ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

NOKIANドライビングエクスペリアンスに参加してきました。

北の大地北海道にて開催された。メーカー主催の試乗会
NOKIANドライビングエクスペリアンスに参加させて頂きました。
おかげ様で当店でも販売はもとより、お客様からも高評価を頂いてる、
フィンランド発のタイヤメーカーNOKIANタイヤの冬タイヤをより深く知るための2日間

商品に対しての知識はもとよりノキアンの歴史の話などなど興味津々なお話が盛りだくさん!

試乗会場はクローズドな場所に専用コースを用意して行われました。

前日の冷え込みからの降雪で、パウダースノーの下はすぐアイスバーンという
公道では遭遇したくない路面ナンバー1
だけどタイヤの評価をするには絶好のコンディションで試乗をすることが出来ました。

現行商品ハッカペリッタR5とR5SUVの両方に試乗。

私が試乗する際に大事にしていることは決しって飛ばしすぎない事。
自分が評価出来るスピードの範囲で色々と試します。
スノータイヤの評価としては一般的に1.縦グリップ(発進とブレーキ性能)
2.横グリップ(ステアリングの初期反応やコーナリング時の性能)
3.コントロール、ドライバビリティ性能
この3種類かなと思います。
コントロール性能というのは絶対的なグリップはもとより、
この辺でこれぐらいハンドル切ったら曲がり切れるなとか
このあたりでブレーキを踏めば止まり切れるなとか
滑り出した時に自分の思いもしない動きをしないかなど
数値的な評価というより感覚の部分で実は最も重要な部分なんじゃないかなと思います。

ハッカペリッタR5はその中でも特に縦の性能そのドライバビリティに優れているタイヤだと思いました。

(タイヤの溝が雪にくっきりタイヤオタク的構図での写真であります)

思っているより止まらない、曲がらないが一番怖いと思います。
ノキアンは縦グリップは絶大で、急ブレーキで非常にグリップ感を感じました。
横方向は極端にすごさは感じないのですが、滑り出しが非常にわかりやすいので、
これ以上スピードを出したらダメなんだというのが非常にわかりやすいタイヤでした。
この性能は試乗しないとカタログやタイヤを見ただけではわからいファクターで、
お客様にさらに安心しておすすめできる情報でした!

東京に住む私としてはなかなかこのような機会がないので、時間目いっぱい試乗に励みました。
そしてさらにサプライズ!
ランドローバーディフェンダーにハッカペリッタR5SUVという雪道最強タッグに試乗する機会もありました。

なんて雪と泥だらけが似合う車なんでしょう(*^^*)

こちらは流石の走破性能でタイヤの評価、というよりただただディフェンダーのすごさを体感させて頂いた
って感じでした笑

コースを無視して雪の壁も乗り越えられそうな走破性能に
なにより車内の安心感。
素晴らしい体験でした。

この他にもブログにはあまりかけないようなこぼれ話が多数の楽しい2日間でした。
こぼれ話に関しては店頭で店長マツモトまで
2日間お休みを頂きまして大変ご迷惑をおかけいたしました。

行ってきます!

イレギュラーではありますが、24.25日の二日間
当店はお休みさせていただきます。
というのも当店で取り扱っているNOKIANタイヤの試乗会が北海道で開催されるということでお呼ばれしたので、いざ北の大地に行ってきます。

(写真は以前訪れたフィンランドでの一コマ)

東京住まいでは中々冬タイヤの真価を試す機会はありません。
こういった機会は本当にありがたいので、極力参加させて頂くようにしております。
スタッドレスの進化はすさまじく、モデルが新しくなる度に驚かされます。
NOKIANタイヤのスタッドレスは当店でも数多くのお客様にお取り付けさせて頂き、乾燥路面、高速道路での快適性能などの性能も非常に高評価を頂いております。
肝心の雪道の性能に疑う余地はまったくないのですが、スタッドレスといえど各メーカー特性だったり路面状況によっての得手不得手っていうのがあるので、そのあたりをじっくり吟味できればなと思います。

それともう一つは全国各地から同業のタイヤショップさんも参加されるので、横のつながりの少ない私としては、情報交換の出来る数少ない場となりますので、たくさんの方と交流をもって、何か一つでもお客様達に有益な情報をもって帰れるようにしたいなと思っております。

それでは行ってまいります!

