ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

臨場感のある画が撮れました

先日お客様達と新年にご一緒したフジスピードウェイのスポーツ走行の時に、実は後ろ向きにもカメラを装着しておりまして臨場感のある画が撮れたのでご紹介いたします。

後ろから迫りくるお仲間のアバルト、そして1.5キロの直線では他車種に思いっきりブチ抜かれております。
こっちトップスピードで200キロ超出ているというのに。。
非日常を味わえるサーキット。
走ったことない方も動画でサーキットの臨場感を味わって頂ければと思います。

新作入荷のお知らせ

当店の作業待合スペースには待ち時間を少しでも快適に過ごして頂けるよう色々な読み物をご用意しております。
特に漫画は店長マツモトの趣味が色濃く反映されたラインナップとなっておりますが、この度久々に新作が入荷です。

GTromanって漫画です。
この漫画自体がいつものか詳しくは知らないのですが、結構古い代物のようでございます。
私とGTromanの出会いはかれこれ14年ほど前になります。
誕生日が2月の私。
高校三年生で周りの連中がどんどん免許していく中ただただ指をくわえてみておりました。
冬休みに入ると教習所をとっても混みあいます。
私も誕生日に仮免許が取得できるよう12月のうちから教習所に通いはじめ、教習が取れない日もキャンセル待ちしていたらもしかしたら乗れるかも!?ということで毎日朝から教習所に入り浸っておりました。

(全巻大人買いの図)
そんな私の通っていた教習所の待合い室にGTromanがありました。(なかなかいけてる教習所ですよね笑)
免許取得前、車のクの字も知らないマツモト少年。なんの事だかさっぱりわからない内容ばかりでしたが、これから免許をとっていざ車を運転しようとしている自分にとっては知らない世界の事ばかりでいざ自分もそんな世界の仲間入りがもう間近ということでとってもワクワクしたことだけは何となく覚えております。

1話読み切りでとっても読みやすいので当店のスピーディーでお待たせしない作業の合間にも十分に読み進められる内容です(*^_^*)

本日のブログは、
ただ単純に自分が読みたかっただけの漫画買いました!っというお話でございました。

腕の見せ所

引っ張りタイヤという言葉を皆さまはご存知でしょうか?
決して褒められた行為でもなくタイヤ屋さんとし行き過ぎの引っ張りタイヤを肯定することは非常に難しいのですが、お困りのオーナーさんの力になりたいと思うのはお店をやっている人間なら当たり前の事です。

タイヤには適正リム幅という物が存在します。
ホイールの太さに対して適したタイヤの太さが存在します。

車高を下げてキャンバーを付けてホイールハウス、フェンダーアーチにギリギリにおさめる、シャコタン、最近でいう所のスタンスと言われるカスタムシーンでは通常ではオススメ出来ないほどタイヤを引っ張ってホイールに組む事があります。
エアを入れていない、ホイールに組んだだけの状態のホイールです。
明らかにタイヤの太さが足りておりません。

この状態では空気を入れようと思っても、当然ですが、タイヤとホイールの間にクリアランスがありすぎてその隙間からエアが漏れて空気を入れる事が出来ません。

引っ張りタイヤのビードシーティング。これはホイールのサイズ、タイヤのサイズそしてホイールの形状等々によって上がりやすい上がりづらいなどなどやってみないとわからない部分が多々あり、タイヤ屋さんとしての経験値が物を言う部分でもあります。

今日はそんな引っ張りタイヤの作業を少しだけご紹介させて頂こうと思います。
なお巷では火をつけて爆発させた時のエアの膨張を利用してあげる方法などはyoutubeなどで上がっておりますが(詳しくはタイヤ 爆発 ビードなどで検索してみてください)これはタイヤ屋さん、プロとしては危険はもとよりお客様のホイール、タイヤを傷つけることになりますので当店ではそのような作業方法は行いません。

