ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

01月

珍しいお車ご来店

当時、私店長マツモトが非常に憧れたお車がご来店。
初代ロータスエリーゼフェイズ1です。

このお車実はもう10年以上前から知っている車で何度か当店でタイヤを交換させて頂いております。
趣味性の高い車のご来店はやはりときめきます。
ついついそのお車について質問攻めにしてしまう事がありましてお客様には大変ご迷惑かと思いますが、こう言った車のお話をオーナー様に聞けるのは本当に勉強になります。
今回一番勉強になったのは後付けで装着されていJRZの車高調の話からまさかのJRZの生い立ちについての話までお伺いできることになるとは笑
とても勉強させていただきました。

ポルシェ911(993)カレラ4タイヤ交換

ポルシェ911、最後の空冷エンジン搭載の993のカレラ4のオーナー様ご来店です。
993タイヤ交換
20年もこのお車を所有しているとの事です。
もう愛着もあるし一生物だなとお話しておりました。

やはりポルシェと言えばNマーク(ポルシェ承認)付きのタイヤですね。

今のポルシェと比べるといささか細く感じますがフロント205/50-17リヤ255/40-17というサイズになります。
こちらのサイズですとやはりミシュランパイロットスポーツPS2が人気一番です(フロントはPE2パタンになります)
これぞロングセラーというタイヤです。
なによりパタンがカッコいい。ツルっとしたサイドウォールデザインはここからはじまったと言っても過言ではないですね。

K4-GPに向けて

さて今日は朝もはよからフジスピードウェイにローダーにナンバー無しの軽自動車積んで行ってまいりました。

今年は開催される予定ではなかったのですが、昨年末に急遽2月7時間耐久レースの一報が入りまして、夏のレース以来久々に走らせてきました。

私たちの参加しているレースはK4-GPという団体になります。
名前の通り走る車はほぼすべてが軽自動車ならびに軽自動車に準ずる性能の車でのレースです。
レースと書くとなんだか激しい物を想像しがちですが、実は各クラス使用可能な燃料の量が決まっているので、速ければ良いってもんじゃないのがこのレースがエコラン競技と呼ばれる所以でございます。

以前もちょろっとご紹介しましたが、今回はコレクタータンクを装着しまして、燃費のきついこのレースではとにかくいかに効率よくガソリンを使うか?
ということが重要になってきます。

このコレクタータンクのおかげでガソリンタンクの中のガソリンをもれなく吸い出す事が可能になるので、前回に比べ少しだけマシンはパワーアップをすることに成功しました。

今回から当店のニューロゴステッカーも装着!

一目でタイヤとわかるなんともうちらしい可愛いデザインのロゴデザインができました。
(レトロな感じがとっても気に入ってます^ ^)

今回のメンバーは前回はじめて参戦した時の全メンバーから更に3名増員!

前回のレース当日に現地に応援に遊び来てくださった方々が、その日空気感を楽しく思ってくれたようでして、今回から参加する運びとなりました。
いつも全開!とは程遠い競技なので人によってはストレスが溜まるだけの競技になりかねないのでなかなかこちらからはお誘いしづらいのですが、こうやって輪が広がっていくのはお店としてはチームを立ち上げてよかったな。
という気持ちにさせて頂けます。
色々とはじめての経験の中でもそこはやはりFISCOライセンス保持者達だけあって早速好タイムを連発!
当日がとっても楽しみになった一日となりました。

今回のK4-GPは2/2に富士スピードウェイで開催されます。
今回の参加台数は120台前後となりましてスタートはなかなか迫力があります。
7時間という長丁場ですが果たして無事完走できるのか?!
寒い中ですが13番ピット裏で相も変わらずBBQやおいしいコーヒーやりながらのんびり楽しんでおりますので、ご興味ある方は是非遊びにいらしてください。


#373たいやまんアルトの活躍を乞うご期待!

奴らがやって来る!!イベント告知

先日よりしつこいぐらいにご紹介させていただいているRE-71RSを早速ご指名頂きましたのでお取り付けさせて頂きました。

今まででにRE-71Rを装着してサーキット走行を楽しまれ奥様のお買い物にも対応するアバルト595にお取り付けさせて頂きました。
どのように変わったのかお話を聞くのがとても楽しみです!