今年もありがとうございました。

12月毎年のことながら、タイヤ交換をするゾンビと化していたマツモトです。
タイヤ交換外の作業をほとんどお受けできず皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
今年はわたくしとしても子供が産まれるという人生の中でかなり大きな出来事がありました。

夏に生まれたこの子は半年で体重でいうともう倍以上の成長をしております。
子の成長に負けぬよう、店舗そして個人としても成長していける2024年にしていこうと思っております。
来年は6日からの営業となります。
何卒よろしくお願い致します。

店内リニューアル

今週火、水と作業受付を休止させて頂き、店舗内のリニューアルを行いました。

店内道路側のデッドスペースを有効活用すべく、
カッコイイ仕切りを作りましてアイテムのディスプレイゾーンを作ろうという魂胆です。
職人さん達の仕事っぷりを見ているのは非常に楽しいです。
黙々と作業しているようで二人の連携技はまさに1+1が2ではなく3にも4にもなる作業効率の良さで
どんどん作業が進んでいきます。

そんな職人さん達の素晴らしい作業のおかげでカッコイイディスプレイゾーンが誕生致しました。

お客様のウェイティングゾーンやホイールタイヤのディスプレイもこれからどんどん変わっていきます。
9月にはイベントも控えておりますので、実売、作業の方はもちろんでありますが、
皆さまをお迎えする準備を着々と進めてまいります!

用途にあった使い方

先日ご来店のオーナー様
純正で装着されているタイヤにてサーキットでのスポーツ走行を楽しんだ後タイヤを見るとこんな状態になっていたという事でタイヤ交換にてご来店。

右側が外側になります。
外側のブロックが欠けたり飛んだりしていて、このまま使用するのはもう難しい状態となっております。
こんなタイヤ不良品だ!!
というわけではなく、使用用途に合わない使い方だった事が一番の原因になります。
スポーツ走行を想定しているタイヤではないので、サーキットのような負荷で走るとこのような状況になってしまいます。
スポーツ走行を想定しているタイヤの例として

ネオバなどはブロックとブロックが独立することなく合間に溝を切ったようなデザインになっております。
ブロックがよれてブロック飛びを起こすような事がない、サイドに高負荷がかかる事を前提にデザインされております。
タイムの為だけじゃなく用途にあったタイヤ選びが車は非常に重要です。
思っている以上にタイヤで車は劇的にかわりますよ^ ^

こんなのも出来ます。

当店はタイヤ屋さんなので車種メーカー問わず色んなお車のご来店があります。
一括りに車のタイヤ交換と言っても結構色んな種類があったりして、そのタイヤやホイールによって気を付ける点だったり
作業手順が違ったりと経験が物いう場面というのがあります。
私店長マツモトもおかげ様でキャリアはなんやかんで20年選手となりまして、
それなりにたくさんの経験を積んで参りました。
昔は主流でも今はまったく見かけないようなタイヤ、ホイールにもご対応出来るの一つ強みであるかなと思います。

最近復刻したランクル70の復刻シリーズのホイール。
リングホイール
リング式のホイールにチューブタイヤが純正採用されております。
こちらのホイールは今では一般的なタイヤチェンジャーでのタイヤ交換は出来ません。
交換方法は割愛しますが、昔ながらの交換方法で交換します。
トラックのタイヤ交換を主として行っているタイヤ屋さんでは得意技中の得意技だと思います。
この20年で数多くの経験をさせて頂いておりますので、他社さんでお断りされたような特殊なホイール、車種、タイヤなどなど
是非一度お問い合わせ頂ければお力に慣れる事もあるかと思います。

 

K4-GP参戦のご報告

なんやかんやと私個人としては足掛け参加しはじめて早15年ほどたっております。
軽自動車の耐久レースK4-GP
今回も前回と同じくチームプロシードさんにお誘い頂きご一緒させて頂きました。

チームはなんと2台体制でして、私は313号車のスタートドライバーとして約2時間のスティントを担当させて頂きました。

サーキットの朝は早い事がおおいですが、その中でも耐久レースの朝は早い
5時ゲートオープンにて入場
9時のスタートに向けて準備を開始します。

フジスピードウェイで見る朝焼けも風物詩の一つ

ここの所の寒波で前日に降った雪が日の当たらないコースサイドに残っています。

ピットレーンも凍結している所があるし、こんな中約130台でスタートを切るわけですから緊張しない訳ありません。。

7時間の耐久レース、コース上でタイムはもちろんですが、
一番大事なのはピットワーク。
コース上よりも簡単にタイムを縮める事も出来るし、戸惑えばその分ロスします。
みんなで役割分担して円滑に作業していきます。

この辺りのチームプレイが耐久レースの醍醐味であります。
今回はSCのたくさん入る展開で、チームの作戦とは裏腹にスピードレースの展開となり、
中々クラス上位でのフィニッシュは難しい状況でした。
まだ参戦歴の浅い方も多い中でノーペナルティーでフィニッシュ出来たのは非常に素晴らしい結果でした。

開催20年を経てもまったく参加台数の衰えを知らないK4-GP
参加すると当店でチーム作ってでたいなぁ~という欲が沸いてきます。
誰か私のケツひっぱたいてください笑