そこで登場するのが下記のような工具?です。

ホイールとリムの隙間に伸縮性のあるスポンジ製のリングを挟み込んでいきます。
ホイールとタイヤの隙間埋めて行くことでエアを張れる状況を作ります。

このリングに大きさがたくさんあってそのホイールのインチやタイヤによっても色々と工夫しないと上がらなかったりします。
何故エアが入らないのか?どうすれば入るようになるか?色々と試しながら作業していきます。

その他4×4用の厚みのあるタイヤ等でも工夫しないとビードシーティング出来ない物などがあったりします。
(これも今度ご紹介することにします)
タイヤの専門店としてタイヤでお困りの方の最後の砦がタイヤ屋さんだと思っております。
何かタイヤホイールでお困りの方まずはご一報くださいませ。

店内にて展示中

短い期間にはなると思いますが、現在店内にてTHREEHUNDRED製ABARTH用ホイールes-04を複数展示しております。
THREEHUNDRED es-04
オレンジのホイールはブレンボキャリパーに対応したHigh-Disk仕様のes-04
そして当店デモカー装着のLow-Diskです。
同じホイールではございますが、その表情の違いがいまいちピンときていない検討中のオーナー様が多いかと思う3ピースホイール。
実物をご確認頂きイメージを膨らませて頂ければなと思います。
もちろん現車を交えてオフセット等ご相談にもじっくりお話しさせて頂きます。

恒例行事!?

新年あけましておめでとうございます。
本日よりミスタータイヤマン三鷹店は通常営業となっております。
さてお正月休みですが、去年もそうでしたが今年も大手降ってサーキット遊びを楽しめるこの正月休み、アバルトオーナー様達と一緒にフジ詣でに行って参りました!
去年のフジ詣での様子はこちらから

お正月から大盛況のフジスピードウェイ。
駐車場の端っこに陣取るアバルトさん達。
301号もサーキットスペックに戻して参戦してきました。


プントさんもご一緒です。レースにも参加しているオーナー様。
この日は先導して頂きたくさん勉強させて頂きました。


サーキットで活躍するTHREEHUNDRED製トランクフレームに付属してくるシートベルトの警告キャンセラー。走る前から気持ちの昂るデザイン!
装着から結構立ちましたがいつも持ってくの忘れて本日初めて使用しました汗

さて肝心の結果ですが、皆さま事故なく無事走行を終了することが出来ました。
私個人的な目標としておりましたタイム。
2分9秒台にはあと一歩届かずとっても悔いの残る結果ではありましたが、皆さまで事故無く無事和気あいあいと楽しみた事が一番よかったです。
今年も時間が許す限り皆さまとサーキット遊びも楽しんで行きたいなと思いました。
悔いの残る内容ではございますが、当日のベストラップの出た動画です。

練習不足が露呈いたしました。。

さてさて最後にカッコイイ写真を一枚。

戦うホイールes-03
サーキットでは更にかっこよく見えます!

今年も変わらずによろしくお願いします。

 

本年の業務終了!

毎年恒例となっております。当店の大晦日までの営業ですが、大晦日にタイヤ屋さんに来る人なんているの?なんて思いがちですが、結構毎年バタバタするのです。

今日でいうと、竹ヤリのついた車両で今夜必ずどこかを目指して走るであろう車両のケーニッヒのホイールの引っ張りタイヤのビード落ちを直して欲しいとか笑

年の瀬にパンクしていつもお世話になっている修理工場さんやタイヤ屋さんがお休みで困って電話がかかってくるとか何かと色々あったりしましてそんな作業やお客様のお話しを聞いたりで毎年年の瀬を感じております。
本年度最後の作業はパンクでレッカーで運ばれて参りましたスカイラインさん。

そしてこちらも当店の毎年恒例行事

スタッフ全員でちょっと早い年越しそばをお昼に頂きます。

本年も皆さまには大変お世話になりっぱなしで気づいたら一年が終わっておりました。
常連の皆々様に置かれましては若輩者の私に人生の助言、叱咤激励もたくさん頂戴致しまして、大変ありがたく思っております。
右も左もわからずスタートした10年前
少しは皆さまのお役に立てる存在になれてきたかなと思ってますが、まだまだ足らないと気づかされる出来事もたくさんございます。
日々勉強、日々成長。
とにかくお客様にとって一番いいのは何か?お客様にとっての最良の選択にこだわって来年もまたより一層がんばっていきたいと思っております。
これからも何卒ミスタータイヤマン三鷹店をよろしくお願い致します。


ミスタータイヤマン三鷹店 店長 松本元気
と最速のタイヤと最速のタオルの写真で今年は締めさせて頂きたいと思います。

2017年の営業は5日からとなります。(雪が降ったらお店開けます)
ご不便お掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

年内間に合った!

