ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

作業内容紹介

特殊なホイールのバランス

ホイールバランサーにも色々種類があるのですが、ほぼどのメーカーでも大体全てのホイールのバランスが取れるのですが一部例外なホイールがあったりします。
その一つがプジョーシトロエン系に採用されているセンターに穴のないホイールです。
プジョー ホイールバランス
106.206系などに採用されております。
なぜ開いていないのかは謎です。

そんな場合でも当店にはこのようなホイールに対応出来るようなアダプターをご用意しております。
プジョー ホイールバランス
3.4.5穴PCDも自由自在に変更出来てスタッドとナットでバランサーにホイールを固定します。
今でこそあまり出番はなくなりましたが昔から何かとイタフラ車のご来店の多い当店では必要不可欠な工具です。

ここからは余談で今まで通常のバランス取りが出来なくこちらのアダプターの使用した車たちを私が覚えている限りで。
プジョー106,206系
シトロエン、エグザンティア、XM
アルピーヌA110
ルノースポールスピダーの初期型の5本スポークのホイール。
これはスポークの曲がりがかなりきつくてセンターコーンがホイールに当たってしまい取り付けが出来ないんですね。
ちなみに私が以前所有していた後期型の星型ホイールはなんも問題ありませんでした。
とここまであげてて気づきましたが、、、、全部フランス車笑
以上まったく役に立たない豆知識でございました^ ^

この時期のルーティーン

この時期の毎日の日課です。
新品タイヤの入荷ももちろんですが、それとは別に当店にてお預かりさせて頂いているタイヤの配送が毎日やってまいります。
当店のタイヤお預かりサービスについてはこちらから
トラックにたくさんのお預かりしているタイヤが積載されております。
タイヤお預かりサービス
今年は暖かかった為か10.11月のうちに冬のご準備をされる方が当店だけではなく全体的に少なく、12月に集中してしまった為、配送業者がパンク気味となっております。
お待たせしまっているお客様誠に申し訳ありません。
まだギリギリですが、年内のお取り付け間に合いますのでまだご連絡頂けていない方ご連絡お待ちしております。
履き替えたい日付で受けられなかったお客様も多々ございまして、ここに関しては当店からも配送業者に大クレームを入れております。
来シーズンはこのような事のないよう改善される事と思いますが、何卒余裕を持ってご連絡頂けますと幸いでございます。

それで毎日毎日かならずたくさんのお預かりタイヤが入荷してまいります。
スタッドレスタイヤお預かりサービス
しばし役目を終えた夏タイヤは入れ替えで配送業者に預けて、暗室にて保管してもらいます。

当店に戻ってきたスタッドレスも当店倉庫にて保管させて頂き来るべき時を待っております。
タイヤお預かりサービス
スタッドレスは必要だけど、外したタイヤを置いとく場所がとお悩みの方は是非タイヤお預かりサービスをご利用頂ければと思います。

パンクした事ありますか?

私達はタイヤを販売、交換する事を生業としておりますので、タイヤのパンクに日常的に出会っております。
タイヤ交換にご来店されたお客様に聞くと今まで何十年と乗っているけど、パンクなんてした事ない!という方も少なくありません。
なので意外と身近でありそうでないパンクについてちょっとご説明させて頂こうと思います。

一番よく聞くのが、「パンクじゃないんだけど一週間ぐらいで一つのタイヤで空気圧がかなり低くなってる」

それパンクです。

正確にはスローパンクチャーというのが正しいかとは思いますが、パンクしてる事に変わりはありません。

タイヤが正常でなくエアが漏れている状況がパンクな訳でペチャンコになって走れない状態になった時だけがパンクというわけではないという事です。

例えばこんなパタンのパンクもございます。

このようにチューブレスバルブの劣化によってエア漏れを起こす事もございます。
ちゃんとした周期でタイヤ交換を行いその際に一緒に交換している限りはこのような事はまず起きないと思いますが、あまり乗らない車で長い期間そのままになっているとゴム製品であるタイヤ、そしてバルブも劣化していきます。
当店ではご来店頂けましたら無料でタイヤの点検を行っております。
これからの時期長距離ドライブも増えると思います。
空気圧チェックがてらお気軽にお立ちより頂けますと幸いです。

雨の日だけの、、、

寒さが来て一気にスタッドレスの履き替えのご来店のお客様が増えて参りました。
さてそんな本日はあいにくの雨。。
雨の日にスタッドレスをお持ち頂いて交換する事はもちろん可能です。
がしかし!
スタッドレスを雨の日に積むと大事な車が汚れちゃいますよね。
積む方まではこちらでは何もする事は出来ませんが、取付後のタイヤはこんな感じで一手間かけてからお戻しさせて頂いております。


ホットガンという強力ストーブで濡れているタイヤを乾かします。

乾かしたあとは濡れていないところで新品の袋に入れてからお車に積ませて頂きます。
濡れているままでももちろん袋に入れば車は濡れないんですが、このままほっておくとカビるんですよね。。

このように極力車を汚さぬように勤めております。
さらに当店でご購入のお客様限定ですが、お預かりのサービスも行っております。
こちらは行きも帰りも積む事なくお車を汚さず場所の心配もございません。
スタッドレスは欲しいけど置き場所が、、、
と二の足を踏んでいた方には是非ご検討頂きたいサービスです。

BMW92M3タイヤ交換ミシュランパイロットスポーツ4Sを装着

BMWM3ご来店です。
Mシリーズの車両は純正でランフラットタイヤが採用されていないモデルが多いです。
本気のMが求める運動性能にまだランフラットの技術が追いついてないという事なのでしょうか?