商売道具

タイヤ屋さんの商売道具の中でも一番の要
タイヤチェンジャーと呼ばれるタイヤをホイールから剥がし、新しいタイヤを組むための大型工具
当店には用途に合わせて2台のタイヤチェンジャーを備えております。
タイヤ交換
そんな商売道具ですからこだわりのメーカーそして信頼できる業者さんから仕入れております。
おかげで何か不具合があってもすぐにメンテナンスに駆けつけてくれます。
売りっきりでなくそのあとのお付き合いも大事にしてくれるこの業者さんには感謝しかありません。
当店もタイヤご購入後も何かお困りごとありましたら、空気圧点検はもちろん、バランスチェック、偏摩耗確認等、お力になりますので、ご購入いただいた商品のご不明な点はいつでもご相談くださいませ。

乗り切った

タイヤ屋さんが一年で一番忙しい12月
今年は近年稀に見る人員の少なさの中迎えまして正直かなり不安もありましたが、
なんとかここまで無事営業することができました(明日大晦日もやってます)
さてさてそんな冬タイヤの販売交換を毎年行っている中でここ数年年々そのお問い合わせ、
ご相談件数が増えているのがこちら
ホイールに装着するタイプの空気圧センサー
通称TPMSという代物であります。
TPMS
バルブの下にくっついているこいつです。
純正採用されているお車にスタッドレスホイールセットでお取り付けの際にこちらのお取り付け、設定を行わないと
空気圧の警告灯が常時点灯してしまうので、非常に不快なのです。
またパンクにも早期に気づけることから、TPMSを装着されているお車からは社外ホイールに変更時も同様に動作するようにして欲しいとの
お問い合わせご相談が増えているわけです。
純正採用されている主なメーカーさんはレクサス、ポルシェ、クライスラー、テスラ、などなどでこれからもどんどん採用メーカーさんは増えていくんじゃないかと思います。

導入から毎年出番が増えているツールです。
空気圧センサーセッティング
左のがセンサーの信号を読み取るツール
右がその読み込んだ信号をセンサーに書き込むツール
この二つを使用することで、純正空気圧センサーと同様の信号を持つコピーを作成できるので
夏冬タイヤの履き替え時にいちいち再設定することなくセンサーを常時動作させることが可能となります。
導入しているショップさんが限られている事もあるのか、非常にこちらのお問い合わせが多くなっている印象であります。

他店でスタッドレスは購入したけどセンサーを取り付けていない為警告灯がつきっぱなしでお悩みの方にも
センサーとセットアップお取り付けのみで承りますので是非ご相談くださいね。

さて今年も皆さまには大変お世話になりました、
一日早いですがスタッフ一同より感謝申し上げます。
年始は5日から営業開始となります。
それでは皆様よいお年を!

夏の思ひ出 K4-GPに参戦してきました。

ちょっと前のお話ですが、
爆の夏休みは軽自動車の祭典、K4-GPに参戦して参りました。
いつもお世話になっているチームプロシードさんに今年もお声がけ頂き単身参加してきました。

車両は現行のアルトのNA
タイヤは当店にてご購入頂いたADVAN A050での参戦!
K4-GPのレギュレーションに合わせた必要最低限の改造で、決して同クラスの中でも戦闘力が高いわけではないのですが、燃費の良さと作戦でどこまで戦えるか!?
長い長い10時間耐久レースの幕開けです。

光栄なるスタートドライバーを任せて頂きました。

だいたいいつもアンカーを担当することが多いわたしですが、
車もタイヤも元気な状態で乗れるなんて最高です笑
しかしここからが地獄でした笑
当初の予定よりも燃費が良すぎてピットインすることができず、
結局スタートから2時間40分の走行となりました。。

ドライバーチェンジで車から降りて、しばらく足腰にまったく力が入らず立てない状態になりました笑
今回の車両は燃費走行の必要がなくずーっと全開走行だった為、いくら軽自動車といえどその疲労感はなかなかのものでした。
その後も順調にピットインドライバーチェンジを重ね、なによりノーペナルティー、ノートラブルで
とにかく淡々と周回数を重ねます。

同クラスのガス欠症状によるスロー走行やリタイヤなどラッキーもありましたが、
気づけば車は入賞圏内!
最後はタイヤもだいぶきつくなってしまったのですが、アンカーのドライバーがギリギリのところで踏ん張ってくれて無事に完走のチェッカーフラッグを受けることができました。

結果としては100台を超える参加車両がいるなか、総合20位
クラス4位入賞することができました。

あと一つで表彰台というところまできてチームの熱も最高潮!
次のレースが今からすでに楽しみであります。

こちらが10時間頑張った左フロントタイヤ

今年も最高の思い出のできた楽しい夏休みでした。
オンボード映像ありますので、2時間40分の超大作見たい方は店頭にてお声がけください笑