ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

アバルトタイヤ交換

国内ラスト1セット??

コロナの影響なのか、ここの所在庫確認すると欠品しているタイヤがちらほらと出てまいりました。
国内で生産しているものでなく輸入物のミシュランやピレリなどこのあたりのちょっと変わったサイズのタイヤが即納できなかったりしております。
当店で数多くご来店頂いているアバルト500系の17インチのタイヤサイズは205/40-17になります。

一番人気のミシュランパイロットスポーツ4が現在国内在庫0となっております。
次回納期も9月頃の予定とかなりお時間頂いてしまっております。
上記オーナー様のタイヤは現在の国内の最後の4本?だったかもしれません。
お急ぎで交換をご検討されているかたは是非別メーカーをご検討いただければと思います。

アバルト124スパイダー足回りをトータルコーディネイト

珍しいカラーのアバルト124スパイダーのご来店です。

かなり短い期間しかラインナップされていなかったカラーのようですね。

まずは気になる車高をローダウンします。

ここのところ特に500系からのご注文の続いたTHREEHUNDREDロワリングスプリングを装着です。
これ結構落ちるしなにより前後バランスも綺麗に出てなおかつ乗り味もとっても素晴らしいので、124でダウンサス検討している方ちょっと高いかもですが、満足度高しなアイテムですよ!

ローダウン後に原寸でフェンダーまでのクリアランスを計測してホイールを決めました。

RAYS TE37 SAGA
伝統のブロンズカラー
サイズは7.5-17 et38
アライメントセットにもよりますが余裕を持って車検に対応出来るサイズでのワイド化です。

ブルーもボディに対してマットのブロンズがとても映えますね

タイヤはミシュランのパイロットスポーツ4
ワインディングに街乗りでの居住性能にトータルバランスに優れたタイヤです。

車高の前後バランスはこんな仕上がりになります。

綺麗にそしてちょうど良い落ち幅。

日常使いも問題なしです!

車高調でミリ単位での車高調整からのツライチ使用も素敵ですが、日常使用に楽々車検対応仕様だってこれだかかっこよく決まりますよ!
オーナー様ご来店お買い上げご遠方より誠にありがとうございました^ ^

アバルト595にOZ フォーミュラHLTをツライチで

OZのフォーミュラHLTをアバルト595に装着させて頂きました。

この写真を見てあれ?と思った方もいらっしゃると思います。
OZのホイールマッチングデータ上ブレンボキャリパー装着車は適合不可になっております。
キャリパーの縦ではなく手前のフェイス部分での干渉の恐れがある為装着できないのですが、その分をスペーサーで逃してあげれば装着は可能なんです。

さてここでもう一つ問題があります。

スペーサーは入れたいのですが、このホイールに使用するホイールは専用の小径ボルトというちょっと特殊な形状をしております。
頭が六角でなくメスネジ構造になっているのですが、要は通常の六角ボルトだとホイールのボルトホールが狭くて使用できないんです。
こういった頭のロングボルトってないんですよ。
オーナー様ご要望はこのホイールを今まで使用しているフロント11mmリヤ16mmのスペーサーをそのまま使用しての装着です。
そこで考えた方法が

スタッドボルト化です。
前後スペーサーに合わせてボルト長をチョイスして社外のメス型のナットを探してきまして無事装着の運びとなりました。
理想のホイールを理想のスタイルでお取り付けすることができました。

通常だったらつきませんでお話が終わってしまうところですがせっかくご相談頂いたお話、なんとかできないものかとお時間は頂きましたがご対応することができました。

スペシャルなセットABARTH595にCE28!?

おもしろい事をやらせて頂いたので是非マッチングをご紹介させて頂きたいと思います。

TE37と2台巨頭RAYSのCE28
シーイーニッパチの愛称で移り変わりの激しい中でロングセラーなホイールです。
昔ながらのホイールという事もあり今ではも小径の部類に入る16インチでも映えるデザインがうれしいです!

装着させて頂いたのはなんとアバルト595!
(しかもタイヤはPOTENZA RE-71RS)

サイズ設定ないのになんで??
もともと4H-98なんて設定がないのですが、オーナー様が独自のルートで競技用に製作された貴重なホイールをゲットされたようで、憧れの16インチスタイルを今回実現させることが出来ました。

ブレンボキャリパーということもありバランスウェイトなどの干渉を確認しながら作業させて頂きました。

マネしようと思ってもホイールが入手出来ないのでマネできないスタイルではありますが、
アバルトで16インチをかっこよく履きこなしている(しかもブレンボで)ってなかなかお見掛けする機会はないと思いますのでご紹介させて頂きます。

タイヤ外径も17インチよりも小さい物が選べるのでより低く構える事が出来ます。
16インチシャコタン正直相当カッコイイです!

