ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

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ミスタータイヤマン三鷹店店長のブログです。

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(タイヤ装着事例)BMW3シリーズE91タイヤ交換

タイヤ交換時期を向かえた車両が多いのかここの所ご来店の多いE90系3シリーズ
純正装着のタイヤが交換時期に来たため新品タイヤ交換にてご来店頂きました。
BMW 3シリーズ ランフラットタイヤ交換
お選び頂いたタイヤはPOTENZA S001のランフラットタイヤです。
タイヤサイズは225/50-16です。
この225/50-16というタイヤサイズは323.325に装着されているのですが、いかんせん選べるタイヤが少ないのが難点でございます。
S001が発売されるまでは純正装着のPOTENZA RE050しか設定がない状況でした。
BMW承認のスターマーキングにこだわるのであればRE050の一択になってしまいますが、進化の目覚ましいランフラットテクノロジー、出来ればS001のへの交換をおすすめいたします。
その理由の一つしてあげられるのは、タイヤの耐摩耗指数を表す表記TREADWEAR(トレッドウェア)一つみてもわかります。
(トレッドウェアってという方はこちらをご覧ください)

POTENZA RE050
POTENZA S001 ランフラットタイヤ 交換

POTENZA S001
POTENZA S001 ランフラットタイヤ 交換
RE050が140に対してS001は280です。
同じ価格です。距離乗る方は絶対S001がおすすめです。
POTENZA S001 ランフラットタイヤ 交換
自分の車につけられる銘柄は何があるのか?いまいちわかりづらいと思います。
当店ではサイズ毎にランフラットタイヤのラインナップがわかる一覧表を制作してございますので、是非こちらをご覧ください。

またこれは余談なのですが、225/50-16のついているE90系の純正ホイール。
通常の16インチサイズである205/55-16よりも太いタイヤですので、ホイールも太い物がついていると思っている方が結構いらっしゃるようです。
ですが、実は
BMW 3シリーズ ランフラットタイヤ交換

実はすべて7Jのホイールなんです。
ですので、225/50-16では選べないタイヤが欲しいとか見た目スリムにしたいとか、少しでも燃費良くしたいなどなどご要望があれば205/55-16サイズも選ぶ事が可能ですよ。
詳しくは是非当店スタッフまでお問い合わせくださいませ。
BMW タイヤ交換

E90系のお客様にはたくさんご来店頂いておりますので当店にて在庫しているランフラットタイヤも多数ございます。
が当日出てしまったり、ご希望の商品が店頭にない場合もございますので、是非ご来店前にお問い合わせ頂けますと助かります。
早いものでしたら当日中にご用意することも可能ですよ。

当店独自のサービス(100キロ点検)

本日は当店の独自のサービスをご紹介したいと思います。
当店ではタイヤをご購入、交換させて頂きましたお客様に100キロ点検のクーポンをお渡しさせて頂いております。
なお100キロはあくまで目安ですのでそれより前でも後でも当然ですがいつでも承っております。
いわゆる慣らし走行の終わった段階でホイールナット、ボルトの増し締め作業と空気圧の点検を行わせて頂いております。

100キロ点検での作業の様子
タイヤ交換 作業
(ホイールナット、ボルトの増し締め作業)

昨今のタイヤは慣らし作業といって極端に何かをしなければいけないという事は基本的にはないです。ただしタイヤの生産工程上必ず新品のタイヤは表面にシリコンなどの型から剥がれやすくするための剥離剤が付着しておりますので、タイヤのコンパウンドの性能が本来の性能を発揮するまでには約100キロほどの走行が必要です。

タイヤ交換 作業
(空気圧の再調整)

ではなぜ100キロ点検で増し締めと空気圧の再調整をする必要があるかをご説明いたします。

まずナットの増し締めに関しましては、今まで使用しているホイールではほとんど起きる事はありませんが、新品のホイールと新品のナットなどでは特になじむまでに多少緩みが発生することもございます。
ですので、一定の距離を走った段階で増し締めをさせて頂くことでより確実にトルク管理することでより安全にご走行頂けるとう観点からすべてのお車で実施させて頂いております。

空気圧の再調整につきましてですが、これもすべてに当てはまることではないのですが、新しいタイヤに組み替えた際に稀にタイヤとホイールの接合部から徐々にエアが漏れる事がございます。ちなみに漏れるといっても一週間でコンマ1.2ぐらいのものです。
走行をする事でタイヤがなじみますので、ご来店頂いている際にはそのエア漏れが止まっていることがほとんどですが、この段階で改めて空気圧を再調整することによってより適正な空気圧で正しくタイヤをご使用頂けるため、また万が一大きく空気圧にバラつきがあった場合はその原因を素早く究明することができるため行わせて頂いております。
またしばらく乗ってお客様にフィーリングを聞いて空気圧で調整できる部分は安全上問題がない範囲で調整させて頂いたりもしております。

これが100キロ点検を行う主な理由でございますが、私はこのオーナー様がご来店頂ける貴重なお時間で、タイヤをご購入頂き新しいタイヤで慣れしたんだ道をドライブされたオーナー様のタイヤに対する率直な意見をお伺い出来る貴重なチャンスだと思っております。

タイヤのプロを名乗らせて頂いている以上お客様に色々なお話をさせて頂きますが当然ですがすべてを経験している訳ではありません。
しかもまさにご自身の身銭をきってご購入頂いた物をご自身の大事な愛車に取り付ける訳ですから、買う前の方は当然慎重な選択を迫られますし、ご購入頂いた方は本当に率直なご意見をおっしゃって頂けます。
こうやってたくさんのオーナー様とお話して得られる生の情報は私達にとってかけがえのない財産でございます。

