ミスタータイヤマン三鷹店

東京都の調布市と三鷹市の境を通る東八道路沿いにあるタイヤホイール専門店

TEL.0424-82-8231

〒182-0012 東京都調布市深大寺東町8-15-6

スタッドレスタイヤ

スタッドレスページ随時更新しております。

台風皆さま大丈夫でしたでしょうか?
当店は特に被害もなく本日より通常営業しております。
さてスタッドレスタイヤのページを随時更新中です。
UP済みのページはこちらにまとめてございます。

出来上がり次第随時UPしております。
UPしていいない商品に関しましてもお問い合わせ頂けましたらお見積り可能ですので随時お問い合わせ頂けますと幸いです。
また10月はすべてのスタッドレスタイヤが10%OFFと大変お買い得となっております。

是非この機会にご検討よろしくお願いします。

 

エルグランドの空気圧センサーでお悩みの方へ

日産エルグランドには純正で空気圧センサーが装着されております。
パンクにいち早く気づけてとても便利な昨日であることは間違いないのですが、問題はスタッドレスへの履き替えなどでホイールセットで交換した際です。

1、空気圧センサーを取付けないと警告灯が常時ついてしまう。
2、純正の空気圧センサーをディーラーさんで取り付けてもらう事で夏、冬両方センサーを正常に動作させることが可能ですが、毎度の履き替えの際にセンサーのセットアップが必要になる。(セットアップ料金もかかってしまう)

空気圧センサーは純正品だけでなく汎用品も出ております。

この汎用品のセンサーに純正で装着されているコードをこのセンサーに書き込む事が当店では可能です。


車両側はまったく同じものがついているとの認識なので、再設定もする必要がなくお客様へのご負担を減らす事が可能です。

更にこのお車V36スカイラインクーペのキャリパーを移植しておりまして、ホイール選びにも難航いたしました。

ギリギリですがちゃんとかわしております。

カスタムなどで一般的なマッチングデータが使えず、取付けできるホイールがわからないなど、
当店も今まで培ったノウハウや繋がりを使いお客様のご要望にそうようつとめております。

お困りごとございましたらまずご相談頂けますと幸いです。
全力でお調べさせていただきます。

 

新型ジムニーシエラにスタッドレスタイヤを装着しました。

今年どの業者さんに聞いても売れてるって聞く車はジムニーシリーズ。
ジムニーはモデルチェンジもタイヤサイズもホイールサイズも変わらないので、そんなに困ることはなさそうなのですが、問題はこちらのジムニーシエラ。

新車とっても売れているみたいです!オーバーフェンダーのついているシエラ。
本当にかっこいいですもんね。
ジムニーシエラは15インチ。シエラ用ホイールって意外と無いんです。

タイヤサイズもひと昔前はよく使っていたサイズなのですが、ここ数年はとんとお問い合わせを頂かなくなったサイズ。現在生産しているメーカーすらも限られるので確実に今年必要となることは間違いありませんので、これから年末に向け品薄が予想されます。

シエラ乗りの皆さま冬支度はお早めに!
実は発表からシエラが気になって気になって仕方なかった私店長マツモト近くでまじまじと拝見させて頂きました。
これからの冬レジャーにこの車で出かけたらさぞかし道中も楽しいだろうな〜と妄想してしまいました^ ^

現行BMWX3(G01)オーナー様必見!スタッドレスタイヤの準備は大丈夫ですか?

この時期のスタッドレスタイヤの需要に対して各タイヤメーカーは潤沢な在庫をご用意してお待ちしております!
という訳でも実はあまりないんです。
これはユーザー様では完全に業界側のお話になります。
各メーカー昨年の傾向に合わせに合わせ翌年のスタッドレスタイヤの生産計画を立てます。
この際に皆さまのお手元にその年に生産されたタイヤがお届け出来るようになるべく売り切りたい!
というのがタイヤメーカーの生産計画です。
なのでサイズによっては需要に対して足りない。
ということがありお客様にご迷惑お掛けすることもしばしばございます。
メインサイズと呼ばれるタイヤサイズは毎年大体出る量も決まっておりますのでよっぽどの非降雪地域での特需がない限りはお客様にご迷惑をお掛けする事もあまりありません。

