ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

アバルト

THREEHUNDRED商品諸々入荷

昨日はホイール、本日はメンテナンスパーツからパフォーマンスパーツ系の商品がTHREEHUNDREDより入荷して参りました。
発売から継続的人気を誇るリバウンドストップラバーも在庫補充。

そしてこちらは新商品ですね。これから人気間違い無し!
LEDライセンスランプ。

専用のカワカッコイイ箱に入って皆さまからのご要望を今か今かと待っております。
THREEHUNDRED LEDライセンスランプ
綺麗な色味で高寿命もちろん専用設計、エラーや警告ランプの点灯もございません。
是非こちらもご検討くださいませ。

さて更にそして主にサーキット走行をされるユーザー様から人気の商品が多数入荷です。

サーキット走行をされる前に是非ご自身のお車のメンテナンス、チェックをしてくださいね。
そんな私も4/8日曜日に筑波1000に久しぶりに走行に行く予定です。
THREEHUNDRED代表の号令の元、アバルト仲間が大集結!
1日15分5本とお腹一杯走れるこの企画。
ミニサーキットなのでトップスピードも低くこれから走ろうと思っている方、反復練習によるスキルアップを目指す方。まだ若干数ではございますが枠に空きがあるそうなので、気になっている方いらっしゃいましたら是非こちらよりお問い合わせくださいね。

スペシャルオーダー

今月来月とesシリーズがものすごい売れ行きです。
本日もまとめて3セット入荷!お待たせしているオーナー様今しばらくお待ちください。かならずご満足のいく物がやって参りますので何卒よろしくお願いします。入荷次第随時ご連絡させて頂きます。
そんなお客様にオーダー頂いているホイールに紛れ僕のオーダーしていたes-03があがって参りました。

バフフィニッシュで決めたes-03
ノーマルフェンダーで215/40-17で8Jで履けるのか!?
これを実践したく思い切ってオーダーしました。
計算上は問題ないはずなのですが、はたしてどうなることでしょう?
近日中に車両へ装着予定ですが、現在店頭にて展示しておりますので、是非ご来店の際は見てやってください。

黒のesロゴがメチャカッコヨシです!

戦うホイールとしてサーキットでも活躍してもらうこちらのes-03

少しでも汚れが落ちやすいようにとガラスコーティングしました。
新品でしたら施工の手間もかからないため1本3000円~と意外とリーズナブルですので、もしダストの多いパッドでお悩みの方是非お声がけください。

そしてさらにもう一発。こんなとんでもなサイズのes-03が本日入荷です。

9J+15って純正ホイール値から比べると約50mmですよ!汗

9Jまでくるとかなり逆反りしていてes-03のよりらしい部分が映えてきます。

このホイール色見てなんとなくハッと気づく方も多いかもしれません。
現在THREEHUNDREDさんで鋭意開発、製作中のABARTH用ワイドボディキット。
このワイドボディ装着車の足元を飾る予定のホイールがこちらになります。
ホイールのスペックからもわかると通り現在制作中のボディキットはかなり攻めた仕様になるようでございます。
5/6のTHREEHUNDRED meeting TSUKUBAにてお披露目が予定されているこちらのボディキット並びコンプリート車両。
どんな姿になるのか?私も非常に楽しみにしている一人です。
今まで発売、発表されてきた商品の一つ一つをとってもどれも手抜きのない性能に見た目素晴らしい商品ばかりのTHREEHUNDRED。
そんなブランドが生み出すわけですから生半可なものでなくいい意味で期待を裏切るほどのABARTHがその日にお目見えすることでしょう。
こちらもしばらくは店頭にて展示させて頂く運びになっております。
是非お近くにお越しの際はお気軽にお立ちよりくださいね。

タイヤ、ホイールのことならミスタータイヤマン三鷹店

ドンピシャ! THREEHUNDRED es-05をABARTH595に装着

明日水曜日は当店定休日となっております。
誠にご迷惑お掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

いつもお世話になっている595グリジオレコードなオーナー様
人とは違ったスタイルを!という事で数あるホイールの中からTHREEHUNDRED es-05をチョイス頂きました。

