ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

てんちょの独り言

リフレッシュな休日

今月より毎週水曜日定休日を頂いております。
ご利用のお客様には大変ご迷惑お掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。
さて店長マツモト久々の何もないお休み。
昼間からプラプラと出かけてみました。

五日市街道沿いにある釜めし屋さんにお邪魔してみました。
ブリヂストンの小平工場からも近いこちらのお店。
以前小平工場見学際に一度お邪魔した事があったのですが、あの味が忘れられなくて再訪しました。

古民家風の店内

畳ってなんか落ち着きますね。

私が知らないだけかもしれませんが、意外と都内で釜めし屋さんってないんですよね。

この器だけでドキドキが止まりません。

季節のメニュー鶏と舞茸の釜めし。

蓋を開けた瞬間舞茸と三つ葉の香りが最高でございました。

駐車場もあるので、ドライブがてら、、、そうそうここからは立川も近いのでIKEAやららぽーとへのお買い物の帰り道などにお立ち寄りされてみてはいかがでしょうか?

国分寺 串焼き、釜めし六左衛門

ここは少し遠いですが、最近特にタイヤ交換だけでなく足回りのリフレッシュやアライメント調整などなどお時間を頂く作業を頂戴することが増えています。
店内でお待ち頂く意外に色々ご紹介できればと思いまして不定期ではございますがこんなブログも書いていこうと思います。

ムフフ~な悪だくみ

ここの所とってもオーダー&お問い合わせを頂いておりますTHREEHUNDREDオリジナルホイールブランドesシリーズ。決してお客様皆々様に触発されてしまった訳ではございませんが、私店長マツモトの愛車301号の足元もesシリーズにて本日発注完了でございます!

さてさて当店のデモカー301号は今までタイヤショップである当店に来てから足元は何度となくリニューアル
して参りました。

ちょっと見づらいですがこちら納車初日の301号さん

足元はes-02 NerScorpione

ついでサーキットでも活躍できる215/40-17が履けるギリギリオフセットを狙ったes-02

こちらは当店のオリジナルとして展開させて頂いております、ブラッシュド。
にぶく光る鍛造ホイールだからこその金属表現がとってもかっちょいいホイールです。
es-02 ブラッシュド 7J-17 et30(フロントのみスペーサー10mm)

そしてLOW&WIDEなシャコタンツライチ仕様
皆さまのブレンボキャリパーが羨ましいけど、ノーマルキャリパーだったらここまで深リムも履けるんだよ仕様。

es-04 トランスカッパー 7.5J-17 et21(フロントのみスペーサー10mm)
キャンバーつけれればここまでいけるだろうという少し選ぶには勇気のいる所まで行ってみました。
ご興味のある方是非お問い合わせください。

縁あって嫁いできたサーキットでの目立ち度抜群なes-02
(写真は昨年参加したETCC4時間耐久レースの際の一)

es-02 特注カラーオレンジ 7J-17 et35(フロントのみスペーサー10mm)

とここまで一部を除きコンセプトを持って色々なホイールを履かせてまいりました301号さん。
次に選んだホイールはこちらです。

THREEHUNDRED es-03

普遍的な7本スポークなes-03

もちろん色々と本日悪だくみしております。
どんな仕上がりになるのか!?
もちろんインセットも攻め攻めでこれからの皆さまのホイール選びの一つの指標になれればと思っております。
カラーやオフセットなどなど出来上がってからのお愉しみという事で本日はここまで。

3月の当店の定休日
誠に勝手ながら3月より毎週水曜日をお休みとさせていただきます。

3月7.14.21.28日をお休みさせて頂きます。
何卒よろしくお願い致します。

 

