ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

本年の業務終了!

毎年恒例となっております。当店の大晦日までの営業ですが、大晦日にタイヤ屋さんに来る人なんているの?なんて思いがちですが、結構毎年バタバタするのです。

今日でいうと、竹ヤリのついた車両で今夜必ずどこかを目指して走るであろう車両のケーニッヒのホイールの引っ張りタイヤのビード落ちを直して欲しいとか笑

年の瀬にパンクしていつもお世話になっている修理工場さんやタイヤ屋さんがお休みで困って電話がかかってくるとか何かと色々あったりしましてそんな作業やお客様のお話しを聞いたりで毎年年の瀬を感じております。
本年度最後の作業はパンクでレッカーで運ばれて参りましたスカイラインさん。

そしてこちらも当店の毎年恒例行事

スタッフ全員でちょっと早い年越しそばをお昼に頂きます。

本年も皆さまには大変お世話になりっぱなしで気づいたら一年が終わっておりました。
常連の皆々様に置かれましては若輩者の私に人生の助言、叱咤激励もたくさん頂戴致しまして、大変ありがたく思っております。
右も左もわからずスタートした10年前
少しは皆さまのお役に立てる存在になれてきたかなと思ってますが、まだまだ足らないと気づかされる出来事もたくさんございます。
日々勉強、日々成長。
とにかくお客様にとって一番いいのは何か?お客様にとっての最良の選択にこだわって来年もまたより一層がんばっていきたいと思っております。
これからも何卒ミスタータイヤマン三鷹店をよろしくお願い致します。


ミスタータイヤマン三鷹店 店長 松本元気
と最速のタイヤと最速のタオルの写真で今年は締めさせて頂きたいと思います。

2017年の営業は5日からとなります。(雪が降ったらお店開けます)
ご不便お掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。

年内間に合った!

今日は一日まったりムード。お店の前の通りも車数すくなく年の瀬を感じております。
さてさて当店のデモカー301号さん。
年内にもろもろやっておきたいことがありまして、お店が落ち着いた本日諸々作業してみました。


別注es-04を装着した301号。
リヤ回りのインパクトアップを狙いまして、THREEHUNDREDカーボンディフューザーを投入させて頂きました。
(そしてTHREEHUNDREDの例のアレも装着済みです。気になる方はコッソリ店頭にてお尋ねください)


ド迫力なリヤビューになりました。


当然ではございますがこの車高ですとバックはかなり気を使うようになります。
しかしクオリティ、デザイン共に大満足なパーツでございます。


さてホイール発表時は未装着だったセンターキャップもさりげなくおさまっております。
esブランドのロゴをあしらってみました。
店頭に置いてあるとアバルトのオーナー様以外にもこのホイールはどこのホイールとよくご質問を受けるので是非esブランドを皆さまに知って頂ければと思いまして無理言って制作して頂いた次第でございます。

なんとか年内にネクストステージが一つの形となりました。
来年はいろいろなイベントで皆さまにお会い出来たらなと思っております。
さて今年残す営業日はあと1日。
明日も通常通り朝10時より営業しております。
皆さまのご来店お待ちしております。

CAUTION! WAKE TURBULENCE

いつもお世話になっております、アバルト595のオーナー様。
更なる高みへ!大物パーツをお取り付けさせて頂きました。

まずはその商品の開封の儀!

大きな梱包に包まれてやってきた商品は?

養生して純正のディフューザーを外してゆきます。

THREEHUNDRED製
カーボンディフューザーをお取り付けさせて頂きました。


フィッティングはもちろんの事、その存在感は只物ではないオーラが漂います。

リフトアップして下からのアングルです。
マフラーギリギリ奥まで入り込んだデザイン。
販売元の代表も仰っておりましたが、これで空力云々を謳うつもりはさらさらない。
けど、雨の日に水しぶきを高く上げてる車って文句無しにとってもカッコイイのです。
そのこだわりがこのデザインにつながっているようでございます。


フィンは別売りでお好みの位置にお好みの数立てることが選べるのもこの商品の特徴です。
暫定的にそのままでお取り付けさせて頂きましたがさてこの後どうなるかはまたオーナー様とじっくりご相談させて頂こうと思っております。

年内ギリギリになってしまいまして申し訳ございませんでした。

さてタイトルのCAUTION! WAKE TURBULENCEですが、こちらのオーナー様のバンパーにさりげなくカッティングシートで刻まれております。
俺の後ろについたら乱気流に巻き込まれるゼ!
もちろんシャレなのですが、とってもにくい演出ですよね!

お色直し

近くのコンビニの駐車場にて

いつもお世話になっているアバルトオーナーの方々からもたくさんの助言を頂きながら、試行錯誤しお色直し中な301号さんにサイドデカールを張ってみました。
ストリート色がグッと強まりました!
es-04はやはりストリートでグッと映えるデザイン。
思わずニヤニヤ見とれてしまいます。

クリスマスプレゼント?