さて下記タイヤは当店の在庫商品になります。
NOKIANのランフラットのスタッドレスタイヤ、タイヤサイズは225/60-18

このタイヤを必要とする車は主に一車種だけ。
BMWのX3の現行モデルだけになります。
この車の発売の際に新設されたサイズになるのでメーカーも計画をなかなか立てづらく、案の定ではございますが、現状で某メーカーこちらのサイズは現状でもう年内入荷が厳しい状況となっております。

当店の立地は近隣にメーカー倉庫があり比較的メインサイズは当日ないしは翌日にはご注文よりタイヤが入荷可能となっております。
なので当店としてはなるべくこういった手配のつかなくなってしまいそうなサイズをリスクはありますが、在庫をするよう心がけております。
この辺は長年の経験と日頃お付き合いさせて頂いている業者さんとの協力関係の元成り立っている所であります。
タイヤ屋さんとしての腕の見せ所でもあります。

どこいっても探しているスタッドレスが手配出来ないとお嘆きの方。
あらゆる手段で入念に全国在庫も探しますので、お困りごとの際は是非当店にお声がけ頂けますと幸いです。

サソリの冬仕度

毎年この時期全国各地からお問い合わせを頂くアバルトのスタッドレスのお話。

今年新たな選択肢と加わりました、NOKIANアーバンウィンターシリーズ。
アバルトに装着可能なサイズには残念ながらハッカペリッタシリーズの設定がなくこちらのアーバンウィンターでの対応となります。
使用環境が関東近郊でどちらかというとドライ路面は夏タイヤにあまり劣らないレベルで冬季もドライブを楽しみたい。
そんなご要望にぴったりなタイヤとなっております。

スピードレンジ240キロ。
比較的コンパウンドも柔らかいので無茶しなければ雪道も問題ないでしょう。

お客様の用途によって冬用タイヤのチョイスは変わってきます。

当店では数多くのメーカーを取り扱いしておりますので、ご予算や使用環境などをお伝えいただければ、オーナー様にとってのベストマッチをご提案させて頂きます。


みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

NOKIANタイヤならランフラットタイヤのスタッドレスにも対応します。

着々と冬が近づいて来ているなと感じる今日この頃。
平日休日問わずぽつりぽつりと冬の準備でご来店のお客様が増えてきました。


今年これから明らかに品薄が予想されるBMW X3のオーナー様も早めの準備で第一希望のタイヤをご用意することが出来ました。
X3はBMWの中でも専用サイズを採用しているのでランフラットのこのサイズというとほぼX3専用となります。
当店ではBMWのお客様が非常に多いのでメーカー在庫状況は逐一チェックしておりますが、正直今年は品薄な状況が続いております。なるべくお早めの準備が吉でございます。

そんなオーナー様にご指名頂きましたのがNOKIANハッカペリッタR3のランフラットタイヤです。

タイヤサイズは225/60-17
ベースグレードのサイズでコストも抑えられます。
(このラベルのランフラット表記がFlat Runというのがなんかちょっとおもしろいです)

スピードレンジも国内向けより気持ち高い170km

雪道の性能は大丈夫だろうけどそれ以外のとこはどうなの?
という部分も国内で使用でまったく問題ございません。

東北の方へお出かけのご予定も多々あるというオーナー様の使用方法には期待を裏切らない性能であります。

NOKIANは各輸入車メーカーの方からも推奨されるスタッドレスタイヤとなっております。
その性能はメーカーお墨付き。
設定サイズも国内メーカーに無い大口径から国産車サイズまで多岐に渡ります。
その性能が気になる方は是非店長マツモトまでお問い合わせお願い致します。
ミスタータイヤマン 三鷹店のNOKIANハッカペリッタR3の価格はこちらから

シーズン到来 新商品NOKIAN ハッカペリッタR3も入荷

ブログの更新が滞っておりまして申し訳ありません。
私ごとではございますが、先日無事挙式を終えました。

たくさんの暖かいお祝いのお言葉ありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。
(私達に分不相応な立派な所でして、ただ改めてこういった区切りで皆様に感謝の気持ちを伝える事が出来て非常によかったなと思う一日でございました。)

さて月もかわり11月。急に寒くなって参りました。
各メーカーより続々とスタッドレスの入荷して参ります。
早い方ではもうご成約頂いている方もチラホラ。
空いた時間にどんどんセット組みしておきます。