まだご紹介していなかったサイドウォールのデザインですが、ロゴは変わらずですが、浮文字がよりくっきりはっきりいたしました!

性能にはまったく関係ありませんがとてもかっこよしです!

話は変わりましてこちらは告知です!
1月30日から2月4日の間、ミスタータイヤマン三鷹店、店頭にてTHREEHUNDREDさんの現行デモカーの2台を店頭展示させていただく事が決まりました。
これからは全国各地のイベントに旅立って行く前にアメリカSEMAショーの舞台を踏んだあの2台がタイヤマンにやってまいります!

圧倒的な存在感のデモカーを是非生で見にきてくださいね!
少量ながらまだSEMAショーで配布した限定カタログもございますので、この機会に是非お店に足を運んで頂けたら幸いです!
なお店頭に展示中の308の足元に何かが起こるかもしれません!!
そちらも乞うご期待!

RE-71RSフライングゲット!

本日未明店頭に早速やってまいりました!
先日のオートサロンでデビューしましたPOTENZA RE-71RSです。
potenzare71rs

入荷したのは215/40-17です。
potenzare71rs
当店では当店デモカーのアバルト301号を含めよくご指名頂くサイズとなります。

店頭には現在同サイズでPOTENZAシリーズRE12D.RE71RS.RE-71Rとサーキット走行をお考えのユーザーさんにはたまらない並びが実現しております。
potenza
まずRE-71RはRSで発表されたサイズは廃盤になる運びですので、現在71Rをご使用の方は次回よりRE-71RSをお選び頂くことになります。
でもみなさんが一番気になる所はPOTENZA RE-12Dと比べてどうなんだ?
という所だと思います。

71シリーズと12Dで決定的に違う所は、
公道での走行を大前提としているか否かです。
71シリーズは公道走行、雨天走行、冷間時から安全に走れるよう設計されております。
公道を安全に走れる事が大前提にあった上でサーキットでのパフォーマンスを追求したモデルになります。

RE-12Dは公道を走れる最低限の性能を確保しつつサーキットでのパフォーマンスを追求したモデルになります。

単純なラップタイムの比較ですと、まだ比べた訳ではありませんが、12Dに軍配があがるものかと思います。

また上記のようなタイヤの性格ですので71シリーズはナンバー付き車両でサーキットまで自走で行って自走で帰ってくるような使用法に合わせて作っているタイヤですので、ノーマルからライトチューンぐらいの車両を想定しているタイヤになります。

12Dは86レースやジムカーナなどのJAF戦で使用する事が大前提にあるので絶対的なグリップは高いですが、本当のスイートスポットを使用するのはなかなか腕のいる所かなと思います。
ちなみに私は現在3セット12Dを使用しておりますが、まだまだこのタイヤのすべてを出し切った〜というような走りはまったくできておりません。。
またこのタイヤは71シリーズに比べて高価になります。

さてせっかく3種類あるので3種類を色々と見比べてみました!
こうやって新品を同サイズで3種類並べられる事なんてなかなかないですからね!
RE-71Rの溝

おおよそ5mm

RE-12Dの溝

おおよそ4.5mm

そして新製品RE-71RSの溝

おおよそ7mm

とかなり深溝になりました!
RE-71Rに比べて耐摩耗性のも上がっているとのことですので、これは当然のことなのかと思います。
今回の左右非対称パタンもこれは私の見解ですが、やはりファインチューンからノーマルに近い車両での使用が大多数のユーザーさんになる71シリーズ。
キャンバーが足りず外側ばかり摩耗する車両も多くみられますのでそういった部分への配慮があるのではないかと思います。
71Rより更にタイムアップが期待できるタイヤだからと言って決して玄人向けにチューニングされたという訳ではないと思います。
むしろ12Dとの差別化がより出来たのではないのかな?
と思います。
しばらくはこの状態で展示できるものと思いますので気になる方はぜひ店頭に足をお運びください。

当店車両にも近日装着予定ですのでまた走行インプレッション等お届け出来たらなと思います。

発売はもうすぐそこ!