少量ですが、大人気の商品が店頭入荷です。

アバルト用のカーボンパーツを多数ラインナップしているTHREEHUNDREDさんの商品の中でも装着率No.1を誇るであろう商品カーボンフェンダーエッジ。
THREEHUNDRED カーボンフェンダーエッジ
年内お取り付け可能です。
皆さまのご来店お待ちしております。

新製品入荷

なにやら新製品が入荷して参りました。

正確にいうとまだ国内のメーカーサイトではまだ未発表の段階の商品でございます。

ContiComfortContact™ CC6
(コンチコンフォートコンタクトCC6)

コンチコンフォートコンタクトCC5の後継モデルになります。
入荷次第順次サイズが拡大していく模様です。
またどうやらMC5もMC6へ移行していく模様です。

続報をご期待くださいませ。

帰省前の冬の準備

10年来付き合いのある友人がタイヤ交換にご来店くださいました。

ご実家が石川県の友人。年末の帰省にはスタッドレスタイヤが欠かせません。
今回お選び頂いたタイヤはピレリのアイスアシンメトリコ。
当店で一番コストパフォーマンスに優れたスタッドレスタイヤです。


久々に会った友人はすっかりパパになっておりました。
家族みんなで楽しい年末年始をお過ごしください。

ご来店お買い上げ誠にありがとうございました。

週末に向けて、、

さて明日は土曜日、週末という事もありまして、お預かりさせて頂いているお客様のスタッドレスタイヤがぞくぞくと店頭に配送されて参ります。

店頭に配送されたお客様のタイヤは倉庫にて厳重に保管させて頂いております。
当店でお預かりさせて頂いているお客様が大体300台分ぐらいでしょうか?
なるべくお待たせしないように作業効率を上げるために色々と新しい取り組みを毎シーズン取り入れさせて頂いております。

某タイヤ屋量販店さんでは待ち時間が3時間とも4時間ともなるようですが、当店ではお店のキャパの問題もありますが、ご来店頂いてからそこまでの待ち時間が出ることはまずありえません。
作業時間含め最大でも2時間とかかる事はまずないと思います。
お持ち込みにもなるべくご対応しておりますので、お困りの際は是非一度ご一報頂ければと思います。

皆さまのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

別注ホイール商品ページ公開

当店別注第3弾となります。
THREEHUNDRED es-04 カラーTrance Coppe(トランスカッパー)の商品ページを作成いたしました。

夜に映えるes-04


たくさんのオーナー様の好みに合わせた表現が可能なes-04。

店頭にてデモカー301号にて装着しているイメージがご確認出来ます。
冷やかし大歓迎!皆さまのご来店お待ちしております。


THREEHUNDRED es-04 カラーTrance Coppe(トランスカッパー)

当店の夏冬タイヤへの履き替え作業工程をご紹介

改めてご紹介した事がなかったなと思いまして今回ブログにてご紹介させて頂きます。
当店では夏タイヤから冬タイヤへの交換をホイールセットの付け替えだと大体15~20分ぐらいの作業時間で作業させて頂いております。
この作業時間について、人によっては速いと思われる方もいらっしゃれば、遅いと思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかしここで一番大事な事は迅速さよりも確実な作業でお客様の安全を守る事です。

安全で丁寧な作業の先にスピードがある。と私を含めスタッフ全員が同じ意識で作業に取り組ませて頂いております。
そんな作業工程をご紹介させて頂きます。

・リフトアップ(ジャッキアップ)

まずはお客様のお車をピットに入庫しリフトアップします。

・タイヤにマーキングをする

次回履き替えの際にそのタイヤがお車のどの位置についていたのかが誰が見てもわかるようにその位置を示すシールをタイヤに張らせて頂いております。ご自身でタイヤ交換を行われる方もいらっしゃると思います。その際も一目瞭然でございます。

・履き替えるタイヤの準備

今回のお車の場合は当店のお預かりシステムをご利用頂いているお客様です。
配送中傷つかないように梱包されたタイヤホイールセットの梱包を外します。

・取り付けるタイヤの空気圧のチェック

半年間使用していたホイールセットは意外と空気圧が低下している物です。
また目視では見つけられなかったエア漏れなども4本の現在の空気圧をチェックして異常に低い物などがあった場合パンクしている可能性もここで発見することが出来るので、お客様にパンクしたままお車をお返ししてしまうというような事故を未然に防ぐ事にもつながります。

また空気圧のチェック後は必ず薄めた石鹸水をバルブコアにかけて目視でエア漏れがないかも必ずチェックしております。

バルブコアの動きが渋くなっていると泡がブクブクと目に見えてエアが漏れている事が確認できます。
この際は必ず新品にコッソリ替えさせて頂いております。
また空気圧に関しましてはご指定が無い限りはそのお車の指定空気圧に調整させて頂いております。

・タイヤの取り外し

上記作業と平行して別のスタッフは車両からインパクトを用いてタイヤを取りはずします。


その際にハブなどに錆などが浮いているのを発見したら金属のブラシを使用してスムースに取り付け時ホイールのセンター出しが出来るように磨きます。

・タイヤ取り付け準備

取り付けるタイヤを準備します。
先ほどのように前回装着されていた場所がわかるようにマーキングを確認して前後同じタイヤ、ホイールサイズの車の場合ローテーションをして装着します。また車種や駆動方式また2本だけ新品に交換など色々な状況が想定されますが、その際はお客様にとって最良の方法をチョイスし臨機応変にご対応させて頂いております。

・車両へタイヤの取り付け

なんとも簡単そうな作業ですがやはりそこにはプロの技が存在致します。
輸入車は時にハブとホイールの精度がピッチリしておりますので正確にセンターを出していくよう順繰りにまっすぐ取り付けてゆきます。

・増し締め(トルク管理)

車両をリフトから降ろした後にトルクレンチで増し締めを行います。この工程は非常に重要な作業となります。
車両やボルトの太さに合わせトルク管理をしております。

改めて文章にするととっても長くなってしまいますね。
作業風景を見ているとチャッチャカチャーとやっているように思われがちではございますが、要所要所肝心な所には細心の神経を使いスタッフ同士お互い確認を取りながら安心安全かつ迅速な作業でお客様のご来店を心よりお待ちしております。