あの日に備えて、、、

いつもお世話になっておりますアバルトオーナー様より緊急連絡!
タイヤにクギ刺さってる~との事でご来店頂きまして拝見させて頂く事に。  
ありゃりゃ。トレッドセンタード真ん中に思いっきりクギが刺さっております。
私の301号よりも年式の新しいデジタルメーター搭載なアバルトさんには実は空気圧モニターが標準で装備されております。
センサーが異常を検知してお知らせしてくれたおかげで大事に至る前に気づけたとの事です。

もちろん当店ではパンク修理も行っております。
内面からの修理も可能ですので、パンク修理の方法も考えましたが、タイヤの溝の残り具合、そしてオーナー様がサーキット走行も楽しまれる事も踏まえまして交換をオススメさせて頂きました。

タイヤはもちろん首都高快速からサーキットまで安心安定のPOTENZA RE71Rです。

なにより来るアノ日の為に新品にしておくのが一番だなと。
そうそうもうすぐあの日がやって来るんです!
毎年参加させて頂いておりますETCC4時間耐久レース!
昨年の参戦記はこちらより

当日はよろしくお願いします!

さてそんなETCCに備えて!という訳ではないのですが、先日フジスピードウェイに先日ご紹介した例のヤツを装着したので301号でテストに行って参りました。


ピットに佇む301号と私

今回は昨年の86/BRZ Raceプロフェッショナルシリーズのチャンピオンである近藤翼選手にも乗ってもらい評価をしてもらいました。

サスペンションだけにとどまらず色々な方向から改めて301号を評価してもらいました。

暫定的なセットから方向性も決まり減衰調整やタイヤの内圧変更。


ブレーキパッドを変更した際の変化などなど、色々な方向から改めて車と向き合いました。
あくまでも今回はタイムを求める物ではなく、乗りやすさだったりセッティングの幅を確かめたり、次につながる一手を探す為のトライだったりこれからが非常に楽しみになる実りのあるテストでした。

それでも暫定的なセットで私が中々破れなかった2分10秒という壁をサクッと破れた事は非常に自信につながる結果でありました。

忙しかった冬シーズンを抜けて少しサーキットに行ける時間が作れそうな3月。
サーキット遊びに誘って頂けますと幸いでございます。

当日の走行動画です。

 

スタッドレスにレキシあり

以前から大変お世話になっているご近所の修理工場さんの番頭さん。
現在は現役を退きまして中々お会いする機会がなかったのですが、ひょっこり本日遊びに来てくれました。
なんとも珍しいものを手土産に、、、、
ブリザック PM-20
実家の倉庫に使わずに眠っていたというこちらのタイヤ。
ブリヂストンのブリザックPM-20というスタッドレスタイヤです。
ラベル付きで未使用品です笑

こちらのタイヤ、私も知らなかったので色々と調べると、なんとブリヂストンがはじめて市場に発表したスタッドレスタイヤとの事です。

ブリヂストンのHPに歴史がかかれておりました。

製造年を示す番号もこの当時は3ケタ

こちらのタイヤは89年の44週目の製造です。
(当時私4才ですね)

本当に未使用なこのイボ付きなトレッド。
ブリザック PM-20
スタッドレスに必要とされる雪上、氷上での性能。
ブロックでの雪の掻き出す性能。氷上に乗った水を排水する為のサイプ構造。
この当時からやっている事は同じですが、今見ると本当にシンプルなパターンで。
これだとオンロードではブロックが空きすぎていてよれてグニャグニャ、パタンノイズもうるさそうです。コンパウンドも今のスタッドレスタイヤに比べると夏タイヤの物にかなり近しい物のように感じます。

こちらが現行のブリザックのパタンです。

かなり細かな意匠が施されています。サイドウォール付近にまで仕事させるデザイン。
サイプも縦横に無数に入っております。
ドライ路面の性能も考慮されたトレッドデザイン。
これが最新です。

いやはや時代の進化を感じさせて頂いた一日となりました。

 

