ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

NOKIAN

北の大地でNOKIANタイヤを試す!

今朝方の飛行機で北の大地北海道へとやって参りました、店長マツモト。
NOKIANタイヤにお招き頂き、日本の雪でNOKIANのスノータイヤの性能を試す機会を頂きました。

さて到着すると、昨日まで雪祭りだった北海道。

もっともっと雪で溢れかえっているのかなと思ったらここ二日間非常に暖かい気候だったとのことで、道路にはほぼ雪はありませんでした。
新千歳空港から1時間半ほどバスに揺られて試乗会の会場であるモータースポーツ札幌という所へ到着。

ここはどうやらダートラ場のような所で冬季は雪上走行を楽しめるクローズドな施設のようです。

フィンランドからはるばるやってきたNOKIANタイヤのエンジニアによる座学やモータージャーナリストさんのお話を伺ってからの試乗。

この暖かい気候のおかげでコース場は雪が溶けて所々シャーベット状の路面になっておりました。
NOKIANハッカペリッタR3のタイヤパターンがくっきり

東京でタイヤを販売する私としては非常に興味深い路面となりまして乗る前からワクワクです。
非常に水分を多く含んだシャーベット状の路面は乾いた雪より断然滑ります。

北海道の雪!を堪能したかった反面非常に勉強になるコンディンションで無事ぶつけることなく試乗を終えることが出来ました。

タイヤもですがメルセデスの電子デバイスの介入は非常にスムースでとても乗りやすかったです。

今シーズン当店でも販売させて頂いたハッカペリッタR3はハンドルの応答性もよく、回り込むようなコーナーでも思っている通りのラインをトレースすることが出来ました。

雪道に慣れない私は何が一番怖いかというと、思っているように曲がれず膨らんだ時が一番恐怖を感じます。

例えばスキー場に向かうつづら折りの片道1車線の道路。
右へ左へ曲がる際に思ってる以上に膨らんだ時に対向車がきたらゾッとしますよね?
限界は極端に高くなくともハンドルから伝わってくる感覚と自分の感覚がリンクしていることがスノータイヤに求められるカタログで見えない重要なファクターじゃないかなと思います。
そういった点でいうと私レベルの運転ですとシャーベット状路面でもアンダーが出ることなくブレーキを踏んでちゃんとしたインフォメーションがあり非常に安心感のあるタイヤでした。
ちょっと画角、画質悪いのですが動画を撮ったのでお時間ある時にご覧いただければと思います。

さてこれから全国から参加しているディーラーさんや同業者のタイヤ屋さんと交流会があるようですので、この業界若輩者の私はたくさんの先輩からありがたいお言葉を頂いてこようかと思います!


北の大地より速報でした。

青、赤、緑

なにやら週末関東に雪予報が。
そんなんで今日は朝からお預かりの履き替えのタイヤの手配のお電話やお取り付けのご来店で気づいたらこんな時間です。
週末は確実に混雑が予想されます。もし平日ご来店可能でしたら幾分空いておりますので何卒よろしくお願いします。
さて平行してお店の店頭もほぼ冬物一色となってまいりました。
お店の店頭には冬物イチオシシリーズが並んでおります!
タイヤマンのイメージカラー青、赤そして緑なコーナー

サウナの聖地フィンランド生まれのタイヤノキアン。
今年は特に売れております!毎年少しづつ皆様方の認知度も上がってきているのか、今年はお客様からのご指名買いも少なくありません。
その中でもハッカペリッタシリーズは日本にもベストマッチなタイヤです。
一番危惧していた耐摩耗性能も当店で1年目にお取り付けさせていただいたオーナー様の方々が3年目。
国内のスタッドレスと比べてもまったく遜色ありません。
それ以外の性能はいうまでもありませんが非常に安心感のあるとにかくちゃんとしたタイヤです。
タイヤってほんと難しいですよね。履かないとわからないしスタッドレスに至ってはすぐに試せる訳でもなく。
だからこそ私たち専門店はちゃんとした知識で安心してお選び頂ける商品をその方の用途にあったものご提案できるようにしないとなと。日々勉強させて頂いております。

そんなノキアンにはさらにアーバンウィンターというスピードレンジの高いスノータイヤの設定もございます。
写真んサイズは215/40-17当店ではレアサイズではなくある意味定番サイズとなっているABARTHに使用するタイヤになります。

このタイヤは夏タイヤとほぼ遜色ないスピードレンジが魅力商品。
ブロックパタンとサイプはまさに雪を意識したデザインとなっておりますので、急な積雪にも十二分に対応する事が可能です。
コンパウンドは夏タイヤに近いものとなっておりますので、摩耗には強いですが、その分スタッドレスに比べると凍った路面にはちょっと弱いです。
用途は選びますが冬季シーズンもぶっ飛ばしたいという人にはスタッドレスより逆におすすめだったりします。

当店ではブリザックはもちろんですが、各メーカーのタイヤを扱っておりますのでお客様にベストのご提案をさせて頂けると思います。
どれにしようかお悩みの方は是非ご相談くださいませ。
ミスタータイヤマン三鷹店のスタッドレスタイヤメーカー別タイヤ価格表はこちらから