NOKIANの新商品ハッカペリッタR3ももうご成約頂いております。
店長のフィンランドNOKIAN視察の様子はこちらから

必ずスタッドレスが必要な方、旅行、帰省などでいついつまでに必要という方。
お問い合わせだけでも頂ければ現状の品物の状況も調べられますので、お早めにご連絡ご来店頂けますと幸いでございます。

今年は現状ですでにジムニーシエラのスタッドレス、ホイール。
かなり品薄が現段階で濃厚です。。

白い地獄~WHITE HELL~

こちらフィンランドは朝の10時です。
昨日は一日かけてNOKIANタイヤの来シーズン発売のスタッドレスタイヤの勉強会とノキアンタイヤが世界一の規模と誇る雪上テストコースの見学と試乗という待ちに待っていた日でした。

来シーズン日本にも上陸予定のHAKKAPELIITTA R3
ハッカペリッタR2の正常進化。
日本で今シーズンからの取り扱いでしたが、来シーズンには早速モデルチェンジとなります。

この写真はHAKKAPELIITTA R3 SUVの説明の一コマ。
SUVサイズのみサイドウォールにアラミド繊維を使用しています。
扁平率が高くサイドウォールをぶつけた際にダメージを受けやすいSUVサイズには防弾チョッキなどにも使用される高強度な素材を使って補強を施しています。

さて試乗の方ですが、NOKIAN的にというより法律的にあまりここでは言えない事まで体験させていただきました。
AUDI RS5での試乗です。

約400馬力ほどのこちらの車で乾燥路面、雪上路面、そして凍ったところとかなりの距離を走りました。


タイヤはもちろん新作R3です。
雪、氷の性能はフィンランド生まれフィンランド育ちのタイヤですので、まったく問題ないことは明らかでしたが、今回の新作はコンチネンタルなどと同じTRレンジのスピード規格になりました。(最高速190キロの規格です)

ゴージャスなRS5の集団で到着したゲート。
こちらがNOKIANのテストコースとなります。

こちらのテストコースには名前がございまして、その名も『WHAITE HELL』


モータースポーツ好きの皆様はもうお察しかと思います。
ドイツにあるニュルブルクリンク ノルドシュライフェ。
そのサーキットの長さもさることながら、とにかくチャレンジングなこのコースの別名が緑に囲まれた地獄ということでGREEN HELLと呼ばれているんです。
こちらをもじったのがこちらのテストコースです。

もちろん名前だけではございませんよ。
こちらのコースの規模およそ700ヘクタール

ディズニーランドとディズニーシーを合わせるとおよそ100ヘクタール
ディズニーリゾート7個分というとその大きさが伝わるかと思います。
私たちが試乗、見学したのは本当に一部ではございましたが、その大きさには正直度肝を抜かれました。

そして一番ビックリしたのは、こういった自社のテストコースは秘密だらけだったりするので、まず写真の撮影は固く禁じられているのですが、NOKIANタイヤは真逆でどうぞ好きなだけどうぞという、日本では考えられないスタンスでありました。

なんとこちらのスパイクタイヤを履いたAUDIではGOPROをつけることすら許可頂きました。
また後日公開できれば公開したいと思っております。

Q5での試乗はクロスカントリーコースでのパウダー、圧雪路面そして起伏のあるところをかなり自由に走らせてもらいました。

雪道での走行についてという面からもいろいろな事を経験、勉強になりました。

そしてこちらはなんと凍った湖の路面

これだけ広い場所なので思い切っていろいろな事を試すことができました。
広くてスピード感がなかったのですが、気づくと100キロオーバー
そんなところで急ハンドルを切っても舵感がかなりはっきりとしていたのはとても驚きでした。

そんな一日車、タイヤ漬けだった一日の最後は本場の本格サウナをみんなで堪能しました。
向こうのサウナはシャワーを浴びてサウナ→氷の張った池にダイブ→露天風呂でビールを飲みながらゆっくりして交流するそうです。