ABARTH695トリブートフェラーリタイヤ交換

明日16日火曜日は定休日となります。ご不便おかけいたしますが何卒よろしくお願いします。

いつもご利用頂いておりますトリブートのオーナー様。
交換時期に来たタイヤの交換でご来店です。

205/40-17のミシュランパイロットスポーツ4は常時在庫しております。

純正採用されているパイロットスポーツ3の後継モデルになります。
アバルトのタイヤサイズはいくつか在庫しておりますので、突然のご来店でもご対応可能な物もございます。
がなるべくお電話メールなどでお問い合わせ頂いてからご来店頂いた方が確実ですので何卒よろしくお願いします。

さて話はまったくうって変わりまして、、
お店の端っこで育てているメダカさん達。

メダカの産卵用に購入したホテイアオイという水草がすごい勢いで増えております。
こんな量使いきれないのでもしご入用な方いらっしゃいましたら
店長松本までお声がけください。
いくらでも差し上げます^ ^

アバルトのドレスアップ

冬タイヤ用に純正ホイールを使用された方がこの時期サマータイヤ用にドレスアップホイールをとご相談頂くことが多くなってきます。
アバルト595シリーズ4のオーナー様、発売から根強い人気のあるADVAN RS-IIをご用命頂きました。

カラーはセミグロスブラックという半艶のブラックです。

ブラックがブレンボキャリパーの赤に映えますね。

アバルト用に設定されているホイールはほとんどが7Jの中、
半J太い7.5Jは215幅を履きたいサーキットユーザー様におすすめしやすいホイールです。

アバルトは特にドレスアップ熱の高いユーザーさんが多くたくさんの装着実績のある当店ではお客様のニーズに合わせてベストなホイールをご提案させて頂きますので是非お気軽に遊びに来てくださいね^ ^

明日はサソリの運動会!

明日はフジスピードウェイで毎年参加させて頂いている、ETCCという耐久レースにアバルトオーナーさん達と参加してまいります。
アバルトタイヤ交換
そんな前日は皆さま準備に余念がありません。
新作RE-71RSを新調されたオーナー様。
早速明日インプレッションが聞けそうで私も楽しみであります。
トランスポンダーをタスキかわりに3台でリレー方式で走る耐久レース。
ハンデキャップにメロンパン早食いしたりとお遊び要素が強く、THEレース!というより運動会的なワイワイガヤガヤな雰囲気で毎年楽しませて頂いているイベントでして、去年は残念ながら雨だったの今年は是非晴れて欲しいなぁ〜と雨男の私店長松本は祈っている所であります。

私店長はおやすみを頂きますが、お店は通常通り営業となります。

明日参加の皆さまよろしくお願いします。

アバルト595純正サイズのスタッドレスといえば

アバルト595系のタイヤサイズは結構レアサイズで欲しいタイヤがない!
とお嘆きの方も多いかと思います。
スタッドレスで205/40-17というサイズですと私が知る限りではピレリSOTTOZERO3と今シーズン発売になったヨコハマタイヤのみになります。
アバルトスタッドレス
こちらのオーナー様はSOTTOZERO3を選択されました。
アバルトの車のキャラクターからして雪深い所にわざわざ行かれるという使い方をしている方は少ないかと思います。
それよりか高速をビシっと走れるSOTTOZEROの方がいいかなと思うのは当然かなと思います。
ただお客様とスタッドレス選びでご相談を受けているとどうもSOTTOZEROは雪、氷でまったくダメというイメージをお持ちの方が多いように思います。
実際国内メーカーのスタッドレスの方が当然雪、氷上性能を意識して作られているのでそこに比べると劣るのはそうですが、無理しなければ全然雪道も当然ですが走れちゃいます!

実はそれを肌で実感する機会がありまして、
以前フィンランドを訪れた際に唯一目撃したアバルトがまさにSOTTOZERO履かれてたんですよね。
その記事はこちら

スパイクタイヤも許される北欧の地でも使用されておりますので、皆さまが思うほどオンロードよりのタイヤではないんだよ。という事をお伝えしたかった次第でございます。

THREEHUNDRED es-03をABARTH595に装着

アバルト用でカスタムオーダーの出来るホイールといえばTHREEHUNDRED
中でも鍛造1ピースのes-02.03は当店ではコンスタントに売れ続けております。
当店で取り扱い始めてもう4年以上経ちます。長い期間売れ続けるのにはやっぱりそれなりの理由があるんだと思います。

今回のオーナー様はこれからサーキット走行も検討中ということでダンロップZⅢとセットでインストールさせて頂きました。
7.5J幅で1ピースという選択肢自体が中々ないのは当然かもしれませんが、何よりインセット、そしてカスタムカラーが豊富なのも魅力です。
もちろん標準色も抜かりなし。
ネロスコルピオーネ(艶有黒)は特にオーダーを頂くカラーです。

ブレンボキャリパー車は純正に比べてドンと主張が効きますよ!

スペシャルオーダーTHREEHUNDRED es-04トランスカッパーをABARTH124Spiderに装着

ABARTH124SpiderにTHREEHUNDRED es-04のスペシャルオーダー
トランスカッパーを装着させて頂きました。

以前当店デモカーにも装着していたこのホイール。
非常に購入後の満足度の高い一品でございます。

明るい時間帯ももちろんですが暗い時間帯にはまた違った表情を見せてくれます。

このホイールは純正ホイール+スペーサーでの見た目に合わせてオフセットを決めて制作しました。
お客様のニーズによって前後異サイズも選べますし車検対応にすることもあればギリギリを攻めることも出来るのが3ピースの良いところ。

124Spiderのカスタムのご相談も是非当店にお任せください!
皆さまのご相談お待ちしております!