実はご夫妻でアバルトライフを楽しんでいるオーナー様、奥様からの強いプッシュもあってes-05に決めたとか!なんともご理解&センスある奥様にも脱帽でございます。
THREEHUNDRED es-05
es-05って少しとっつきづらいというか装着後のイメージがしづらいホイールだと思います。
カスタム性も非常に高くカラーだったりピアスボルトの有無を決められたり、人とは違ったスタイル引き出す素材しても非常に高い物を感じます。

THREEHUNDRED es-05
定番と言えば定番なのかもしれませんがボディ同色に近しいグリジオメタリコはまさにドンピシャな決まり方です。
当日私は店頭にいなかったので写真でしかまだこのお車を見れていないのが非常に残念でございます。
またお会いして実物を拝める日を心待ちにしております。
オーナー様いつも誠にありがとうございます。

ノキアンタイヤの本社を訪れました

早速ですが、フィンランドはノキアにあるNOKIANタイヤの本社を訪れてまいりました。

本社社屋前にて記念撮影
どこもそうですが、機密情報なども多いのでおおくの場所では撮影禁止でしたので文ばかりのブログになってしまうかと思います。
今回訪れたのは本社社屋と併設のタイヤ工場そして近隣になる屋内のテスト施設です。
屋内のテスト施設はそれこそいろいろと機密も多かったのですがノキアンがどれだけ真面目にタイヤ作りに取り組んでいるかという事がわかりました。
各国で販売するための規格だったり車メーカーの純正で装着する為の規格を満たしているかを確認する施設などなど販売に至るまでたくさんの試験を行っているところを目にする事が出来ました。

たくさんのハイテクな機械でテストしたところで最終的には人間が使うもの。
お客を安全に目的地まで送る仕事である地元のタクシー会社にスノータイヤを100台以上にも提供し仕事で実際に使用し、距離に応じてのデータ取りやコメントなどフィードバックしているという面白いお話も聞くことができました。

 

さてこちら本社エントランス、今年会社が設立してから120年という節目だったこともありそのような飾りつけになっておりました。

今世界で特に好評だというヘビータイヤ部門。

こんなに大きなタイヤも作っております。

 

本社に併設されたタイヤ工場は一日にパッセンジャータイヤだけでも6万本を生産できる規模だそうです。

とてもアツいガイドさんのおかげでいかに大事にタイヤが生産され安全管理がなされているかという事を体感することができました。
中でも面白かったのは彼の地でもあの有名なTOYOTAの看板方式が取り入れられていて、作り置きをしない無駄を省いた生産方式となっていたことです。
一日かけて見学したNOKIANNタイヤ本社。

バギーで出勤する社員さんには度肝を抜かれました笑

夜は首都ヘルシンキのホテルに泊まりまして、これから飛行機でイヴァロというところへ向かいます。
何やらオーロラが見えるほどの極寒地ということで今から少々ビビり気味でございます。
この地にはNOKIANタイヤのテストコースがあるそうで、ここで実際にいろいろなテスト試乗が可能ということで今から非常に楽しみでございます。

そしてヘルシンキの夜の街を歩いているとついに見つけました!

極寒の地でもサソリは生息しているようです。


見づらいですがタイヤはやっぱりピレリのソットゼロ。
これしか205/40-17って設定ないですからね。
この雪国でソットゼロが使用されているという事はオンロードに強いくて雪、氷には他に劣るというところで毛嫌いされている方も少しは信用にたるのかな?なんて思いました。

行ってきます!

昨日レースは参加されたアバルトの皆様無事事故なく最高に楽しい一日になりました!ご参加の皆様お疲れ様でした!

アンカーを任されましてガソリンカラッカラ。メモリ1つであと10分!とってもしびれる展開でした。

2位という最高のお土産まで頂いてしまいまして!ありがとうございます!

