ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

ブログ
ミスタータイヤマン三鷹店店長のブログです。

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2月4日はお休み致します。

さてさて、当店前をよく通る方はお気づきでしょうが、
何やら派手な軽自動車がここ数カ月当店に止まっておりました。

K4-GP参戦の車両になります。
年二回の恒例行事、明日は7時間耐久レースがありますので、
大変申し訳ありませんが、2月4日はお休みさせて頂きます。
今回はサポートのみで乗る予定はなかったのですが、
オーナーさんの計らいで私もドライバーとして参加することとなりました。

現在参加中のGP-2Fという新規格軽自動車の、NAマニュアルクラスは非常に参加台数も多く非常に熾烈な争いです。

どこまで上位に食い込めるかわかりませんが、なによりまずは7時間後のチェッカーフラッグ目指してがんばってきます!

10周年おめでとうございます

フラゲ日です!
THREEHUNDREDの10周年記念のアパレル群が本日店頭到着日でありました。

301号が当店に来てからのお付き合いという事はかれこれ9年のお付き合いになるという汗
THREEHUNDREDというブランドを通してたくさんのお客さんと出会う事が出来まして、本当に感謝しかないですね。
今後とよろしくお願いします。

早速ちょうど遊びに来ておりました常連さんがご購入!

こちらのサイズはLサイズ。

最初に書いたフラゲって言葉、CDの発売日前日、店頭到着日にゲットすることを指すんですが、最近は通販でも店頭到着日に手に入るんですね。

ということで私個人としても昨日フライングゲットした好きなバンドの新譜
サブスクも便利ですがやはりファンとしては形ある物が欲しくなってしまいます。

納車後即チューニング!!

先日ディーラーさんでご納車してそのまま即当店にご来店。
その日のうちにあれやこれやと早速カスタム―パーツを発注頂きました。
そして本日作業に取り掛かりました。
日帰りで、ローダウン、アライメント調整、チューニングECUの施工を行います。

以前もアバルトに乗っておりF595のCが出たことでお乗り換え、
先代アバルトでも気に入って頂いておりました、THREEHUNDREDロワリングスプリングのハーフダウンにて車高を整えます。
ダウンサスはどうしてもその製品特性上、ノーマルより、乗り心地が
悪化傾向にありますが、この商品は乗り心地の悪化をほとんど感じさせないのと、
仕上がりの前後バランスが素晴らしいので、
当店でバネだけローダウンって話になるとほぼほぼこの商品一択といった形です。

こんな感じ

更に落としたい方はフルダウンで見た目車高調入れているぐらいの下がり幅の商品もございます。

チューニングECUと足回りが決まりますとあとはホイール、、、、
と行きたいところですが、ご用命のホイールの納期がかなり先

これから春先にかけてカスタムのご予定あるかた、
納期がかかってしまう商品もありますので、
いついつまでに完成させたいという方は余裕を持って納期、作業予定のご確認をお願い致します。

新作を早速!レグノ GR-XⅢ

オートサロンで発表されたばかりですが、早速お客様よりご用命を頂きました!

ブリヂストンのプレミアムブランドレグノの新作GR-XⅢ(クロススリー)

乗り心地、静粛性を追求した日本の路面に特化して作られたプレミアムタイヤです。
日本の路面、スピード領域での快適性能を追求したタイヤです。

そんなわけでお取り付けするのは個人タクシーさん

お客様への快適な移動の為というのは無論ですが、仕事中常に車に乗っているタクシードライバーさんは
タイヤ選びに非常にシビアです。
そんな中個人タクシードライバーさん長く愛されているブランドがまさにレグノです。

まあはっきり言ってBSの肝いりタイヤなんで性能にはなんの心配もなく太鼓判を押せます!
プレミアムタイヤらしく性能だけでなく意匠へのこだわりもかなり感じます。

ミシュランでいうところのプレミアムタッチ、レグノロゴの部分が表面加工で黒々しております。

タイヤ製造工程で必ず出来てしまうバリもさらに型側の加工と
製造後の表面処理で、とってもきれいな見た目です。

はっきりいって走行性能にはまったく関係ないのですが、こういった表面加工や型の工夫や加工というのも
メーカーの技術証明ですね。

騙されたと思って一度レグノ履いてみてください。
ほんとに違いますから!

NOKIANドライビングエクスペリアンスに参加してきました。

北の大地北海道にて開催された。メーカー主催の試乗会
NOKIANドライビングエクスペリアンスに参加させて頂きました。
おかげ様で当店でも販売はもとより、お客様からも高評価を頂いてる、
フィンランド発のタイヤメーカーNOKIANタイヤの冬タイヤをより深く知るための2日間

商品に対しての知識はもとよりノキアンの歴史の話などなど興味津々なお話が盛りだくさん!

試乗会場はクローズドな場所に専用コースを用意して行われました。

前日の冷え込みからの降雪で、パウダースノーの下はすぐアイスバーンという
公道では遭遇したくない路面ナンバー1
だけどタイヤの評価をするには絶好のコンディションで試乗をすることが出来ました。

現行商品ハッカペリッタR5とR5SUVの両方に試乗。

私が試乗する際に大事にしていることは決しって飛ばしすぎない事。
自分が評価出来るスピードの範囲で色々と試します。
スノータイヤの評価としては一般的に1.縦グリップ(発進とブレーキ性能)
2.横グリップ(ステアリングの初期反応やコーナリング時の性能)
3.コントロール、ドライバビリティ性能
この3種類かなと思います。
コントロール性能というのは絶対的なグリップはもとより、
この辺でこれぐらいハンドル切ったら曲がり切れるなとか
このあたりでブレーキを踏めば止まり切れるなとか
滑り出した時に自分の思いもしない動きをしないかなど
数値的な評価というより感覚の部分で実は最も重要な部分なんじゃないかなと思います。

ハッカペリッタR5はその中でも特に縦の性能そのドライバビリティに優れているタイヤだと思いました。

(タイヤの溝が雪にくっきりタイヤオタク的構図での写真であります)

思っているより止まらない、曲がらないが一番怖いと思います。
ノキアンは縦グリップは絶大で、急ブレーキで非常にグリップ感を感じました。
横方向は極端にすごさは感じないのですが、滑り出しが非常にわかりやすいので、
これ以上スピードを出したらダメなんだというのが非常にわかりやすいタイヤでした。
この性能は試乗しないとカタログやタイヤを見ただけではわからいファクターで、
お客様にさらに安心しておすすめできる情報でした!

東京に住む私としてはなかなかこのような機会がないので、時間目いっぱい試乗に励みました。
そしてさらにサプライズ!
ランドローバーディフェンダーにハッカペリッタR5SUVという雪道最強タッグに試乗する機会もありました。

なんて雪と泥だらけが似合う車なんでしょう(*^^*)

こちらは流石の走破性能でタイヤの評価、というよりただただディフェンダーのすごさを体感させて頂いた
って感じでした笑

コースを無視して雪の壁も乗り越えられそうな走破性能に
なにより車内の安心感。
素晴らしい体験でした。

この他にもブログにはあまりかけないようなこぼれ話が多数の楽しい2日間でした。
こぼれ話に関しては店頭で店長マツモトまで
2日間お休みを頂きまして大変ご迷惑をおかけいたしました。