ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

ブログ
ミスタータイヤマン三鷹店店長のブログです。

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店内リニューアル

今週火、水と作業受付を休止させて頂き、店舗内のリニューアルを行いました。

店内道路側のデッドスペースを有効活用すべく、
カッコイイ仕切りを作りましてアイテムのディスプレイゾーンを作ろうという魂胆です。
職人さん達の仕事っぷりを見ているのは非常に楽しいです。
黙々と作業しているようで二人の連携技はまさに1+1が2ではなく3にも4にもなる作業効率の良さで
どんどん作業が進んでいきます。

そんな職人さん達の素晴らしい作業のおかげでカッコイイディスプレイゾーンが誕生致しました。

お客様のウェイティングゾーンやホイールタイヤのディスプレイもこれからどんどん変わっていきます。
9月にはイベントも控えておりますので、実売、作業の方はもちろんでありますが、
皆さまをお迎えする準備を着々と進めてまいります!

アバルトにMCB装着致しました

MCBってご存知ですか?
モーションコントロールビームの略称になるのですが、
結構いろんな車種向けにラインナップがあるそうなのですが、アバルト用にてお客様よりご依頼頂き
お取付させて頂きました。

フロントはバンパー外してホースメントのボルトにブラケットを共締めして取り付けします。アバルトモーションコントロールビーム取付
こんなレイアウトになるので、フロントはインタークーラーを前置きされている車両にはお取付できません。

後ろもバンパーを外す工程となります。
アバルトMCB取付
おかげさまでアバルトのご来店は非常に多くバンパー脱着作業の多く行っておりますので、
かかりっきりで作業が行えた場合だいたい一時間前後で作業完了となります。

この製品は横方向に左右するものになるのですが、
ボディの変形や振動を抑制する効果があるとのことで、
荒れた路面では凹凸に対しての振動が減る
コーナリング時の横揺れの減少などが見込めるとのことです。
サスペンション交換だけでは満足いく結果が得られなあった場合のプラスアルファに考えてみてはいかがでしょうか?

アバルト595タイヤ交換

以前当店にてタイヤとホイールをご購入頂いたお客様、
距離を重ねてタイヤ交換時期に来たので、タイヤ新調にてご来店頂きました。
アバルトタイヤ交換
以前お取り付けさせて頂いたコンチネンタルMC5の後継モデル、MC6をチョイス頂きました。
スポーツ性能とコンフォート性能のバランスがアバルトのようなホットハッチにはピッタリのタイヤです。

タイヤを外した際にタイヤとホイールの接合部をチェックします。

タイヤだったり組み込み時のビードクリームだったり、汚れが付いている場合があります。
古いお車ホイールだったりすると腐食が進行している場合、鉄ホイールであれば錆が出ている事もあります。
今はほとんど見かけなくなりましたが、メッキを掛けているホイールだとメッキ剥がれがある場合もあります。

このような汚れをそのままにしてタイヤを組むとエアのスローリークの原因となります。

ブラシなどを使い綺麗に整えます。
地が荒れてしまっている場合はここから更に適切に溶剤などを使って処置をします。
今回の場合汚れているだけだったので、ブラシを軽くかけて終了。

足元完全リフレッシュです。
THREEHUNDREDes-02
それにしてもう何年も前にお取り付けさせて頂いたホイールではありますが、
THREEHUNDRED es-02のブラッシュド加工で仕上げたスペシャルなホイール
今だ新品のように輝いておりました。
オーナー様いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

見えない所にこだわりあり

タイヤ交換の工程の中にホイールバランスの調整という工程があります。
新品のタイヤに交換後、ホイールバランサーという機械にセットして
タイヤ、ホイールのアンバランスをチェックしバランスウェイトを使用し調整を行います。

この工程をおろそかにするとバランス不良で高速道路などの100キロ程度での走行でステアリングに振動が出たりします。

下の写真に写っている数字の分バランスウェイトを指定の位置に張り付けて調整するのですが、
ホイールバランス調整
ここで作業の経験値の差が出ます。
あまり多くある事例ではないのですが、この場合タイヤのサイズ、ホイールのサイズ
また使用している銘柄から考えても指定されるウェイトの量が多すぎます。
このまま指定された通りにバランスウェイトを調整し、最終的に機械が0の数字をさせば
それはそれでバランスが取れた状態にはなります。

良いものをより良く使用してもらおうと思えばここで必要な工程としては、
位相合わせなんて呼ばれ方をしているようなのですが、

タイヤとホイールの組み付ける位置を手間ではありますが、
一度外して組みなおします。
バルブの位置と真逆にマーキングしマーキングの位置をバルブの位置を合わせて組み上げる事で
今までと正反対の位置で組みなおします。

同じタイヤ、同じホイールでもこんなに必要とされるウェイト数に違いが出ます。

もちろん単純なウェイトの量だけで、判断できるものでもなく
ウェイトの量の指定が少なくともタイヤの回り方が綺麗でない場合なども同じように調整することがあります。

お客様からは見える事でもないですし、残念ながら走って気づく事もない作業ではありますが、
タイヤの専門店として当店はこだわって作業にのぞんでおります。

FIAT500タイヤ交換

うちでは意外と珍しいチンクの御来店です。
タイヤサイズは185/55-15

これが意外とレアサイズでタイヤ選びが難しいタイヤだったりもします。
奥様も日常使いするお車という事で、乗り心地、静粛性能にすぐれた、コンチネンタルCC7をお選び頂きました。

サイドウォールのデザインもオシャレです。

最近本当に思うのはタイヤによって車のキャラクターってガラッと変わるということ。

この車には絶対コレというセオリーはあっても正解はないので、
お客様のご希望を聞きながらどういった要素を重視したいかでご提案するタイヤが変わります。

タイヤ選びに迷ったら是非当店にご相談くださいませ。