ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

11月

ポルシェ911(996)タイヤ交換

ポルシェ996のタイヤ交換です。
昨今では珍しくなくなった車メーカーの承認タイヤ。
その走りとも言えるのがポルシェになります。
少なくとも930の時代からはポルシェの認証のタイヤが純正で装着されております。
高い運動性能を誇るポルシェならではのこだわりです。


996の認証タイヤと言えばやはりミシュランパイロットスポーツPS2
このタイヤは本当に名作であり当時衝撃でしたね。
はじめて入荷して手で持った時の異常な軽さには驚愕しました。

そして純正でも軽いポルシェのホイールをBBSに換装されていた今回のお車。

軽さももちろんですが、そのホイールバランスも素晴らしい物がございます。
オーナー様ご来店お買い上げ誠にありがとうございます。

日本未配布の限定カタログ

先日フェイスブックの方でちょっとご紹介したのですが、当店で取り扱いさせて頂いている、アバルト専門のパーツブランド、 THREEHUNDREDさんがアメリカで行われるカスタムカーの祭典SEMAショーに出展されました!

これどれぐらいすごい事かってなかなか説明するのがなかなか難しいのですが、私自身いちアバルトオーナーとしてもTHREEHUNDREが世界にどんなインパクトを与えるのかとても興味がありました!
そんなSEMAショーでのTHREEHUNDREDのブースの様子はこちらからご覧頂けます。

そんな本日、SEMAショーで配布していたSEMA限定のカタログがごく少量でしたが、入荷しました。

早速中身を拝見させて頂きましたが、カタログ、というよりはいつも事ながら写真集ですね!^ ^
そんなTHREEHUNDREDの意気込みと思いの詰まったカタログ、残念ながら少量入荷の為欲しい方皆さまにお配りするほどはございませんので、当店にてTHREEHUNDREDの商品をご購入頂いたオーナー様に先着で配布させて頂きたいと思います。

カーボンパーツでなくてアクセサリーでももちろん大丈夫です。

これを機会に是非THREEHUNDREdの世界に触れて頂けたら幸いです^ ^

スタッドレスってなんで雪でも走れるの?

そもそもスタッドレスタイヤってなんで雪の上走れるの?
これを理解しておくといざ雪の上を走る時に何をどう気をつけたらより安全に走行出来るのか!?がわかるかなと思いまして改めてご説明させて頂きたいと思います。

まずはパタンからの違いからご説明します。
こちらは一般的な夏タイヤのパタンです。(POTENZA RE-71R)

縦溝の大きな役割は排水性能を高める物です。

こちらが一般的なスタッドレスタイヤ
(NOKIANハッカペリッタR3)

一つのブロックに対して横方向にたくさんの溝が切ってあるのがお判り頂けるでしょうか?
これがスタッドレスタイヤ問わず雪道を想定しているタイヤに必ずある特徴です。
この溝で路面と接地した際に路面とタイヤの間にある水を吸着し排水することで、グリップを生みます。
乾いた氷はすべらない!このフレーズ聞いたことありませんか??
まさにその通りで一番すべる雪の上の溶けた水膜を排除することで走行出来るようにしております。
この溝を業界的にはサイプなんて言ったりします。

続きまして2点目が
ブロックとブロックの間が大きく空いているのがわかると思います。

この溝は雪を掻き出すための溝になります。
雪を掻き出す性能はブロックの高さにも比例しますのでスタッドレスが減ってくると雪を掻き出す性能も低下していきます。
夏タイヤにはないこの大きな溝があるおかげで雪を掻き出せるわけですが、逆にデメリットもございます。
ブロックとブロックの間が大きく空いているので高速での走行時にブロックがよれるわけです。
最近のスタッドレスでは非常に少なくなりましたが、夏タイヤよりもグニャグニャする感じというのはここからきております。

このサイプとブロックがあるおかげで雪の上を走る事ができます。
逆にオンロードの性能はピカイチでもこの機構を持たない夏タイヤはトラクションをかけることもできなければハンドルを切る事も止まることも雪の上では困難になります。

スタッドレスタイヤの中にもメーカー、銘柄によって得意なシチュエーションが違ったり得手不得手があったりします。当店では国内外のメーカーを幅広く取り扱っておりますので、お客様の用途、そしてお車にあった必スタッドレスタイヤをご提案する事が可能です。
是非お問い合わせご来店をお待ちしております。