これでノキアンタイヤに関する事はすべて終了です。
これからヘルシンキに戻りまして日曜日のフライトで日本に戻ります。

東京はもう小春日和だそうでなんとも季節外れなネタになっている感は重々感じております。
もうしばらくお付き合いくださいませ。

ノキアンタイヤの本社を訪れました

早速ですが、フィンランドはノキアにあるNOKIANタイヤの本社を訪れてまいりました。

本社社屋前にて記念撮影
どこもそうですが、機密情報なども多いのでおおくの場所では撮影禁止でしたので文ばかりのブログになってしまうかと思います。
今回訪れたのは本社社屋と併設のタイヤ工場そして近隣になる屋内のテスト施設です。
屋内のテスト施設はそれこそいろいろと機密も多かったのですがノキアンがどれだけ真面目にタイヤ作りに取り組んでいるかという事がわかりました。
各国で販売するための規格だったり車メーカーの純正で装着する為の規格を満たしているかを確認する施設などなど販売に至るまでたくさんの試験を行っているところを目にする事が出来ました。

たくさんのハイテクな機械でテストしたところで最終的には人間が使うもの。
お客を安全に目的地まで送る仕事である地元のタクシー会社にスノータイヤを100台以上にも提供し仕事で実際に使用し、距離に応じてのデータ取りやコメントなどフィードバックしているという面白いお話も聞くことができました。

 

さてこちら本社エントランス、今年会社が設立してから120年という節目だったこともありそのような飾りつけになっておりました。

今世界で特に好評だというヘビータイヤ部門。

こんなに大きなタイヤも作っております。

 

本社に併設されたタイヤ工場は一日にパッセンジャータイヤだけでも6万本を生産できる規模だそうです。

とてもアツいガイドさんのおかげでいかに大事にタイヤが生産され安全管理がなされているかという事を体感することができました。
中でも面白かったのは彼の地でもあの有名なTOYOTAの看板方式が取り入れられていて、作り置きをしない無駄を省いた生産方式となっていたことです。
一日かけて見学したNOKIANNタイヤ本社。

バギーで出勤する社員さんには度肝を抜かれました笑

夜は首都ヘルシンキのホテルに泊まりまして、これから飛行機でイヴァロというところへ向かいます。
何やらオーロラが見えるほどの極寒地ということで今から少々ビビり気味でございます。
この地にはNOKIANタイヤのテストコースがあるそうで、ここで実際にいろいろなテスト試乗が可能ということで今から非常に楽しみでございます。

そしてヘルシンキの夜の街を歩いているとついに見つけました!

極寒の地でもサソリは生息しているようです。


見づらいですがタイヤはやっぱりピレリのソットゼロ。
これしか205/40-17って設定ないですからね。
この雪国でソットゼロが使用されているという事はオンロードに強いくて雪、氷には他に劣るというところで毛嫌いされている方も少しは信用にたるのかな?なんて思いました。

店長の北欧日記 2日目

改めまして、店長マツモトは今スウェーデンはストックホルムという土地にいます。
経緯をご説明しますと、今シーズンより当店でも取り扱いをさせていただいております。
フィンランドのタイヤメーカーNOKIANタイヤの招待で本社見学やテスト走行などNOKIANにまつわるあれこれを勉強するという事で一週間北欧を訪れている次第でございます。

出発当日に携帯をクラッシュするというアクシデントからスタートしたこの旅ですが、なんとかLINEも受信できるようになりましたし、ブログも更新できるようになりました。

(タッチできないiPhoneさん)

スカイプなんかでも普通に通話できるのでなんだか海外にいるって感覚がまだまだわかないです。
ですがとっても寒いです。

そう川が凍るぐらいの寒さなんです笑


路面や見えるところにはほぼ雪がないのですがまだまだ寒いです。

はじめて訪れるヨーロッパ、見るものすべてがなんだか新鮮です。

タイヤさんってどこにいってもついついタイヤに目が行きます。


100%スノータイヤが装着されています


その中でも結構な台数が日本では使用できないスパイクタイヤを装着しております。
NOKIAN GOOODYEAR コンチネンタルあたりの装着率が非常に高いです。

スパイクタイヤはこちらでも装着可能なシーズンが決められているそうですが、もう路面に雪のない今粉塵がとってもすごいです。

これから船に乗って明日の朝にフィンランド入りするそうです。

最後に誠に申し訳ありませんが、現在わたくしが受信可能なメールアドレスがこちらになっております。

お急ぎのお問合せはこちらまでお願いできればと思います。