今日は一日まったりムード。お店の前の通りも車数すくなく年の瀬を感じております。
さてさて当店のデモカー301号さん。
年内にもろもろやっておきたいことがありまして、お店が落ち着いた本日諸々作業してみました。


別注es-04を装着した301号。
リヤ回りのインパクトアップを狙いまして、THREEHUNDREDカーボンディフューザーを投入させて頂きました。
(そしてTHREEHUNDREDの例のアレも装着済みです。気になる方はコッソリ店頭にてお尋ねください)


ド迫力なリヤビューになりました。


当然ではございますがこの車高ですとバックはかなり気を使うようになります。
しかしクオリティ、デザイン共に大満足なパーツでございます。


さてホイール発表時は未装着だったセンターキャップもさりげなくおさまっております。
esブランドのロゴをあしらってみました。
店頭に置いてあるとアバルトのオーナー様以外にもこのホイールはどこのホイールとよくご質問を受けるので是非esブランドを皆さまに知って頂ければと思いまして無理言って制作して頂いた次第でございます。

なんとか年内にネクストステージが一つの形となりました。
来年はいろいろなイベントで皆さまにお会い出来たらなと思っております。
さて今年残す営業日はあと1日。
明日も通常通り朝10時より営業しております。
皆さまのご来店お待ちしております。

CAUTION! WAKE TURBULENCE

いつもお世話になっております、アバルト595のオーナー様。
更なる高みへ!大物パーツをお取り付けさせて頂きました。

まずはその商品の開封の儀!

大きな梱包に包まれてやってきた商品は?

養生して純正のディフューザーを外してゆきます。

THREEHUNDRED製
カーボンディフューザーをお取り付けさせて頂きました。


フィッティングはもちろんの事、その存在感は只物ではないオーラが漂います。

リフトアップして下からのアングルです。
マフラーギリギリ奥まで入り込んだデザイン。
販売元の代表も仰っておりましたが、これで空力云々を謳うつもりはさらさらない。
けど、雨の日に水しぶきを高く上げてる車って文句無しにとってもカッコイイのです。
そのこだわりがこのデザインにつながっているようでございます。


フィンは別売りでお好みの位置にお好みの数立てることが選べるのもこの商品の特徴です。
暫定的にそのままでお取り付けさせて頂きましたがさてこの後どうなるかはまたオーナー様とじっくりご相談させて頂こうと思っております。

年内ギリギリになってしまいまして申し訳ございませんでした。

さてタイトルのCAUTION! WAKE TURBULENCEですが、こちらのオーナー様のバンパーにさりげなくカッティングシートで刻まれております。
俺の後ろについたら乱気流に巻き込まれるゼ!
もちろんシャレなのですが、とってもにくい演出ですよね!

お色直し

近くのコンビニの駐車場にて

いつもお世話になっているアバルトオーナーの方々からもたくさんの助言を頂きながら、試行錯誤しお色直し中な301号さんにサイドデカールを張ってみました。
ストリート色がグッと強まりました!
es-04はやはりストリートでグッと映えるデザイン。
思わずニヤニヤ見とれてしまいます。

クリスマスプレゼント?

少量ですが、大人気の商品が店頭入荷です。

アバルト用のカーボンパーツを多数ラインナップしているTHREEHUNDREDさんの商品の中でも装着率No.1を誇るであろう商品カーボンフェンダーエッジ。
THREEHUNDRED カーボンフェンダーエッジ
年内お取り付け可能です。
皆さまのご来店お待ちしております。