そしてこちら

真逆の性能?を持つタイヤですね。
最低限の排水性能を確保しつつもブロック自体は切れ目ないトレッドデザイン。
同じタイヤでも求められる性能が変わるとここまで変わります。
専門店としてこれからも日々勉強しオーナー様の本当に求めているタイヤをおすすめ出来るタイヤ屋さんをこれからも目指していこうと思います。

ホイール紹介 RAYS TE037 6061

本日はRAYSの営業さんが遊びに来てくれまして、新商品の説明をしてくれましたので、ちょっとだけご紹介させて頂こうと思います。
スタッフ2人共インフルにかかっていてまったくオートサロンに行けなかった今季。
こうやって新商品を見る機会を頂けるのはとってもありがたいです。

RAYS TE037 6061というホイールになります。
このホイールは今まで設定のあったTE037 DURAの素材違い&19インチverといった感じです。

6061というのはアルミニウム合金の素材の名前を表していて一般的にアルミホイールに使用される物よりも更に強度の高いアルミニウム合金になります。

そんな切削加工のしづらいホイールにあっちにもこっちにも軽量化を図る肉抜き加工が施されているんです。

着けたら見えない裏側も大変な事になっています。

この加工も新しい切削加工の機械である5軸マシニング加工機という物があるからこその加工だそうです。
強度に関しましてサーキットユース等ハードな使用環境でも長らく愛されているTE37の6本スポークをベースに設計されておりますし、あのRAYSが出してくるのですから間違いないと思います。

いやはや日本の技術ってすごいなと改めて実感させられる機能美に優れたホイールだと思います。

サイズラインナップを見る限りメーカーとしても是非サーキットで使ってくれと言わんばかりの攻め攻めスペックばかりです。

コスト削減でどんどんメイドインジャパンなホイールが減ってきている昨今ではございます。
コストパフォーマンスに優れる素晴らしいホイールもたくさんあります。
でも本物ってやつは絶対存在すると思いますし、このホイールはまさにそんな本物感漂うホイールだと思いました。
是非気になる方ご一報お待ちしております(*^^*)

足回りリフレッシュ

私店長マツモトの愛車兼当店デモカーのABARTH500 301号。
サスペンション交換からかなりの距離を一緒に共にいたしましてOHついでに新たなる試みにトライ致しました。
フロントサスペンションにリザーブタンクを追加いたしました。

(OHからあがってきたENDLESS製サスペンション)

これでフロントサスペンションのバンプ側も減衰調整が可能になります。

フロントヘビーなアバルトではフルブレーキング時にフロント荷重になりリヤがプアになりやすい傾向があります。
タイムが上がってくるとよりブレーキングも鋭くなりよりその傾向が顕著になります。
フジスピードウェイの1コーナーやダンロップコーナーなどなど高速域でのフルブレーキング時の姿勢がもっと安定したらもっと乗りやすく楽しい車になるだろうな。との狙いから今回の仕様変更に踏み切りました。


またこのリザーブタンクはサスペンション上部から接続されておりますので、ベルクヘッド付近ないしはエンジンルーム内に配置する形になるので、バネ下重量が増える事もないというのひとつのメリットかもしれません。

なにはともあれテスト当日が晴れる事を祈るばかりです。
今年こそは脱雨男!

ご褒美??

私事ではございますが本日誕生日でございまして、誕生日に雪予報!
というなんともタイヤ屋冥利に尽きる一日を過ごさせて頂きました。
少し前にはなりますが、THREEHUNDREEDさんより大物が入荷してまいりました。
THREEHUNDRED カーボンボンネット
噂のカーボンボンネットです。
お客様の分の納品も終わりやっと私の分が回ってきました!