こちらも売れてます

昨シーズンはお客様からのご指名も多かったフィンランドのタイヤメーカーNOKIAN
いわゆる国内でのスタッドレス的ポジションのハッカペリッタR3とピレリのSOTTOZEROミシュランのパイロットアルペンなどに代表されるスノータイヤのポジションにアーバンウィンターというタイヤがありまして。
オールシーズンタイヤよりももう少し雪よりの性能は欲しい。
そんなユーザー様からじわじわとオーダーいただいております。

ここでノキアンの豆知識を一つ
ノキアンのスタッドレスタイヤってスタッドレスの寿命を表すプラットフォームの代わりにこんなインジケーターがついてます。

上から摩耗が進むと数字が消えていきだれでも簡単に現在のタイヤの摩耗状況がわかるという。
今までありそうでなかった機構が搭載されております。

NOKIANアーバンウィンターの商品ページはこちらから

軽自動車も北欧生まれのスタッドレスで安心の冬仕度

皆さま知っての通り軽自動車って日本独自規格なんですよね。
だから基本海外で販売されていないんです。
タイヤにも同じ事が言えて一部例外サイズはありますが、軽自動車のタイヤサイズはこれまた日本独自のタイヤサイズだったりします。
日本独自というか日本以外では需要の無いサイズなんですよね。
さて当店の冬タイヤ一押しである北欧のメーカーNOKIANはなんと日本の要望を聞いて軽自動車用のスタッドレスをラインナップしてくれました。

155/65-14の1サイズ限定でホイールセットの特価を当店限定価格で行わせて頂きます。
多分これ人気でてシーズン後半には品切れが予想されます。
お早目が吉かと思います。
早速店頭にて展示販売させて頂いております。

軽自動車なんてどれ履いても一緒でしょ~
とお思い方はちょっと考え方が違います。
軽い車の方が嘘つけないのでタイヤの性能が如実にでます。
自重で車体を地面に押し付ける力が弱いので重い車の方が滑りづらいんです。
この性能でこの価格は非常に魅力的かと思います。
スタッドレス、せっかく入れるならちゃんとした物を選びましょう。
安心感が違いますから(*^-^*)

ノキアンタイヤの試乗会に行ってきました

先日お休みを頂きましてNOKIANタイヤの夏タイヤの試乗会に参加してきました。
NOKIANタイヤというのはフィンランド発のタイヤメーカーで先立って当店ではスタッドレスタイヤは取り扱いを開始しておりまして、2シーズンに渡り販売しておりましてたくさんのお客様をお選び頂き非常にご好評いただいているメーカーでございます。

北欧フィンランドということもあり冬タイヤに対してはユーザー様もブランドイメージ的にもなんだか安心。といった印象を頂いておりましたが、夏の短いフィンランドの夏タイヤって実際どうなの?
ここに関しては私も正直まったくわからず是非機会があれば体感してみたいなと思っておりました。

今回の試乗ではここでは言えませんが国内そして国外の有名なラインナップとの比較試乗となっておりまして、他社では考えられない豪華なラインナップでの比較試乗となりました。
私的にもこのタイヤをお選び頂く方々がまさに比較候補に挙げるようなタイヤばかりで、今回の試乗会にたいしてのメーカーさんの意気込みを感じたと共にこんなタイヤと比べていいとこ出なかったらどうするんだろうといらない心配をしてしまいました。

当日はあいにくの雨!
ですが、比較試乗に絶好のコンディション。
正直お世辞にもそこまで広くないクローズドな部分では昨今の性能の高いタイヤ達を比べても違いが判らない事がほとんどです。
それにこの手のタイヤでドライで限界を超えて走るような走りをされるかたはほぼおられないと思います。そんなことより万が一の雨での走る曲がる止まるがどうなんだ?
という所が私としても本当に知りたい所でございました。

今回試乗したタイヤは
NOKIAN HAKKA BLACK2

NOKIAN内でのフラッグシップに位置するモデルになるかと思います。
スポーツハンドリングと居住性能をバランスしたモデル乗用車からSUVサイズまでラインナップされております。

HAKKAGREEN2

こちらはスタンダードモデル、トレッドウェアも非常に高く経済性に優れたタイヤです。
そして低燃費性能にもすぐれたタイヤとなっております。

もう一つ写真を取り損ねてしまったのですが。HAKKABLUE2
HAKKAGREENよりもサイズラインナップとしては大口径担当のタイヤです。
低燃費性能、ウェット性能を追求しながら基本性能を妥協していないタイヤとなっております。
カタログでヘビーウェットコンディションでも80キロ巡行が可能なタイヤと
こちらにも試はかなりすごいことだと思います。

この3点を比較試乗してまいりました。

今回の試乗会は基本コースは決まっていたのですが、かなり自由にやらせて頂いて、なおかつおかわりまでさせて頂き納得のいくまで試乗することができました。
80キロからフルブレーキングでの制動力、そしてABSの介入の仕方や、大きい定常円旋回での加減速や急ハンドルによる挙動を確かめられたり、比較的速い速度でのスラローム走行ではデバイスの介入の違いも感じる事が出来ました。

当店で扱っている各ブランドははっきりいって出来の悪いタイヤをラインナップしているようなメーカーはございませんので、どれが悪かったというのは正直なかったです。
前回フィンランドにお邪魔させて頂き、工場見学などで感じたタイヤ作り実直でNOKIANらしいタイヤだなと。
基本がしっかりしている良いタイヤでした。
他社比較などここでは書けないようなこぼれ話はいくらでもあるので、ご興味ある方は店長マツモトまでお問い合わせくださいませ。