先日のオートサロンで華々しくデビューが発表されたブリヂストンのハイグリップラジアルRE-71RS


本日色々と最新の情報が入荷して参りました。
あまり公には言えない情報だったりもします。
ですので
とりあえずすぐにでも早く欲しい!
という方はご連絡くださいませ。

アバルト595純正サイズのスタッドレスといえば

アバルト595系のタイヤサイズは結構レアサイズで欲しいタイヤがない!
とお嘆きの方も多いかと思います。
スタッドレスで205/40-17というサイズですと私が知る限りではピレリSOTTOZERO3と今シーズン発売になったヨコハマタイヤのみになります。
アバルトスタッドレス
こちらのオーナー様はSOTTOZERO3を選択されました。
アバルトの車のキャラクターからして雪深い所にわざわざ行かれるという使い方をしている方は少ないかと思います。
それよりか高速をビシっと走れるSOTTOZEROの方がいいかなと思うのは当然かなと思います。
ただお客様とスタッドレス選びでご相談を受けているとどうもSOTTOZEROは雪、氷でまったくダメというイメージをお持ちの方が多いように思います。
実際国内メーカーのスタッドレスの方が当然雪、氷上性能を意識して作られているのでそこに比べると劣るのはそうですが、無理しなければ全然雪道も当然ですが走れちゃいます!

実はそれを肌で実感する機会がありまして、
以前フィンランドを訪れた際に唯一目撃したアバルトがまさにSOTTOZERO履かれてたんですよね。
その記事はこちら

スパイクタイヤも許される北欧の地でも使用されておりますので、皆さまが思うほどオンロードよりのタイヤではないんだよ。という事をお伝えしたかった次第でございます。

着々と

なんだかんだで差し迫ってきております。
K4-GPという軽自動車の耐久レース参戦車両のバージョンアップ計画が着々と進んでおります。
トランクルームを加工して取り付けるはなんでしょう?

コレクタータンクという代物です。

このタンクの役目はエンジンに行く前にガソリンタンクから吸い上げたガソリンがここに溜まるようになります。
サーキット走行では常に上下左右に力がかかりガソリンが少なくなってきていると上手に吸えずガス欠症状を起こします。
K4-GPでは使用できる燃料の量がレギュレーションで決められている為、ガソリンの一滴は血の一滴。
最後まできっちり使い切る為にもはや必要不可欠な改造であります。
2月2日のレースまでにテストに行きたいと思っているのですがはたしていつ出来上がるのでしょうか?

そしてこちらはBMW M3(E46)のオーナー様のタイヤ交換の様子です。

写真で撮るとラグナセカブルーが全然違う色みたく見えてしまうのが残念ですがとても大事にされているのがわかる非常に綺麗な車両でした。
お選び頂いたのはミシュランパイロットスポーツ4
新車から乗り続けているとのこの車両。
はじめてのご来店のオーナー様でしたが帰りしなに車好きが伝わるいい店だね。
また次回もよろしくと最高に嬉しいお言葉を頂きました。

今後共よろしくお願い致します。

新作発表!POTENZA RE-71RS

実はオートサロンに着く前からどうやら新作の発表があるとの情報がとある筋から届いておりました。
でも実物を見るまではどうにも信用できなくて会場のないの早足で真っ先向かったのはブリジストンのブース!
お目当はもちろんこちら

POTENZA RE-71RSです。
左右非対称パタンになり一新されたデザイン。
アタック時のラップタイムの向上はもちろんですが、一番ユーザーさんの懸念している摩耗性能も向上しているとの事です。
まだまだ気になる事がたくさんあるのですが、詳細は15日ごろには解禁になるかと思います。
当店は多分日本で一番215/40-17というタイヤサイズの71Rを売っているお店ですと自負しております。
RSは出ても実際そのサイズがラインナップされているかどうか見るまで心配だったのですが、無事2月発売との事が本日確認できました。
ブリヂストンのHPにも無事プレスリリースが発表されました。

各サイズの発売時期など詳細はまた改めて、そしてそのほかにもたくさんのおもしろいお話がオートサロンにありましたのでまた後日ご報告させて頂きたいと思います。

速報!!オートサロンで発表!POTENZA RE-71RS

チューニングカーの祭典でアンベールなんてなんて粋なんでしょうか!

現在のハイグリップラジアルの中でも確固たる地位を持つあのPOTENA RE-71Rの後継モデル発表になりました!

パターンも一心されていかにもな雰囲気!

 

詳細は戻り次第改めて記事にしたいと思います!