熱気グイグイ抜けていきそうな造形綺麗なセンターのエアダクト。
THREEHUNDRED カーボンボンネット

サーキットでのテストを重ねて仕上がった機能美溢れるサイドダクト。
THREEHUNDRED カーボンボンネット
板金屋さんと相談しつつ塗装して早く301号につけたいなと思っております。

現在サスペンションのオーバーホールも終わりそろそろサーキットにも行きたいなと思う今日この頃。
そろそろ予定にも余裕が出てくるタイヤ屋さん是非サーキットに誘ってくださいね。

タイヤの空気圧センサーのお話

車もタイヤもどんどん進化していきます。
ランフラットタイヤも約10年ほど前のソアラやBMWE60に採用されはじめた当初よりメーカー主催の勉強会などに参加させて頂き新しい技術に対応して参りました。

ここにきて最近のお車によく取り付けられるようになった物があります。
空気圧をリアルタイムでモニタリングするセンサーが純正で装着されるお車がここにきて非常に増えて参りました。

なお自動車大国アメリカでは10年ほど前から新車販売される車にはこちらのセンサーの取り付けが完全義務化されているようです。
国産車だと海外での販売もされているレクサスなどにはこちらのセンサーが標準で装備されております。

純正で装着されている物に関してはモニターと連動しているので、動作していないと空気圧の警告灯が付いてしまいます。

正直やっとという所ではあるのですが、信頼出来る取引先さんからセンサーの書き換えやセンサーの作動が確認できるツールが登場してきまして早速でありますが、本日勉強会に参加して参りました。

今までもツール自体は色々と発売されていたのですが、どうも帯に短しタスキに長しな性能で導入を見送ってましたが、当店がやりたい事がすべて出来た上に長い事お付き合いさせていただいている取引先さんという事で色々な事へアフターフォローへの心配まったくなかったので商品の説明と空気圧センサーの深いお話しをお伺いして、ツール一式早速発注完了いたしました。

導入によってのお客様へのメリットとしては、聞くところによると某自動車メーカーでは純正パーツでセンサー4個で10万円ほどかかるメーカーさんもあるとの事でタイヤ交換時のセンサー交換のコストダウン。
(もちろん性能もモニターへの表示も問題無し)

スタッドレスをホイールセットお買い上げ頂いたお客様でスタッドレス側のホイールにも空気圧センサーを取り付け可能。
(これで冬季時の警告灯がつかなくなります)

とてもバラエティーに富んだ車種にご来店頂いている当店では完全に必須アイテムです。スタッフ一同ツール揃い次第本格的にお勉強を開始したいと思います。

カッコヨシ

なんだか今日はけっして待ち合わせいた訳ではないのですが、アバルトオーナー様がたくさんご来店な一日でした。

今日はなんと言ってもこちらの一台。
es-02ブラッシュド
以前当店デモカーも履いていたこちらのホイール。


ニブイ輝きがなんとも通好み!

そして最近流行りのボディカラーアッズーロレジェンダにもとってもお似合いでございました。

当店オリジナルアイテムとして展開させて頂いているこちらのブラッシュドなes-02気になる方はこちらからどうぞ。

 

2017年今年もお世話になりました。

写真は今年はじめの福島県での一枚。
年明け雪予報出ていますね。当店は1月5日からの営業となります。

なにやら小雪舞い散る2017年大晦日ですが、今年も無事にすべての業務が終了致しました。

 

さてさてそんな大晦日最後の営業のタイヤマン三鷹の様子をちょこっとだけご紹介です。
THREEHUNDRED謹製カーボンボネットを装着したアバルトさんがたくさん!
その他にもたくさんの常連様に囲まれたにぎやかな大晦日営業になりました。
皆さまいつもありがとうございます。

当店の恒例のお蕎麦を一緒に頂き最高の締めくくりの一日になりました。

個人的な事で言えばとても大切な方との別れもありました。
いつ何がどうなるかわからないこのご時世。
一期一会、皆さまと出会いやお付き合いを楽しみに来年もスタッフ一同全力で臨みたいと思う大晦日でございます。

こんな私ですが来年も変わらずお付き合いよろしくお願いします。
ミスタータイヤマン三鷹店 店長 松本元気