さてもう少しそんな余韻に浸っていたいのですが、そんな私は今スウェーデンはストックホルムにいます。

本当は成田空港でブログを書いていたのですが、携帯を書いていたiphoneを落として使用不能にしてしまうというとんでもなトラブルから一週間に渡る海外研修がスタートしております。

さてさてどうなることやら

 

週末に備えて

~明日3月14日(水)当店定休日となっております何卒よろしくお願いします~
今週末はフジスピードウェィでETTCC4時間耐久レース が開催されます。
(去年の当日の模様はこちらから)

サーキットを走るという事は一般道を走行する以上に非常に負荷がかかります。
転ばぬ先の杖ではありませんが、油脂類のチェック交換は是非共に行ってからのぞみたい所です。

そんな当日ご一緒に参加のABARTHオーナー様がエンジン、ミッションオイルの交換でご来店です。

ABARTHに関しましてエンジンオイルはMOTUL、FUCHSの2メーカーで常時在庫しております。
ミッションオイルは上記にメーカーとCUSCOの3メーカーを常時在庫しております。

楽しく走って楽しく帰路につくためにも是非走行前の点検を御忘れずに。

ムフフ~な悪だくみ

ここの所とってもオーダー&お問い合わせを頂いておりますTHREEHUNDREDオリジナルホイールブランドesシリーズ。決してお客様皆々様に触発されてしまった訳ではございませんが、私店長マツモトの愛車301号の足元もesシリーズにて本日発注完了でございます!

さてさて当店のデモカー301号は今までタイヤショップである当店に来てから足元は何度となくリニューアル
して参りました。

ちょっと見づらいですがこちら納車初日の301号さん

足元はes-02 NerScorpione

ついでサーキットでも活躍できる215/40-17が履けるギリギリオフセットを狙ったes-02

こちらは当店のオリジナルとして展開させて頂いております、ブラッシュド。
にぶく光る鍛造ホイールだからこその金属表現がとってもかっちょいいホイールです。
es-02 ブラッシュド 7J-17 et30(フロントのみスペーサー10mm)

そしてLOW&WIDEなシャコタンツライチ仕様
皆さまのブレンボキャリパーが羨ましいけど、ノーマルキャリパーだったらここまで深リムも履けるんだよ仕様。

es-04 トランスカッパー 7.5J-17 et21(フロントのみスペーサー10mm)
キャンバーつけれればここまでいけるだろうという少し選ぶには勇気のいる所まで行ってみました。
ご興味のある方是非お問い合わせください。

縁あって嫁いできたサーキットでの目立ち度抜群なes-02
(写真は昨年参加したETCC4時間耐久レースの際の一)

es-02 特注カラーオレンジ 7J-17 et35(フロントのみスペーサー10mm)

とここまで一部を除きコンセプトを持って色々なホイールを履かせてまいりました301号さん。
次に選んだホイールはこちらです。

THREEHUNDRED es-03

普遍的な7本スポークなes-03

もちろん色々と本日悪だくみしております。
どんな仕上がりになるのか!?
もちろんインセットも攻め攻めでこれからの皆さまのホイール選びの一つの指標になれればと思っております。
カラーやオフセットなどなど出来上がってからのお愉しみという事で本日はここまで。

3月の当店の定休日
誠に勝手ながら3月より毎週水曜日をお休みとさせていただきます。

3月7.14.21.28日をお休みさせて頂きます。
何卒よろしくお願い致します。

 

あの日に備えて、、、

いつもお世話になっておりますアバルトオーナー様より緊急連絡!
タイヤにクギ刺さってる~との事でご来店頂きまして拝見させて頂く事に。  
ありゃりゃ。トレッドセンタード真ん中に思いっきりクギが刺さっております。
私の301号よりも年式の新しいデジタルメーター搭載なアバルトさんには実は空気圧モニターが標準で装備されております。
センサーが異常を検知してお知らせしてくれたおかげで大事に至る前に気づけたとの事です。

もちろん当店ではパンク修理も行っております。
内面からの修理も可能ですので、パンク修理の方法も考えましたが、タイヤの溝の残り具合、そしてオーナー様がサーキット走行も楽しまれる事も踏まえまして交換をオススメさせて頂きました。

タイヤはもちろん首都高快速からサーキットまで安心安定のPOTENZA RE71Rです。

なにより来るアノ日の為に新品にしておくのが一番だなと。
そうそうもうすぐあの日がやって来るんです!
毎年参加させて頂いておりますETCC4時間耐久レース!
昨年の参戦記はこちらより

当日はよろしくお願いします!

