差の出る結果となりました。

ベクター4シーズンズを履かれる方でここまでの極限の状況下を走ることはまず無いことと思います。
この極限の状態でゆっくり走れば、曲がる、止まるが出来るという事が体感できたのは非常に大きな経験でした。
そして昨今のスタッドレスタイヤの進化にも非常に驚かされました。
雪道でやってしまってはならない、急発進、急ブレーキ、急ハンドル、どれもすべてわざと行ってみましたが、コントロール不能になることがなかったのは驚きでした。
オールシーズンタイヤはその特性上販売メーカーでもちゃんした知識を持ってお客様にアドバイス出来るお店でのみ販売されております。
ミスタータイヤマン三鷹店はもちろんグッドイヤーの定めた販売店でございます。
これからは春の履き替えシーズンが始まるというタイミングですので、季節外れな話題ではございますが、是非これか、オールシーズンタイヤを検討されるという方、使用環境をご相談頂けましたら適切なアドバイスをさせて頂きます。
プリウスPHEVのオーナー様ご来店です。

充電して近所をはしっている分にはガソリンはほとんどいらないそうです。
ガソリンは減らなくてもタイヤ走れば当然減ります。
今回はレグノGR-XIをちょいす頂きました、タイヤサイズは195/65-15です。

プリウスにレグノってどうなの?オーバスペックなんじゃない?なんていうお声も聞こえてきそうですが、プリウスだからPHEVという電気のみでの走行が出来るお車だからこそのチョイスだと思います。
静粛性能に優れるレグノシリーズ。
モーターのみで走行する車はエンジン音が無い分とにかく静かで色んな音が気になるものです。
そんなお車にはまさにレグノはベストチョイス。
ご来店お買い上げ誠にありがとうございました。