当店のスタッドレスタイヤの価格はこちらから

NEW ミニタイヤ交換コンチネンタルCC6

なんとなく冬物一色なイメージですが、もちろん夏タイヤもやっております。

NEWミニの夏タイヤが摩耗が進んだので新品への交換。

現在お買い得になっているコンチネンタルCC6をお選び頂きました。

乗り心地もよく静粛性も高いこのタイヤ。
今メーカー協賛のキャンペーン中ですので、性能から考えるとかなりコストパフォーマンスの高いタイヤとなっております。
オーナー様お買い上げ誠にありがとうございます。

オールシーズンな日

本日はオールシーズンタイヤのご用命が多い一日でした!

新型ボルボV60にはミシュランクロスクライメイト+を装着させて頂きました。
タイヤサイズは235/45-18
こんなレアサイズも設定のあるクロスクライメイトは輸入車ユーザーには心強いですね。

これから年に数回軽い降雪のある地域に出張されるとの事で、雪山には行く事はないとの事で使用用途的にはまさにオールシーズンタイヤがぴったりでした。
車も非常に性能が高いのでそこそこな積雪でも気をつけて走ればかなりの走破性があると思います。

ベクター4シーズンもご用命頂きました。

働く車で365日ほぼ稼働されるようですので、突然の雪にも対応したいとのご用命にぴったりでした。

この時期になると本当にお問い合わせご用命の増えるオールシーズンタイヤ。
ミシュランは特に輸入品になるので一度欠品すると入荷するまでお時間をいただく場合がございます。

年内のお取付ご希望の方お早めのご注文お待ちしております。

ミスタータイヤマン三鷹店のオールシーズンタイヤの価格はこちらから

マツダCX-8にスタッドレス装着

お預かりのお客様の履き替えもはじまり、新品スタッドレスご購入のお取付もぼちぼちはじまりはじめました!
先日ご成約を頂いていたホイールセットのお取付で、CX-8のオーナー様ご来店。

NOKIAN ハッカペリッタR3をお選び頂きました。
当店で取り扱っている国産車用のアルミホイールはこの他にも計7種類の中からお選び頂けるのでオーナー様のお好みだったりそのお車に合うデザインをお選び頂けます。
デザインは人気の物からなくなってしまうので、なるべくお早めにご成約頂けますと色々デザインが選べますよ。

CX-8は純正で19インチを装着しております。

2インチダウンでの17インチを装着させて頂きました。
225/65-17というサイズになりましてこのサイズはメジャーサイズですのでラインナップが豊富です。お好みのメーカー、銘柄をご自由にお選び頂けます。
インチダウンのデータも豊富も持っているので、是非お気軽にお問い合わせくださいね。
ミスタータイヤマン三鷹店のスタッドレスページはこちらから

早速ご指名頂きました!

先日こちらの記事でご紹介させて頂きました、軽自動車用スタッドレスホイールセット。
早速ご指名頂きました。

NOKIAN ハッカペリッタR2 155/65-14ホイールセットをお取り付けさせて頂きました。

そう。このサイズはR2での製造になるんです。

このサイズは軽サイズ、わざわざ日本の為に起こした設定です。
今までなかったサイズで新設サイズなのにR2なのはなんで?
これはメーカーのブランディングによる所だと思うのですが、新製品に低価格は設定出来ないので、一つ前のパタンを採用しているのでしょう。

もちろん今年製造です。

ちなみにコンパウンドはR3と同じ物を使用しているとの事です。(確認済み)
良い物が安い!っていう一番いいパタンです。

まだ潤沢に在庫ございます。
是非ご検討ください。

こちらも売れてます

昨シーズンはお客様からのご指名も多かったフィンランドのタイヤメーカーNOKIAN
いわゆる国内でのスタッドレス的ポジションのハッカペリッタR3とピレリのSOTTOZEROミシュランのパイロットアルペンなどに代表されるスノータイヤのポジションにアーバンウィンターというタイヤがありまして。
オールシーズンタイヤよりももう少し雪よりの性能は欲しい。
そんなユーザー様からじわじわとオーダーいただいております。

ここでノキアンの豆知識を一つ
ノキアンのスタッドレスタイヤってスタッドレスの寿命を表すプラットフォームの代わりにこんなインジケーターがついてます。

上から摩耗が進むと数字が消えていきだれでも簡単に現在のタイヤの摩耗状況がわかるという。
今までありそうでなかった機構が搭載されております。

NOKIANアーバンウィンターの商品ページはこちらから

この時期よく聞くインチダウンってなんぞや?