さてそんなETCCに備えて!という訳ではないのですが、先日フジスピードウェイに先日ご紹介した例のヤツを装着したので301号でテストに行って参りました。


ピットに佇む301号と私

今回は昨年の86/BRZ Raceプロフェッショナルシリーズのチャンピオンである近藤翼選手にも乗ってもらい評価をしてもらいました。

サスペンションだけにとどまらず色々な方向から改めて301号を評価してもらいました。

暫定的なセットから方向性も決まり減衰調整やタイヤの内圧変更。


ブレーキパッドを変更した際の変化などなど、色々な方向から改めて車と向き合いました。
あくまでも今回はタイムを求める物ではなく、乗りやすさだったりセッティングの幅を確かめたり、次につながる一手を探す為のトライだったりこれからが非常に楽しみになる実りのあるテストでした。

それでも暫定的なセットで私が中々破れなかった2分10秒という壁をサクッと破れた事は非常に自信につながる結果でありました。

忙しかった冬シーズンを抜けて少しサーキットに行ける時間が作れそうな3月。
サーキット遊びに誘って頂けますと幸いでございます。

当日の走行動画です。

 

足回りリフレッシュ

私店長マツモトの愛車兼当店デモカーのABARTH500 301号。
サスペンション交換からかなりの距離を一緒に共にいたしましてOHついでに新たなる試みにトライ致しました。
フロントサスペンションにリザーブタンクを追加いたしました。

(OHからあがってきたENDLESS製サスペンション)

これでフロントサスペンションのバンプ側も減衰調整が可能になります。

フロントヘビーなアバルトではフルブレーキング時にフロント荷重になりリヤがプアになりやすい傾向があります。
タイムが上がってくるとよりブレーキングも鋭くなりよりその傾向が顕著になります。
フジスピードウェイの1コーナーやダンロップコーナーなどなど高速域でのフルブレーキング時の姿勢がもっと安定したらもっと乗りやすく楽しい車になるだろうな。との狙いから今回の仕様変更に踏み切りました。


またこのリザーブタンクはサスペンション上部から接続されておりますので、ベルクヘッド付近ないしはエンジンルーム内に配置する形になるので、バネ下重量が増える事もないというのひとつのメリットかもしれません。

なにはともあれテスト当日が晴れる事を祈るばかりです。
今年こそは脱雨男!

ABARTH595 ミシュランパイロットスポーツ4を装着

いつになったら出るんだ?とやきもきしている方も多いと思います。
ABARTH用サイズのミシュランパイロットスポーツ4なお話しです。
ABARTH595 ミシュランパイロットスポーツ4
今回オーナー様がお選び頂いたタイヤサイズは215/40-17。
と純正で採用されているサイズよりも一回り大きいサイズになります。
残念ながら205/40-17は現段階でもまだ発売の予定はないようです。
純正よりも一回り大きいのでもちろん足回り、ホイールのインセットの仕様、車両個体差等で車体との干渉も考えられますので、装着をご検討のオーナー様は是非お問い合わせ頂きご相談させて頂ければと思います。


一回り大きいのフェンダーのクリアランスも少なくなるしよりワイドな見た目になりますね。

ABARTH595 ミシュランパイロットスポーツ4
そして何よりこのオシャレなサイドウォールのデザイン。
これぞミシュランというデザインです。


オーナー様いつもありがとうございます。
レアサイズでタイヤ選びにお悩みもオーナー様も多いかと思います。
また使用用途などによっても同じお車でもオススメ出来るタイヤ銘柄は変わってきます。
新車装着から次のタイヤをお考えの方是非ご相談くださいね。

タイヤの事ならタイヤ専門店のミスタータイヤマン三鷹店