今回お取付させて頂いたのはミシュランパイロットスポーツ4S
現在のミシュランのフラッグシップモデルとなります。
しっかりとした乗り味をもちつつも非常に軽快なタイヤです。
お取付させて頂いたオーナー様からも高速でもとにかく直進安定性がよく運転がより楽になったとお声を頂きました。
ドイツ車あるあるなのですが、ハブとホイールの穴ピッタリで加工されているのでここが錆びると車体に取付時にちゃんとセンターが出ない恐れがございます。

当店ではタイヤ交換時に点検に必要に合わせてハブの磨きとカッパーグリスの塗布を行ってから装着させて頂いております。
オーナー様いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。

現在お得なっているランフラットタイヤの交換作業

BMW F30のタイヤ交換です。
BMWには純正でパンクしても走れるタイヤ、ランフラットタイヤが装着されております。


純正装着品以外にも現在ではリプレイス品が各メーカーからたくさん出ておりますが、オーナー様は純正品でお取付をご希望でしたので、F30純正装着のPOTENZAS001のスターマーキング付きの物でご用意しました。 
S001はリプレイス品とスターマーキング付き2種類の設定がありまして、スターマーキングにはクーリングフィンは不採用となっております。

タイヤ交換の際にホイールを車体から外すとハブが錆びている事があります。

外す時に外れづらいのはもちろんの事ですが、つける時にはうまく入って行きません。

せっかくバランスをしっかりとっても取付時がこれではしっかりセンターが出ないので錆びている時はワイヤーブラシで錆びを落とします。

錆止めでカッパーグリスを塗布します。

いいタイヤをつける事もそうですが取付もしっかりしないとせっかくのタイヤが台無しです。
現在ランフラットタイヤは非常にお得なキャンペーン中です。
是非この機会に当店で交換をご検討頂けますと幸いです。

ハスラーTOYOオープンカントリーにタイヤ交換

実は当店ハスラーのオーナー様のご来店結構多いんです。
タイヤを変えるだけで見た目も劇的に変わりますよ。

そんな中でもリフトアップもせず純正タイヤサイズでオフロードっぽさが出せるオープンカントリーはとても人気があります。
リフトアップ、ローダウン、そしてアルミホイールとハスラーカスタムも是非当店にお任せくださいませ。

POTENZAと共に令和の幕開け

ミスタータイヤマン三鷹店の令和はじまって最初のタイヤ交換は空冷ポルシェ911の930型からでございます。
なんとも幕開けに相応しいお車からで新元号新時代、身が引き締まります。
サーキット走行もお楽しみになられるオーナー様。
以前も当店でRE-71Rをご購入頂いているのですが、そのトータルバランスで優れたこちらのタイヤをリピートして頂きました。
前回の走行でも見事タイムアップ果たしたとの事でしたがこのタイヤの特性を理解した上での2回目は更ならタイムアップが望める事かと思います。
単純にSタイヤを履けばタイムが伸びるという訳でもなくファインチューンの足廻りであればやはりRE71Rが乗りやすくタイムももちろんですが、コントロール性能としても一番楽しく遊べるタイヤだと思います。

私自身このタイヤをもう何セット履き潰したかわかりません。
これからサーキット走行をはじめたいというかた。
タイヤのグレードアップをお考えの方。
扱い方もこちらで色々とアドバイス出来ることもございます。
POTENZAをご検討の方は是非遊びにきてくださいね。

大変長らくお待たせしました!

ロングセラーホイールTHREEHUNDRED es-04
飽きの来ないデザインとカスタム性の高さでアバルトオーナー様からとても多くご支持を得ております。
ご遠方よりご来店頂きご相談しながら仕様を決めたes-04がやっとこさ入荷です。

カッパーの中でも明るいモナコカッパーをチョイス頂きました。

そしてインセットも攻め攻めの深リムディスクをお選び頂きました。

7.5-17 オフセット21は以前301号にも装着していたes-04と同じ仕様です。

ブレンボキャリパーが支流となっております昨今ではございますがオーナー様のお車はシリーズ4の限定車でしたツリーズモのマニュアルでしかもCというシャレオツ仕様

ツーリズモなのでノーマルキャリパーでより深リムが目指せました!

KW Ver1で落とした車高にベストマッチしました。

今回のホイール取り付けにあたって足回りも色々と調整しております。
まずはリヤ車高を目一杯まで下げました。

ノーマルキャンバーだと完全にはみ出してしまうフロントもKW車高調であればストラットボルトが長穴加工されておりますので比較的簡単にキャンバー調整が可能です。

現状のキャンバーからちょうど1度プラスさせて頂きました。
ここを変える変えないでは全然仕上がりがかわってしまいます。


おかげさまでたくさんのアバルトにたくさんの車高調、ホイールを取り付けさせて頂き色々なノウハウが出来ました。
シャコタン、ツライチから車検対応の範囲でのカスタムまで幅広くオーナー様のニーズにあったご提案させていただいておりますのでみなさま是非遊びに来てくださいね。
オーナー様ご遠方よりご来店誠にありがとうございました^ ^

301ボディメンテナンス

走行距離もついに7万キロな当店のデモカーアバルト500 301号さん

以前コーティングしてからかなり時間が空いてしまったので、改めて磨きをかけてコーティングしました。
サーキット走行では特にお世話になっている黒岩君にお願いしました。
いつも車を綺麗にしている彼にかかれば度重なるサーキット走行でちょっとくたびれた感じになっていた301号もピカピカです。

寒い中一日がかりで作業してくれてありがとうございます。

磨きコーティング。気になる方はボソっと私マツモトまでお問い合わせくださいませ。
3/3のETCC参戦もこれで準備万端です^ ^