ちょっと今日はタイヤのお話しを!
スタッドレスシーズンとなるとタイヤ屋さんからよく聞くインチダウンっていう言葉。
実はよくわからないという方も多いかと思います。
今日はそんなインチダウン、インチアップについて簡単にご説明させて頂こうかと思います。
スタッドレスタイヤをご検討中の方はインチダウンすることで大幅にコストを抑える事も可能なので、是非ご覧頂きたいなと思います。

タイヤとホイール。この二つが合わさって車体についております。
一般的にタイヤ交換というのはホイールからタイヤを脱着し新品にする作業の事を指します。
ホイールはそのまま再利用となります。

ホイールとタイヤを同時に交換する場合というのは大きく分けて2種類。
・ドレスアップ目的でお好みのメーカー、デザインに変更する場合
・冬用のタイヤをご用意する際にホイールセットでのご購入の場合
(ここではなんで冬用タイヤもホイールごと用意しないといけないのか?という話については割愛させて頂きます)
この2点かと思います。
ホイールごと交換する際にドレスアップ目的ならよりかっこいい大きいインチのホイールを選んだり、冬用はコストを抑えてタイヤを細くしたい。そんな目的でインチダウンという方法をとる事がございます。

ホイールのサイズは大きさをインチで表現します。
乗用車で一般的に使われるサイズは12インチから20インチぐらいの物になります。

ホイールのインチを変更する際のセオリーとして原則外径を変えないということがございます。
外径が大きくなれば車体との干渉するおそれがある事、外径が小さくなるとその車体をさせる負荷能力が低下することなどの理由から、原則外径は同じにするという事が基本となります。

こちらの図をご覧ください。

(雑な絵ですみません。これが私の限界でした)
ホイールの大きさが変わってもタイヤが薄くなったり肉厚になる事で外径は変わりません。
これがインチダウン、インチアップの原理になります。

今回スタッドレスのお話しですのインチダウンについてのご説明をさせて頂きます。
じゃあなんでインチダウンが必要になるのか?
これはそのお車や用途によっても変わってはきますが理由をあげますと
・コストが下がる
・タイヤの種類を多くの銘柄から選べるようになる
・純正サイズをタイヤのみで交換した場合よりインチダウンでホイールセットで購入した方がお買い得になる
このようなメリットがある為当店では必要に応じてお客様にインチキープ以外でのご提案させて頂く事がございます。

一例をあげますと
スズキのスイフト
純正のタイヤサイズ185/55-16
インチダウンサイズ175/65-15
タイヤのみ交換した場合にくらべインチダウンのホイールセットの方がブリザックVRX2だと30000円以上もお安くなります。
ホイールまでついて30000円も安くなるってなんか不思議ですが、タイヤってインチが大きい方が価格が高くインチが小さい方が安くなりますのでこんな事がおきたりします。

もちろんお車によってはインチダウンが出来ない車両や、お客様用途によってはインチをキープされた方がご満足度の高い場合もございますので一概には言えませんが、覚えておいてそんなないかと思います。
当店ではマイナー車両とうインチダウン情報の少ない車両も可能な限り調べて手を尽くしお客様にメリットあるご提案を出来るようにしておりますので、何かお困りごとございましたら是非ご来店頂けますと幸いです。

続々入荷中~

スタッドレスタイヤのご成約をたくさん頂き入荷したものより組み込み店内にて展示保管させて頂いております。

大分店内がぎやかになってきました。
各社のスタッドレスタイヤが続々入荷中です。現品ご覧になりたい方。いつでも大丈夫です。

当店の輸入車車種別スタッドレスホイールセットの価格表に出ているホイールも現品が店頭でご確認頂けます。

純正センターキャップも使えて純正ライクに仕上がりますので冬時季も見た目にかっこよく過ごせるラインナップです。