是非ご購入、お取り付け頂いた際はその後も安心して長い間ドライブを愉しんで頂くためにも100キロ点検にお手数ですが、ご来店くださいませ。

さて昨夜お客様よりうれしいプレゼントを頂きました。
IMG_8570_R
タービン形のキーホルダーです。
タービンの形をしているだけの代物ではございません!
ボタンを押すと「ヒィィィィィ~~~~ン」となんとも言えない好きな人にかわからないであろうあの音がします笑
ありがとうございます・

(タイヤ装着事例)プジョー206タイヤ交換

綺麗なプジョー206スタイルオーナー様ご来店です。
プジョー206 タイヤ交換バランス
ピレリチントゥラートP1を選択頂きました。

プジョー206 タイヤ交換バランス
非常に台数の売れた206も最近では見かける頻度が減ってきたように感じます。乗りっぱなしの個体も多い中非常に綺麗にされていたボディ、内装からオーナー様の愛を感じました。
あまり多くないであろうMT車。是非これからも末永く大事に乗ってくださいね。
ご来店お買い上げ誠にありがとうございました。

ミスタータイヤマン三鷹店のピレリチントゥラートP1の価格はこちらから

(タイヤ装着事例)ABARTH595タイヤ交換

ABARTH595のオーナー様がすり減ったタイヤを交換にご遠方よりご来店頂きました。
ABARTH595 タイヤ交換 71R
ABARTHに乗り始めてからとにかく走るのが楽しいとおっしゃるオーナー様、気の合うお仲間達でサーキット遊びも少々されるということで、純正のタイヤからステップアップ。当店でもサーキットユーザー様にダントツのご支持を頂いている、ブリヂストンの戦うタイヤPOTENZA RE-71Rをチョイス頂きました。
タイヤサイズ215/40-17になります。
ドライはもちろんウェット性能にも優れたタイヤ。勘違いされているのがまだまだ腕に自信もないし、そんな高性能なタイヤもったいない。なんていうお声を頂きますが、是非タイヤは良い物をお使え頂ければと思います。止まるの性能がダントツに違います。ただでさえ不安なサーキット走行、止まるの性能がしっかりしたタイヤはいざという時ちゃんととまります。
その違いは履いてみると驚くと思いますよ。詳しくは是非当店スタッフにお声掛けくださいませ。(店長マツモトに話しかけると長くなると思います。お時間に余裕を持ってお声掛けくださいませ笑)

スポーツタイヤは特にサイドが普通のタイヤよりもよりトレッドを稼ごうと、角ばっているイメージになるので、205から215への変更も相まって見た目もかなりスポーティーになります。
アバルト595 タイヤ交換 71R
そしてなによりPOTENZAロゴがカッコイイですね。

ABARTH595 タイヤ交換 71R
ご遠方からのご来店誠にありがとうございました。
サーキット走行が待ち遠しいですね!
嬉しいタイムアップのご報告お待ちしております。

なお71Rに関しましてはサイズ問わず本当に他には言えないぐらいのスペシャルプライスをご提示させて頂いております。
どこにも言えないお値段ですので詳しくは是非お問い合わせくださいませ。

THREEHUNDRED es-04装着

昨日の続きでございます。
昨日のブログはこちらから
ご注文頂いておりました商品が入荷の運びとなりました。
ABARTH ホイール es-04

THREEHUNDRED es-04
303号と同じオレンジでございます。
ABARTH ホイール es-04

ホイールスペックは7-17オフセット26 4H-98です。
ABARTH ホイール es-04。
ABARTH ホイール es-04
FF車でこのリム。
オーナー様は303デビュー時にこのホイールを見てかなり衝撃を受けたようです。
車はかっこよくなおかつ機能的でないと!
というこだわりからタイヤはPOTENZA RE-71Rをチョイス頂きました。
215/40-17ですと外径が少し大きいので干渉が心配でした。
ABARTH ホイール es-04
特に厳しいのはリヤがバンプした時のインナーフェンダー。
こちらはキャンバーシムを装着して2度ほどキャンバーを付ける事で問題なく装着出来ました。

フロントは当店のオリジナル商品であるENDLESS製車高調によって3度キャンバーがついております。
ABARTH 車高調ENDLESS

圧巻です!
ABARTH ホイール es-04
いっぱいに見えるローター&ブレンボキャリパーがかっこよすぎます。

ABARTH ホイール es-04
ABARTH ホイール es-04
ABARTH ホイール es-04

低くワイドに決まりました。
もちろんもっともっと低くワイドにすることも可能です。
しかしオーナー様は街でかっこよくサーキットで機能する足周りをご希望です。
見た目が派手だからといって決して恰好だけでなく中身まで攻め抜いたこだわりの車両です。
3ピースというと見た目先行なホイールというイメージになりがちです。
もちろん鍛造1ピースに比べれば部材が元々別れていたりと劣るところもあるでしょう。でも見た目ってやっぱり重要ですしまずかっこうよくないと!
これって絶対あると思います。そんな制約多い3ピースホイールでABARTHに合うデザインでなおかつ機能にもこだわったes-04
非常にお問い合わせ多く頂いているのはそういう所なのかなと感じております。
是非一度303号と並んでいる所を見てみたいですね圧巻ですよきっと。